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オリックス、ソフトバンク戦1勝5敗で単独最下位に…西村監督「しっかり戦っていかないと」

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西村徳文監督

 オリックスは14日から19日まで、本拠地の大阪・京セラドーム大阪で、福岡ソフトバンクと6連戦を行ったが、1勝5敗と大きく負け越し、単独最下位に戻ってしまった。

<オリックス戦績 7.14〜7.19>
対 福岡ソフトバンク(大阪・京セラドーム大阪)
▽7月14日
●オリックス(アルバース)3-10(千賀)福岡ソフトバンク○
▽7月15日
●オリックス(鈴木優)0-7(和田)福岡ソフトバンク○
▽7月16日
○オリックス(山崎福)4-3(バンデンハーク)福岡ソフトバンク●
▽7月17日
●オリックス(榊原)1-9(東浜)福岡ソフトバンク○
▽7月18日
●オリックス(田嶋)1-2(石川)福岡ソフトバンク○
▽7月19日
●オリックス(山本)2-3(二保)福岡ソフトバンク○

※オリックス1勝5敗、通算成績は27試合9勝16敗2分のパ・リーグ最下位。首位の楽天とは6.5ゲーム差。カッコ内は先発投手。

 開幕からカードを一巡したことについて、西村徳文監督は「勝ち負けがハッキリ出ましたね。9勝16(敗)ですか?いいところもあったんですけどね。ロッテ戦の6連敗、あと、この(ソフトバンク戦)1勝5敗ですか。そういうところはしっかり戦っていかなきゃいけないですね」と、二巡目からの巻き返しを誓った。

 先発投手陣の6枚は揃っているが、まだ、中継ぎ陣は不安定。打撃陣も頼りの吉田正尚が、この6試合で19打数2安打、1本塁打、3打点と不振なのが気がかりなところ。T-岡田も「いろいろ考えて」(西村監督)スタメンから2試合外れるなど、高卒2年目の大型内野手、太田椋にプロ初安打&初ホームランが飛び出す明るい話題はあったものの、ジョーンズ、ロドリゲスもまだ本来の実力を発揮出来ていない。

 21日からは首位の東北楽天と仙台で6連戦を控えているが、ここを最低でも5割で乗り越えないと、8月の戦いが厳しくなるだけに、総力戦で勝ちをもぎ取って欲しいところだ。

(どら増田)

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