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<実録!不倫カップルの顛末>夫への疑惑と不信感から直属の上司に救いを求めてしまった妻は…

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画像はイメージです

 自分の身に理解できない出来事が突然降りかかってくることを想定している人は少ないのではないか。大抵の場合、とっさの事態に思考が追い付かず呆然とし、混乱してしまうだろう。松本理央さん(仮名・31歳)も「夫が新入社員と不倫している」と伝えられた時はまさに青天の霹靂だったという。

 「夫とは社内恋愛で結婚しました。私は第一子の妊娠を機に退職。夫の上司であるT也は、私の昔の上司でもありました。夫が出張中のある日、“どうしても内密で伝えなければいけないことがある”と突然連絡が来たのです。何事かと思い、子どもは実家に預けて、T也に来てもらいました。そこで夫の社内不倫の話を聞かされたのです。

 私は頭が真っ白になり、かなり取り乱してしまいました。夫の不倫は既に社内でも有名で、上層部もどう対処するか検討中との事でした。まだ子どもも小さいのに何をしているんだと夫への怒りと軽蔑でいっぱいでした。その時、T也に“離婚して再就職するつもりなら力になりたい”とキスされそのまま関係を持ってしまったのです」

 ​>><実録!不倫カップルの顛末>有名インフルエンサーの寵愛を自分の力と過信した女性は…<<​​​

 理央さんが元上司との不倫をあっさりと受け入れてしまったのは、夫への復讐心もあったという。また、会社に顔が利く彼を味方に付けておけば、もしかしたら夫と不倫相手を会社から追い出し、自分が復職できるかも…という打算も働いたのだ。

 「T也は“お前が部下の時からずっと抱きたかった”と何度も言い、情熱的に何度も愛してくれました。彼は私よりも一回り上のバツイチでしたが、彼と再婚するのも悪くないかも…とまで思ったほどです。その後も夫が不在の度に関係を持ちました。今ごろ夫も他の女性と…と思うと、なぜかとても興奮してしまい、あろうことか私自身が不倫にハマってしまったんです」

 夫への不信感から、かつての上司に抱かれる道を選んだ理央さん。自身でも気づいていなかった劣情に溺れていく…。

写真・neco , sendai, Japan

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