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この2年間で甚大な経済的損失? 48グループで稼いでいた企業は大減収か

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AKB48

 アイドルグループ・AKB48が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で休館していた東京・秋葉原のAKB48劇場での公演を6月から再開することを5月31日、公式サイトで発表した。
 同サイトでは、東京都で6月1日から休業要請が緩和され、映画館やスポーツジム、劇場の再開が可能となることを説明。「はじめは無観客から、そして少しずつ出来ることを模索しながら、AKB48劇場を6月より再開致します」と報告。具体的な公演の日時や内容などについては後日発表となる。

 また、外出自粛が呼び掛けられた期間からの在宅ファン向けの企画「OUC(おうち)48」プロジェクトは継続。「『OUC48プロジェクト』を通じて、引き続き日本中のみなさんと感染予防を行い、おうちからも、元気と笑顔を届けていきます!」としている。
 「48グループにとって6月といえば、おととしまでは毎年のように大きな会場で選抜総選挙が開催されていた。その投票権が付いたCDは、毎年リリースしている曲の中でナンバー1の売り上げを記録。所属エコード会社の社員たちのボーナスはその売り上げで捻出されていると言われるほどだった」(音楽業界関係者)

 各48グループは続々と人気メンバーが卒業。その影響もあってか、昨年、総選挙は開催されず、毎年秋に開催されていた「じゃんけん大会」も開催されなかったのだ。
 「今年はこの先もビッグイベントの開催は難しいだろう。おかげで、レコード会社のみならず、出版社やイベント会社など“48利権”で食わせてもらっていた大人たちにとっては、この2年間で大減収。総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏だけは、坂道シリーズや株投資でせっせと儲けている」(芸能記者)

 秋元氏以外の周囲の大人たちにとって大誤算となってしまった。

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