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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【1/24中京・1/24中山】

【今週デビューの注目馬】
☆ミニマリズム
 2021年1月24日(日)中京第6R芝1600m戦に出走予定のミニマリズム。馬名の由来は「完成度を追求するため、必要最低限のものにフォーカスすること」。牝、栗毛、2018年5月21日生。美浦・田中博康厩舎。父モーリス、母レッドオーヴァル、母父ディープインパクト。生産は千歳市・社台ファーム、馬主は社台レースホース。愛馬会法人・社台サラブレッドクラブの募集馬で総額2000万円。母は13年桜花賞(GI)で2着、14年スプリンターズS(GI)で3着に入った実力馬。伯父には12年安田記念(GI)を勝ったストロングリターン(父シンボリクリスエス)がいる。本馬は5月も後半の遅生まれということもあり、気性、馬体面とまだ幼い印象だが、それでも胸前には厚みがあり、回転の速いパワフルな走りをしている。気性、走法から距離はマイル以下の距離で、先行する競馬が合いそうだ。なお、鞍上は武豊騎手。

☆ルージュメサージュ
 2021年1月24日(日)中山第6R芝2000m戦に出走予定のルージュメサージュ。馬名の由来は「冠名+伝言(仏)」。牝、黒鹿毛、2018年4月25日生。栗東・斉藤崇史厩舎。父スピルバーグ、母レッドメデューサ、母父Mr.Greeley。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主は東京ホースレーシング。愛馬会法人・東京サラブレッドクラブの募集馬で総額1600万円。半姉には19年マーメイドS(GIII)で2着に入ったレッドランディーニ(父ディープインパクト)がいる。父スピルバーグよりもやや胴長であるが、スラっとした四肢や凛とした顔立ちなど父に似たパーツが多い本馬。まだ芯がしっかりしていないため、バラバラっとした走りになることもあるが、追い切りでは水準以上の時計が出ており素質の高さが窺える。2000m前後の舞台で、父同様切れを武器に活躍してくれることだろう。なお、鞍上はM・デムーロ騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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