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ドラマ『ボス恋』、“子犬男子”に「最低」「このクズっぷりは…」イメージダウンでライバル推し急増?

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上白石萌音

 火曜ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(日本テレビ系)の第6話が16日に放送され、平均視聴率が11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第5話の10.8%からは1.0ポイントのアップとなり、自己最高視聴率を記録した。

 第6話は、奈未(上白石萌音)があるパーティに出席すると、そこには、潤之介(玉森裕太)の幼馴染・理緒(倉科カナ)の姿が。しかし、理緒がかつて潤之介が想いを寄せていた相手だと知ってしまった奈未は、理緒と顔を合わせることができずに人影に隠れてしまい――というストーリーが描かれた。

※以下、ネタバレ含む。

 第6話では、玉森演じる潤之介の言動に視聴者から批判が集まっている。

 「前半では元カノが登場したことによる奈未の不安を察して、みんなの前で恋人宣言をしたり、奈未宅で半同棲も始めるなどフォローに徹していた潤之介でしたが、病院でたまたま理緒と遭遇すると『おなかすいちゃった』と甘え、そのまま2人でお肉を食べに行くことに。しかしその帰り道、理緒は潤之介に『音楽家ジストニア』を発症し、近い将来バイオリンが弾けなくなることを告白。泣いて抱き着いてきた理緒を潤之介が包み込むように抱きしめ返し、それを奈未が目撃してしまうというシーンが描かれました」(ドラマライター)

 ​>>「ほんとに妹みたい」上白石萌音と先輩のツーショットにファン悶絶!『ボス恋』、五角関係展開に期待の声<<​​​

 このシーンに視聴者からは、「抱きしめ返すなんて最低!」「いくら可愛い子犬系でもこのクズっぷりは誤魔化せない」「現彼女が不安がってるのに元カノと2人で食事に行く時点でない!」という批判が相次いでいる。

 「元々、奈未に思わせぶりな態度を取って振り回したり、自身がつかせた嘘が原因で奈未が仕事でミスをしても『俺の責任?』などと言い放ち、ブーイングを集めていた潤之介。ここ最近は可愛すぎる子犬感やキスシーンなどで女性視聴者の株が上がっていましたが、一気に急落した形になっています。一方、今話のラストではそんな潤之介に対し、ドS先輩こと中沢(間宮祥太朗)は『あんたがそんなんなら、俺、遠慮しないから』と宣言し、奈未に『俺、お前のこと好きだわ』とストレートに告白。視聴者からは『どう考えてもドS先輩の方がいい!』『潤之介がドS先輩に負けてるところある?』という声まで聞かれています」(同)

 果たして、潤之介は視聴者の好感度を取り戻すことはできるのだろうか――。

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