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影響力のある大物にも見捨てられた? すべてを失った伊勢谷友介被告の今後

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伊勢谷友介

 大麻取締法違反(所持)の罪で起訴され、9月30日に保釈された俳優・伊勢谷友介被告が、コーポレートキャラクターを務めていた刃物メーカー「貝印」から契約を解除されていたことを一部スポーツ紙が報じた。

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 記事によると、伊勢谷被告の逮捕を受け、同社が9月中旬に解除。伊勢谷被告は、同社が東京のFM局・InterFMで放送していた番組のMCを約10年にわたって担当していた。
 商品の共同開発も行い、昨年には自身が立ち上げた会社「リバースプロジェクト」が、貝印の工場の新制服をデザイン。今年4月にスタートした伊勢谷被告のYouTubeチャンネルのスポンサーも貝印が務めていたという。

 同社は伊勢谷被告とのコーポレートキャラクター契約は単年で結び、1年ごとに更新。損害賠償請求については協議中で、現在のところは未定だという。
 「『貝印』のみならず、各方面から損害賠償を請求されることになりそうだが、すでに所属事務所をクビになっているだけに、伊勢谷被告本人に請求がいくだろう。とはいえ、伊勢谷被告が金欠という報道も。自己破産されたら各方面が取りっぱぐれになってしまう」(芸能記者)

 女優の吉永小百合が主演する映画「いのちの停車場」(成島出監督、来年公開)は、伊勢谷被告の出演シーンについてカットせずに公開することを発表。
 ほかの出演作も同作と同様の措置をとるとみられているだけに、撮り直しや再編集で賠償金が生じることはなくなった。

 そこで気になるのが、公判後の伊勢谷容疑者の動向だ。
 「以前は映画界に影響力を持つ大物が伊勢谷容疑者にとって『兄貴』のような存在だったが、今回の逮捕で見捨てられてしまったようだ。もう映画界に復帰する可能性はなさそうで、伊勢谷被告は“雑音”から逃れるため地方に移住するのでは」(映画業界関係者)

 いずれにせよ、表舞台への復帰は難しそうだ。 

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