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アンタッチャブル10年ぶり復活、思うほど仕事が増えなかったワケ

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アンタッチャブル・山崎弘也、柴田英嗣

 オードリーの若林正恭と春日俊彰、アンタッチャブルの山崎弘也と柴田英嗣が、バラエティ特番「爆笑100個取るまで脱出できない THE 芸人プリズン」(日本テレビ系)で初めて本格共演を果たした。ありそうでなかった黄金の4ショット。にもかかわらず、関東ローカルでかつ、7月11日と18日の2週限定の午後帯プログラム。レギュラー化を目指したパイロット版であることは想像に難くないが、18日OAの後編だけの乗り遅れチェックでも十分楽しめるプログラムとなっている(Hulu、TVerで配信中)

 >>10年ぶりの復活でも外れなし、アンタッチャブル快進撃の理由<<

 芸人プリズン=監獄に収容された囚人芸人4人は、大喜利で100個の爆笑を取らなければ脱出できない。お題は囚人たちで考え、自分たちで回答。大爆笑(=BIG  LAUGH)か否かは、別室にいる24人の看守(の衣装を着た一般人)の笑い声でジャッジされる。

 囚人には、それぞれ罪名がある。若林は「MCの時にゲストにナメられがち罪」。春日は「同じギャグ擦りすぎ罪」。山崎は「OPトークで収録時間長引かせ罪」。柴田は「コンビ再開もいまいち仕事増えない罪」。

 罪名通り、オープニングから疾走したのは山崎だ。「もっと捕まらなきゃいけない人、いたんだよ。最近」と笑いながら下を向く。柴田は「知らない」と無視して、暗に同じ事務所のアンジャッシュ・渡部建をかばってみせた。ところが、これは伏線だった。柴田はこの直後、剛腕を鳴らした。

 若林が「若林の新しい○○芸人キャラ どんなキャラ?」というお題を出すと、柴田が挙手。フリップに「グルメ 高校野球芸人」と書いたのだ。いずれも、渡部の得意分野。柴田は、渡部をいったん無視して、渡部で回収するという高等テクニックを見せて、のっけからBIGLAUGHを勝ち得た。

 その柴田が「10年ぶりに活動再開。でも思ったほど仕事が来ない!! なぜ」と切実な訴えにも似たお題を出すと、「期待したほど面白くない」(山崎)、「根本的には何も解決していない」(春日)、「楽屋が一緒か別々か、気を使う」(若林)、「ファンキー的な圧力」(山崎)、「時代が求めていない」(春日)、「やっぱり柴田さんがなんかちょっと…」(若林)と総攻撃されて、BIG LAUGHが6連弾。「1回やめていい?」と肩を落とすと、山崎が「1回やめない?っていうやり方が古い」とトドメを刺した。

 “柴田劇場”で一気にBIG LAUGHを獲得したが、終盤ではSMALL LAUGH、さらにその下のSLIPが発動して、番組は「脱出まであと爆笑59個」のところで終了。次週の後編では、春日の妻からのメールが公開される予定だ。囚人たちの運命はいかに…。

(伊藤由華)

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