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足立梨花、ドラフトで美少女2名を獲得!“ホリプロ代表”として運の強さ見せつける

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足立梨花

 女優の足立梨花が18日、都内で開催された令和のスター発掘ガールズオーディションプロジェクト「DUO presents TGC AUDITION 2021」に出席。強運の強さを見せつけた。

 同オーディションはモデル、タレント、女優、アーティストをめざす9歳以上の女性で、特定の芸能プロダクションに所属していないアマチュアを対象としたもので、日本全国から選ばれた候補者を大手芸能プロダクションが公開ドラフト会議という形式で自社タレントとして獲得していく。

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 足立はホリプロの代表として壇上に立ち、自らスター引き当てのドラフトくじに参加。一巡目から三巡目まで、3回に渡って行われた指名抽選のうち、2度に渡ってお目当の所属タレントのくじを引き当てる快挙を成し遂げた。特に、この日のグランプリも獲得した都内在住の中学3年生・寺島季咲さんの抽選の際には3社競合となったが、見事当たりくじを引き、会場からはプロ野球のドラフト会議さながらのどよめきが起こった。

 足立はくじを終えると、「運を使い果たした。このまま死んじゃうんじゃない?」と嬉しそうな表情。自らくじを引き当てた期待の寺島さんに対しては「十分輝いている。笑顔も素敵なので、笑顔で過ごしてくれたら楽しい毎日が送れると思います」と述べ、「なんでもサポートします。ほら、可愛い。わたしは惚れた」と太鼓判。「今のまま純粋に育ってほしい」とすっかりお気に入りになった様子。

 審査員には各プロダクションを代表し、朝比奈彩、近藤千尋、小室安未、鈴木ゆうか、市川美織も参加。足立同様抽選に挑んだ。朝比奈はオーディションを終えると「みなさんのエネルギーの力強さに勇気をもらいました。このオーディションに向けみなさんがたくさん努力をされたと思います。その努力は裏切らない」とエールを送る。

 近藤も「みなさんを見ていると懐かしい気持ち。今わたしは結婚して子どももいました。でも過去にいろんなオーディションを受けました。その度に無理だったりもしたけど、そんなわたしですら今ここに立てています。頑張ってください。わたしの娘もいつかこういう場所に立てるかなって。このステージに立てることだけでもかなりの親孝行です。今日も残った方々は事務所で楽しい人生を送ってほしい」と続く。

 小室も「わたしもデビューして、仕事を始めたのは20代。年齢を気にしている人がいたら気にせず頑張ってほしい」とコメント。鈴木も「昔の自分と重なる部分があって、泣きそうになりました。今日までの努力は絶対消えない。やりきったって、お家に帰ったら自分を褒めてあげてほしい」とにっこり。

 市川も「オーディションとか本当に苦手。どうしても緊張してうまく喋れない。でも、大人になってから気づいたのはオーディションで審査の人が何を見ているかって思って、(当該社に)聞いたんです。そしたら、初めに入ってきた時のフィーリングだって言われて、なるほどと思ったことがあります。今回ダメでもまた別の場所で頑張ってほしい」とメッセージを送っていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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