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ハッシーの地方競馬セレクション(1/20)「第24回TCK女王盃(JpnIII)」(大井)

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画像はイメージです

 直線で・・・。先週船橋競馬場でおこなわれた「第65回船橋記念(SIII)」。本命に推したノブワイルドは、まずまずのスタートを切ると押して押してハナを取る。手応え良く直線に向いたと思いきや、故障を発生し競走中止。診断は左前球節完全脱臼とのこと。これで引退となり種牡馬入り。今後は産駒の活躍に期待したい。

 さて、今週は「第24回TCK女王盃(JpnIII)」が大井競馬場でおこなわれる。

 本命に推すのはマルシュロレーヌ。3走前にダートへ路線変更をしてからは3戦2勝3着1回と複勝圏を外しておらず、唯一敗れた1走も前走のJBCレディスクラシック(JpnI)で、4コーナーでの手応えは勝ちを意識する絶好のものであったが、追い出されると手応えほどの伸びは見られず3着。ジョッキー曰く、おそらく馬場状態が重かったことが影響したのではないかということ。ダート3戦目とダートキャリアは浅く、馬場状態に戸惑ったと捉えれば納得がいく。今回の有力どころは前走JBCレディスクラシック組が多く、最大のライバルになりそうなのは先着を許したマドラスチェックだが、前走は55㎏と同斤量だったが、今回はこちらが1kg軽く分がある。それに前々走のレディスプレリュード(JpnII)では、マドラスチェックに3馬身差を付けて勝利しており、斤量や展開の助けがなくても十分勝てるだけの力を持っている。今年初戦をあっさり勝つ可能性は高いだろう。

 相手本線は連覇を狙うマドラスチェック。5歳にしてキャリアは12戦と浅く、まだ伸びしろがある本馬。実際に敗れたレースでは内枠で揉まれた場合が多かったが、前走は内で揉まれたものの直線ではしっかりと伸びてファッショニスタとのデッドヒートの末2着と成長を見せている。気性的に成長してきた今なら崩れることは考え辛く、ここも好勝負必至だろう。

 ▲はレーヌブランシュ。
 以下、ローザノワールまで。
◎(4)マルシュロレーヌ
〇(5)マドラスチェック
▲(9)レーヌブランシュ
△(7)ローザノワール

買い目
【馬単】2点
(4)⇔(5)
【3連複2頭軸流し】2点
(4)(5)-(7)(9)
【3連単フォーメーション】2点
(4)→(5)→(7)(9)

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで推奨した4頭で決まり、3連単100万越えあり。

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