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ナイナイだけじゃない、お笑い第4世代の実質解散状態芸人たち

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ナインティナイン・矢部浩之、岡村隆史

 この春から夏にかけての芸能界の大きなニュースと言えば、実質的な解散状態にあったナインティナインの再始動だろう。岡村隆史の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)での問題発言を受けて、矢部浩之との間で話し合いが持たれ、約5年半ぶりにナイナイのラジオが復活。10年以上プライベートの会話がなかったコンビ仲も復活した。

 ​>>レギュラーが『ぐるナイ』1本のナイナイ、コンビ活動復活の日も近い? 再始動計画の伏線は<<​​​

 1991年本格デビューのナイナイは、来年30周年を迎える。お笑いの世代的には、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンらの第3世代に続く、第4世代と言われる。この世代の芸人コンビは、ナイナイのほかにも実質解散状態にある芸人が少なくない。

 ナイナイと『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で共演していた、光浦靖子と大久保佳代子からなる1992年結成のオアシズは、解散は明言していないものの、コンビでの活動はほとんどない。大久保は一時期芸能界を引退し、会社員として働いていたことも。2018年には「めちゃイケ」で新作漫才を披露するなどしているため、決して不仲ではなく、お互いのスケジュールが合わないというのが実情なのだろう。

 一方で、ガチで不仲状態にあったと言われるのが、1994年結成のペナルティだ。サッカーの名門、市立船橋高校の先輩(ヒデ)と後輩(ワッキー)で結成されたコンビ。もともと上下関係があるのもあってか、近年のコンビ仲がギクシャクしていたことを、後輩の鬼越トマホークがラジオで披露していた。ただ、6月にワッキーが病気療養を発表したことで、コンビ仲は回復傾向にあるとも言われている。

 1994年結成、95年から活動を始めたやるせなすも、石井ちゃんこと石井康太じゃない方の中村豪は、ネタ作りを担当していただけあり、現在は放送作家としても活躍中だ。双方のソロ活動が目立っているが、現在も同じワタナベエンターテインメント所属で解散はしていない。

 90年代末から00年代初めにかけて一世を風靡した芸人と言えば、1995年結成のガレッジセールも忘れてはいけない。沖縄出身コンビとして個性を発揮していたが、現在は2人そろっての活動はほとんど見られない。その理由としては、ゴリが本名の照屋年之名義で、本格的な映画監督としての活動を始めているのもあるだろう。もともと日本大学芸術学部映画学科に在籍していただけあり、映画監督はかねてからの夢であり、現在の興味はそちらに向いているのだろう。

 これらのコンビは、芸歴が25年から30年とベテランの域に達しているため、解散せずとも距離を置きたい思いもあるのだろう。

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