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前回の秋元アイドル曲は不発も、小室哲哉が乃木坂楽曲で復帰を決めたワケ 切実な理由が?

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小室哲哉氏

 2018年1月に引退を発表した音楽プロデューサーの小室哲哉氏が、アイドルグループ「乃木坂46」の新曲「Route 246」(今月24日発売)の作曲・編曲を手がけ、音楽業界復帰を果たすことを、一部スポーツ紙が報じた。

 小室氏は18年1月、「週刊文春」(文芸春秋)で看護師との不倫を報じられたため会見を開き、その場で引退を発表。同年4月発売のアイドルグループ「ラストアイドル」の楽曲「風よ吹け!」の作詞・作曲・プロデュースを最後に、一線を退いていた。

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 記事によると、乃木坂への楽曲提供は、今回が初めて。作詞を手がけたのは、総合プロデューサー・秋元康氏で、2人のタッグは10年ぶり。

 復帰のきっかけは、秋元氏や関係者からオファーを受けたこと。完成した新曲は「友情」がコンセプト。小室氏は7回書き直したというから、かなりの力作に仕上がったはずだ。

 「プロデューサーとして、かつてはライバル関係にあったはずの秋元氏と小室氏だが、今や、大きな差が付き、秋元氏が“救いの手”を差し伸べるほど。『風よ吹け!』はかつて大ブームを巻き起こした“小室サウンド”全開の楽曲だったが、今の時代で聞くとかなり時代遅れの感じ。曲自体も話題にならず、ラストアイドルは秋元氏のプロデュースにもかかわらず、いまだにブレイクを果たしていない」(音楽業界関係者)

 それでも、小室氏が復帰を決めたのには、それなりの理由があるというのだ。
 「まだまだ所属レコード会社に対して巨額の借金があり、その返済をする責任がある。それに加え、今年4月には小室氏が妻KEIKOに対し、離婚調停を申し立ていたことが発覚。おそらく、不調に終わり、今後、法廷闘争に発展しそうで、裁判費用や、今後KEIKOに支払うことになるであろう慰謝料を稼ぐ必要があり、復帰するしかなかったのでは」(芸能記者)

 復帰作が話題になれば、ほかのアーティストからもオファーがありそうだが…。

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