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『ボンビーガール』新型コロナで困窮する女子に密着で困惑の声「ニュース番組じゃないんだから」

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画像はイメージです

 14日、「幸せ!ボンビーガール」(日本テレビ系)が放送され、今年1月28日に放送された、東京・銀座に鍼灸院をオープンさせた双子姉妹を再特集した。
 番組は、鍼灸院が2019年12月にオープンするまでの道のりを特集したのだが放送直後、中国で新型コロナウイルスが大流行。しばらくして日本でも感染拡大し、双子姉妹がオープンさせた銀座からは、ほどなくしてビジネスマンの姿が消え、かなり厳しい状態になっているという。

 番組スタッフと水卜麻美アナは双子姉妹に話を聞くため、3月10日に彼女らの自宅へ。東京都の外出自粛要請が発令される前ではあったが、テレビで紹介されたことにより順調に伸びていた客足が3月に入り激減。家賃も含めた生活費50万円が重くのしかかる状態になっている。しかし、彼女らは今の状況にめげず姉妹同士、貯金を崩し肩を取り合って生活する姿が描かれた。
 また、番組ではもう一組、今のコロナ自粛によって収入が激減した、以前出演した舞台女優の女性を特集。こちらは3月21日にロケが行われ、バイトのシフトが激減し、収入が大幅にダウンした姿が描かれた。
 
 ネットでは、この放送に対し、「大変だと思うけど頑張ってほしい」「コロナが収束したら応援しに行きたい」「国の人にも見てもらいたい」との声が相次いだ一方、批判的な声もあったようで、「確かに大変だとは思うけど、外出規制の出ている今放送されても応援の手段がない」「コロナで苦しんでいる人の家に押しかけてるだけでは?」「ニュース番組じゃないんだからバラエティ番組では極力コロナの話は聞きたくないんだよなぁ」という声もあったようだ。

 確かに、ウイルス感染拡大の影響で、バラエティ番組も生放送やロケが中止になるなど多大な影響を受けており、「既に他人事」ではなくなっているのは事実だ。

 しかし、寝ても覚めてもコロナウイルス関連の報道しかない今の状況下において、バラエティ番組は「エンタメを届ける」という役割を果たしていることもあり、コロナの影響で困窮している姿を見るのは、視聴者としても辛かったのではないかと思われる。
 
 長期化の予想も出ている新型コロナウイルスの影響。バラエティ番組が真正面から取り上げすぎるのも考えすぎと言うことか。

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