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<実録!不倫カップルの顛末>止められない劣情の果て…最後に暴かれた醜い真実とは

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 夫の社内不倫をかつての上司から聞かされた松本理央さん(仮名・31歳)は、あろうことか自身が上司T也と不倫関係に…。夫への復讐心と背徳感に身体が高揚を覚えていき、気が付けばどっぷりと不倫の快楽に身をゆだねてしまったという。

 「T也との不倫関係は半年ほど続いていました。夫の上司という立場を利用して、長期出張や残業を命じていたので二人の時間を持つのは簡単でした。私もどんどん大胆になっていって、彼を自宅に頻繁に泊めることも。さすがに子どもは実家に預けていましたが、これが仇になりました。私の母が夫に“最近、子どもを頻繁に預け過ぎじゃないのか?”と相談してしまったのです。

 ​>>前編:<実録!不倫カップルの顛末>夫への疑惑と不信感から直属の上司に救いを求めてしまった妻は…<<​​​

 不審に思った夫が出張を切り上げて帰宅し、上司と私の関係を知られてしまいました。怒り狂った夫はT也につかみ掛かり怒鳴りつけました。夫も不倫していると信じ切っていた私はお互い様でしょ!と言い切ったんです。すると、夫が“俺は浮気なんてしていない!”と叫んだんです」

 夫の上司との浮気がバレてしまった理央さん。騒動の発端とも言えるT也を交えての話し合いをした結果、なんと夫の社内不倫は真っ赤な嘘だということが分かったのだ。

 「全部、私と関係を持ちたかったT也の策略だったんです。信じて体を許してしまった私は本当に愚かでした。しかも、彼は同じ手口で何人もの女性と関係を持っていたんです。パートナーの浮気を伝え、動揺につけこんだ隙を付く卑怯なやり口は、今でも思い出すと腹が立ちます。そんな不義理な相手に本気になった自分自身にも…。もちろん、その日を境に彼とは縁を切り、夫にも誠心誠意謝罪しました」

 騙されていたということもあり、夫とは再構築することになった理央さん。T也を名誉毀損と暴行罪で訴えるという話も出たが、慰謝料と会社を退職するということで手を打つことになった。

 理央さんは最後に、「夫の前では騙された被害者…となっていますが、実は不倫を楽しんでいたことは絶対に秘密です。墓場まで持って行きます」と言って話を締めくくった。

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