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【TIF3日目】『水ダウ』で誕生の豆柴の大群、メジャーデビューの勢いで魅せる WACK曲交換にファン胸熱

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豆柴の大群

 10月2~4日にかけてオンライン開催されているアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL オンライン 2020」の3日目、午後の屋外・SMILE GARDENに、豆柴の大群が登場した。

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 『水曜日のダウンタウン』(TBS)内の「MONSTER IDOL」で、型破りなガールズ・ユニットを輩出するWACK全面協力のもと、結成されたのが豆柴の大群。メンバーは、アイカ・ザ・スパイ、ナオ・オブ・ナオ、ハナエモンスター、ミユキエンジェル、カエデフェニックス。初代プロデューサーのクロちゃん(安田大サーカス)は紆余曲折の末、解任となったが、10月7日にavex traxからメジャーデビューすることが決まっている。

 5人の絶叫からはじまった「恋のかけ算 ABCDEFG」に続いて、6月発売のアルバム『スタート』収録の「豆柴の大群 -お送りするのは人生劇場-」で、メンバーは所狭しとステージを駆け回る。松隈ケンタが手がける楽曲は、パンクの推進力とアジテートするような昂揚感が特徴。「マメマメマーメ、マーメマメマメマ!」のコーラスに思わず体が揺れた。

 3曲目は、なんと同じWACKに所属するCARRY LOOSEの「にんげん」。意外な選曲だが、実はこの日、WACK所属のアーティストの間で曲交換が行われており、この後、SMILE GARDENに出演したCARRY LOOSEが、お返しに豆柴の大群の代表曲「りスタート」をカバー。また、HOT STAGEに出演していたEMPiREがBiSHの「オーケストラ」を歌った。

 アイドル界の一大勢力となったWACKならではの趣向を凝らしたセットリストに、ファンからもSNS上で、「神セトリ!」「新鮮味がすごい」「これはCARRY LOOSEへの応援」などの声が寄せられた。この日、22歳の誕生日を迎えたカエデフェニックスにスタッフからプレゼントが贈られる演出もあり、10月24日の初ワンマンに向けて、弾みをつけるライブとなった。

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