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安斉カレンは歌姫になれない? 話題のドラマ『M』でも存在が霞んでしまったワケ

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浜崎あゆみ

 浜崎あゆみの自伝的小説をドラマ化した、テレビ朝日×ABEMA共同制作ドラマ「M 愛すべき人がいて」の最終話が4日、放送される。
 ドラマは4月18日に放送がスタートし、主題歌には浜崎の代表曲「M」が起用された。すると、「オリコン週間デジタルアルバムランキング」で浜崎のシングルコレクション・アルバム「A COMPLETE~ALL SINGLES~」がジワジワと上昇。

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 5月18日付の同ランキングで前週の3位から順位を上げて1位を獲得。浜崎にとって、デジタルアルバムランキングでは自身初の1位を獲得した。
 「テレ朝のみならず、ABEMAでも放送されているので、浜崎の全盛期を知らない視聴者もドラマを見て、浜崎の曲に興味を持ったのでは。そういう意味では、浜崎はしっかりドラマの恩恵を受けることができた」(音楽業界関係者)

 自伝的小説では、浜崎と、所属レコード会社・エイベックスの松浦勝人会長の知られざる恋模様が描かれている。
 ドラマでは浜崎にあたる歌姫・アユを歌手の安斉カレン、松浦氏にあたるマサ役を俳優の三浦翔平が務め、W主演。制作サイドやエイベックスとしては、主演に抜てきした安斉のブレイクを望んでいたはずだったのだが…。

 「マサの秘書役を演じたフリーの田中みな実アナウンサーにおいしいところをすべて持って行かれてしまった。揚げ句、ABEMAでは田中アナが主演するスピンオフドラマまで放送され、すっかり安斉の存在がかすんでしまった」(芸能記者)

 1日には公式YouTubeチャンネルで安斉の新曲「僕らは強くなれる。」のMVが公開されるも、3日正午の時点で再生回数は6万回ほどと伸び悩んでいる。

 「浜崎がブレイクした際、世間は一時代を築いた音楽プロデューサー・小室哲哉氏のサウンドに飽きていて、おまけにギャルブームで浜崎のビジュアルがハマった。さらに、クリエーターとしての松浦氏は全盛期で、エイベックスもどんどん宣伝費を投入できた。それに比べ、安斉はビジュアルも曲も特に光るものがなく、エイベックスも経営が厳しく宣伝費を投入できず。歌姫になれる要素は見当たらない」(同)

 ドラマ終了後、安斉をブレイクさせるのは至難の業のようだ。

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