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石田純一、本格復帰してもテレビの仕事は激減? パチンコ業界での仕事歴もネックか

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石田純一

 新型コロナウイルスに感染し、約1か月の入院を経て今月12日に無事に退院した俳優の石田純一だが、14日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(フジテレビ系)に電話で生出演を果たし、木曜コメンテーターを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」には事前収録した生のメッセージを寄せた。

 石田は、4月14日に肺炎で入院し、同15日にPCR検査で陽性と判明。その後、治療薬の候補となっている「アビガン」を服用し、一時は症状が改善。しかし、今月6日には退院のメドがたっていないと伝えられていたが、無事退院となった。

 当初、沖縄のゴルフ場でプレーしたことが原因で感染・発症したと思われていたが、その前にプレーしていた北関東のゴルフ場で感染したと思われる石田。
 「とくダネ」では、「不快な思いをさせてしまった。(沖縄の)ホテルにも迷惑を掛けて申し訳ない。判断が甘かった。本当に怖い。(移動中に他人に感染させたら)“殺人罪になるんだぞ”とのお叱りも受けた。反省している」と語った。

 この様子を報じた同局の「バイキング」MCの坂上忍は、「退院早々にお仕事を引き受けるあたりが、石田純一さんがスタッフさんに好かれる理由なのかなと思ったりもしました」とコメントしていたが、視聴者の評価は坂上のコメントとは真逆。

 ネット上では、「相変らず軽薄」、「大多数の国民からは好かれていないと思います」、「本気で反省してるならこんな早々に出演なんてしない」など厳しい声が寄せられた。

 「しばらく仕事ができない石田だけに、出演によってギャラをもらっているのでは、と思いたくなる。ここに来て、休業を巡って問題になっているパチンコ業界の広告塔を務めていたこともクローズアップされてしまった。復帰しても、テレビ局は視聴者からの反感を気にすると、なかなか起用しづらくなりそうだ」(芸能記者)

 自粛ムードの中、ゴルフを楽しんで自業自得の感染だったが、石田本人が思った以上にダメージを受けそうだ。

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