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<実録!不倫カップルの顛末>ホテルで「既婚者」だと打ち明けられて…背徳感に高揚する夜

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画像はイメージです

 人は自分にとって都合の良い未来をつい信じてしまうもの。ましてや自分が深く愛した相手の言葉であれば、盲目的に従ってしまうのも無理はないのかもしれない。たとえその言葉が真っ赤なうそにまみれていたとしても。今回は既婚男性と泥沼の不倫関係に落ちた、深堀美幸さん(仮名・28歳)の体験談だ。

 「彼、T也とは女友達と飲みに行った居酒屋で出会いました。T也も友達と来ていて“一緒に飲もうよ”って誘われたんです。彼はスマートで話題も豊富。私の友達も彼を一目で気に入ったようでした。

 私たちはそれから『飲み仲間』として度々会うようになりました。ある日、私と彼の友達が2人とも来れなくなって2人きりで飲むことに。正直、どういう展開になるかドキドキしていました。彼の方からホテルに行かないかと誘われたときも、迷わずついていったんです。そこで彼が既婚者であることを知りましたが、もう自分の心にブレーキをかけることができませんでした」

 友人が気になっている既婚男性と付き合う。このとき、美幸さんの気分は優越感と背徳感で高揚していたのかもしれない。しかし、この選択が彼女の運命を大きく変える…。

 ​​>><実録!不倫カップルの顛末>貧しい現実に背を向け…既婚者との恋にはまった偽装港区女子<<​​​​​​

 「彼とはそれからズルズルと2年間付き合いました。彼はいつも“妻とは別居中で別れるつもりだ”と言っていました。“俺を信じて待っていてほしい”とも…。私がしびれを切らして彼を問い詰めると、“父親だ”という人にも会わせてくれました。そこで“いずれ再婚しようと思っている彼女だ”と紹介もしてくれて…。そのときはうれしくて、彼を信じて待つことにしました。でも、それからすぐにそうも言っていられない状態になったんです」

 彼との関係に不安があったからこそ、より強く幸せな未来を夢見て彼を信じてしまったのかもしれない。しかしその後、つらい現実が美幸さんを待ち受ける…。

取材・文 恋愛ジャーナリスト・下島ゆみ
写真 Osvaldo Gago

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