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高須院長「とりあえず鎖国したらいいのに」変異種発見の新型コロナと日本の対応に持論で賛否

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高須克弥氏のツイッターより https://twitter.com/katsuyatakasu

 高須クリニック院長の高須克弥氏が23日、新型コロナウイルスについて持論を展開。その内容が賛否両論となっている。

 高須氏はイギリスやベルギーで新型コロナウイルスの変異種が確認されたことについて、「これから世界中で新型コロナウイルスの変異種がどんどん発生し蔓延すると思います。いま流入を止めないとえらいことになると老臨床医の勘が働いています。国難の時に鎖国と攘夷を主張した徳川幕府の学者の主張が蘇ります。とりあえず鎖国したらいいのに。温故知新なう」とツイートする。

 このツイートに、一般ユーザーから「高須先生は新型コロナが流行り出す前から危険性を訴えてくださっていた」「鎖国をした方がいいと思う」と同調の声が寄せられると、高須氏は「警鐘を鳴らし始めから、もう一年経つのですね。僕の警鐘はさんざん馬鹿にされました。本心では杞憂に終わることを願っておりました。杞憂が現実化されたことが悲しいし悔しいです。悪夢のような一年でした。悪夢がさらに酷くなりませんよう」と呟く。

 さらに、香港でもイギリスから流入したと思われる変異種が発見されたニュースを見た同氏は、「イギリスで蔓延しつつある新型コロナウイルス変異種は感染力が強くて毒性も高い。もう隣近所に来てる。接触しなければ感染症は恐くないんだ。経済より命だよ。早く鎖国」と命を優先するよう警鐘を鳴らした。

 高須氏の発言に「日本国内の感染者上昇も海外からの渡航者を緩和したからにほかならない。イギリスだけでなく、全ての国からの渡航者を規制するべきだ」「高須氏は1月にも厳しい規制をするよう訴えていた。あの頃にしっかり規制をしていれば、ここまで酷くならなかった」と同調の声が上がる。

 ​>>高須院長「大村知事は情弱です」 “河村市長がリコール首謀者”とする知事に「僕が首謀者」とキッパリ<<​​​

 一方で、「現実的に鎖国は無理だと思う」「食料を輸入に頼っているし、鎖国したらひもじい国になるのでは…」「経済を回すことも大事」と異論を唱える声も出た。

 新型コロナウイルスの変異種がイギリスだけでなく、他の国でも発見されていることは紛れもない事実。そのような状況で外国からの渡航者を受け入れることは、かなりリスクが高いと言わざるを得ない。ネット上では鎖国とはいかないまでも、「水際対策を強化するべきだ」と考えている人が多かった。

記事の引用について
高須克弥のTwitterより https://twitter.com/katsuyatakasu

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