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「“豪快さ”に負けないピッチングを」限定ユニに平良投手が決意『ライオンズフェス』2年ぶり開催決定、吉本芸人とのコラボも

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源田壮亮選手、森友哉選手、平良海馬投手、次長課長・河本準一⒞吉本興業

 5月4日、西武ライオンズが開催する『ライオンズフェスティバルズ 2021』(7月13日から8月29日)の期間中に選手たちが着用する限定ユニフォーム『彩虹(さいこう)ユニフォーム』の発表会が行われた。チームを代表して、平良海馬投手、森友哉選手、源田壮亮選手が出席したほか、お笑いコンビ・次長課長の河本準一がゲストとして登場した。

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 2016シーズンにスタートし、毎年恒例となっている同イベント。2020年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により非開催となり、今回2年ぶり5回目の開催となった。2021年は『SDGs』をテーマに掲げ、ファンと共に『SDGs』について考え、行動することなどを目的としているという。また、お笑いを通して楽しみながら『SDGs』についての理解を深める活動を行っている吉本興業とタッグを組み、お笑い芸人による『SDGs』をテーマにした漫才イベントなども開催期間中に実施される予定だ。

 毎年制作される限定ユニフォームは、今回『彩虹ユニフォーム』。彩り美しい虹のように選手それぞれの特徴や個性(カラー)を生かすことで『最高』の結果を出し、再び王者に返り咲くことへの想いが込められているという。

 限定ユニフォームについて平良投手は、「彩虹ユニフォームを初めて見たときは、豪快で派手でかっこいいと率直に思いました。このユニフォームの“豪快さ”や“派手さ”に負けないようなピッチングを魅せたいです」とコメント。森選手は、「2年ぶりにライオンズフェスティバルズが開催されると聞いて、素直にうれしいです。『最高』の結果を残せるように1試合1試合全力で戦います。今年のテーマはSDGsですが、僕も昨年から環境保護に関する社会貢献活動を始めましたので、打席に入るときは、より一層気合いが入ります」と明かした。

 ゲストとして登場した河本は、「SDGsは大変難しく聞こえますが、吉本興業は『楽しく学ぼう SDGs』というコンセプトで活動していますので、選手の皆さんと我々芸人がいろいろなイベントでコラボをして、お子さんたちにもわかりやすく楽しく学んでいただこうと思っていますので、これからのイベントをぜひ期待していてください!」と、コラボへの意気込みを語った。

 7月13日に行われる千葉ロッテマリーンズ戦では、『彩虹ユニフォーム(非売品)』を来場した全員(ビジター外野除く)に配布するほか、レプリカユニフォームはライオンズストアオンラインで予約受付中。

『ライオンズフェスティバルズ 2021』 特設サイト
https://www.seibulions.jp/special/festivals/index.html

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