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ドラマ『M』アユ役の安斉かれん、相変わらずの演技力も評価急上昇のワケ「どんどん好きになってきた」の声も

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M 愛すべき人がいて公式Twitterより https://twitter.com/m_ayumasa/media

 土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の最終回が4日に放送され、平均視聴率が4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。全7話の平均視聴率は4.7%となり、深夜ドラマとしては異例の高視聴率となった。

 最終回は、社長の大浜(高嶋政伸)から、ホテルから出てくるアユ(安斉かれん)とマサ(三浦翔平)の写真が週刊誌に載るのを事前に防いだ代わりに、新しい巨大フェスの開発、映画事業の開発、新人の発掘と売出しという3つのビッグプロジェクトを成功させるよう指示される。一緒に仕事ができなくなるのではないかと不安になるアユだが、マサは「俺はお前でお前は俺だ」とアユを抱きしめ――というストーリーが描かれた。

 ​>>『M』のセリフ、「アユはバカじゃない」と言ったのは秋元康? 田中みな実は評価下降気味か<<​​​

 笑いどころがふんだんに散りばめられており、番組の公式Twitterには「コントドラマ」といった声も多く集まっていた本作だが、三浦翔平とともにダブル主演を務めていた歌手の安斉かれんについての評判が高まっているという。

 「第1話から棒読みっぷりで表情も固く、ぎこちない演技を見せていた安斉。その演技力のなさを揶揄する声も多く聞かれており、結局最終回までに演技力を伸ばすことはできませんでしたが、回を重ねるにつれ、視聴者側が安斉の棒読みに慣れ、揶揄は次第に減少するというまさかの事態に。ドラマ放送前はビジュアルのほとんどが無表情だったり、ファンの前にも姿を現さないというその無機質っぷりで、“バーチャル説”まで出ていましたが、ドラマで見られた表情豊かな様子に、当初は安斉に興味がなかった人からも『ドラマ見ていくうちにどんどん好きになった』『改めて見ると本当に可愛い』という絶賛の声が殺到。好感度を大きく上げ、最終回を迎えた形となりました」(ドラマライター)

 また、安斉はドラマの最終回前後から、バラエティ番組の露出を多く増やしているという。
 「先月13日には『激レアさんを連れて来た』(テレビ朝日系)、先月30日深夜には『グータンヌーボ2』(関西テレビ、フジテレビ系では1日深夜放送)に出演。また、7日には『さんま御殿』(日本テレビ系)に出演予定など、ドラマ放送前と比べて大きく露出を増やしています。『グータンヌーボ』では、長谷川京子やミラクルひかる相手に臆することなくトークを展開し、評判も上々。『めっちゃ戦略成功してるじゃん』『今度どんどん出てくるんだろうな』という声が集まっていました」(同)

 ドラマデビュー作があの『M』だったからこそ知名度も上がり、現在のような注目度が集まったようだ。

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