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コロナで脚光を浴び衣装も派手になってきた岡田教授、あの番組にはもう出ていない?

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 新型コロナウイルスの感染拡大を連日、テレビ各局のニュースや情報番組が報じているが、テレビでその顔を見ない日がないほどの売れっ子となったのが、感染免疫学、公衆衛生学を専門とする白鴎大学教育学部の岡田晴恵教授だ。

 10日にはテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」に出演。東京都が9日に新型コロナウイルスの感染者が新たに181人確認されたと発表したことに言及し、「新たなフェーズに入った。クラスターを追うのはもう不可能」と断言。

 さらに、「ニューヨークは手遅れですよね。手遅れにならないように、早い時期で強い措置をすぐに掛けないと、これは本当に怖い。ニューヨークを他人事にしてはいけない。ああならないうちに、今のうちにやりましょうっていうのが国民を救うことになると思っています」と、危機感を煽った。
この意見に対して、ネット上では「岡田先生は当初から警告していて、今まさにその通りになってきた」など賛同する声もある一方、「タレント気取りの岡田もいいが、いろんな教授に出演してもらい、いろんな意見が聞きたい」と批判の声も上がった。

 「最初はいかにも専門家らしく地味だったが、どんどん服装とメイクが華やかになっている。おまけに、いくつかの局をハシゴする日は番組ごとに衣装をチェンジ。『タレント気取り』という声も否定できないだろう。とはいえ、政府に対して否定的な意見を言ってくれるので使い勝手がいい」(テレビ局関係者)

 実際、「週刊文春」(文芸春秋)では、国立感染研究所時代の上司との“不倫愛”や論文に関する実験データの取り扱いが不適切だと問題になったことが報じられた。

 しかし、まったく勢いが衰えることがなく、一部報道によると、テレビ番組への出演数は、1月が33本、2月が87本、3月が145本。

 コロナの感染拡大が収束しないうちはまだまだ“バブル”が続きそうだが、フジテレビ系『バイキング』など一部の番組の出演はなくなっており、文春砲の影響を少なからず受けているようだ。

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