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国難の最中に一夜限りの復帰が期待される安室奈美恵さん

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安室奈美恵さん

 2018年9月に惜しまれつつ引退した元歌手の安室奈美恵さん(42)の映像コンテンツが、オンライン動画サービス「Hulu」で今月10日まで無料配信中だ。
 新ウイルス感染拡大防止のための、緊急事態宣言発令による在宅支援としてのサービスで、Huluは「少しでも在宅環境が快適で楽しくなることに貢献できたら」との思いから実施を決定。

 配信されている動画は、17年10月から引退までの1年間、Huluで毎月配信していたオリジナルドキュメンタリー番組、デビュー25周年の記念野外ライブ映像、ミュージックビデオ94曲、18年と19年に開催された花火ショー、引退までの一週間に密着したドキュメンタリーなど盛りだくさん。会員登録なしで無料での視聴が可能だ。
 「引退後、まったく近況が不明な安室さん。平穏に“隠居生活”が送れているのも、引退時、顧問弁護士がマスコミ各社に対して、その生活を脅かすようなことがあれば法的手段を辞さない構えを表明したため、おかげで、“文春砲”ですら安室さんの周辺取材を自粛している」(週刊誌記者)

 バリバリ活躍しているころの安室さんは、チャリティー活動に熱心なことでも知られていた。
 「新潟中越地震に300万円、東日本大地震に5000万円を寄付。国内のみならず、台湾公演の際には500万円、さらに韓国公演でも約500万円を身寄りのない子どもたちに寄付している。ほかにも、スマトラ沖地震では1000万円、アメリカ同時多発テロの時は1200万円を寄付。寄付金の合計金額は1億円近くに達している」(音楽業界関係者)

 そして、待望されるのが、新型コロウイルスの感染拡大により国難級の事態を迎えた今年の復帰だ。
 「一夜限りのチャリティーコンサートを開催して配信するなりすれば、多くの国民に元気を与えることができるだろう。故郷・沖縄もコロナの影響で観光産業が大打撃を受けているだけに、立ち上がってほしいもの」(同)

 引退後、一切、メッセージを発信していないだけに、もし発信した場合、多大な影響力がありそうだ。

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