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『スーツ2』2話も「逆転勝利」ストーリー好評も、最後に視聴者大ショック?「なんで放送したの」

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織田裕二

 月9ドラマ『SUITS/スーツ2』(フジテレビ系)の第2話が20日に放送され、平均視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。11.1%を記録した第1話から2.7ポイントのダウンと大きく数字を落としてしまった。

 第2話は甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰する。チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じたが、甲斐はこれを拒否。そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられ――というストーリーとなっていた。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、多くのテレビ局で撮影が休止に。その影響でほとんどのドラマが初回放送を延期しているが、そんな中放送されていた『SUITS/スーツ2』には大きな反響が集まっていた。
 「途中、何者かに邪魔されても、最後には必ず逆転勝利が待っているというストーリーとなっていることもあり、外に出ることができず、ストレスを溜めている人にとって、『SUITS』の放送がスカっとした時間となっていたのも事実。また、タイトル通り男子陣はお洒落なスーツを着こなしていますが、チカや玉井(中村アン)の派手でお洒落な服装に憧れる女性視聴者も少なくなく、『コロナ収束したらこんな風におしゃれして通勤したい』『ファッションに毎回憧れる。仕事行けるようになったらこんな服来て会社に行こう』といった声も寄せられていました」(ドラマライター)

 しかし、第2話放送後、ドラマの最後に第3話以降の放送延期がアナウンスされることに。視聴者からは阿鼻叫喚が聞かれていた。
 「ほとんどのドラマで撮影が休止されているということで、『SUITS』も例に漏れず撮休しており、撮影・編集スケジュールに影響が出ているため、放送を遅らせることになったとのこと。しかし、第1話放送前から緊急事態宣言が出されており、撮影できなかったのは明らか。ほかのドラマでは第1話から延期の対応を取っていたのにも関わらず、『SUITS』だけ中途半端に2話だけ放送したことに、『仕方ない』などの声の一方、『だったら最初から延期にしてほしかった』『なんで予定通り放送始めたんだろう』『次の放送の時にはもう忘れちゃいそう』といった声が寄せられていました。第3話放送以降を延期することでドラマの流れを忘れてしまい、観るのをやめてしまう視聴者が出ることも予想されることもあり、この対応には多くの視聴者が困惑していました」(同)

 次週は『コンフィデンスマンJP』(同)の傑作選が放送されるが、果たして『SUITS』放送再開後、視聴者は戻ってくるのだろうか――。

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