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岡田晴恵教授が“黒歴史”を報じられてしまった背景 コロナ報道で収入大幅アップ?

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画像はイメージです

 このところテレビ各局のニュース番組や情報番組で連日多くの時間を割いて報じられているのが、新型コロナウイルスの感染拡大に関する新情報だ。
 「今や国民が最も関心のある出来事で、おまけに、在宅率が上がっていることもあり、各局全体の視聴率がアップしている。中でも、ニュース番組と情報番組の伸び率はかつてないほど」(情報番組関係者)

 そんな中、コロナ問題の専門家として連日、情報番組に引っ張りだこなのが白鴎大学教授の岡田晴恵氏だ。
 2月にコロナ問題が勃発するや、連日、各局の番組をハシゴ。地上波のみならずBSの番組にまで出演している。
 「2月のテレビ出演は60本以上で、3月はそれを上回るハイペース。今のところ文化人・専門家枠なので、ギャラは多くても1本5万円ほどかと思われるが、今後、自分のところで囲いたい局は値上げするのでは」(同)

 単純計算でも月間で300万円以上稼ぎ出す売れっ子だが、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が、岡田氏の“黒歴史”を報じている。
 同誌によると、岡田氏はもともと、千葉工業大学の工学部で応用化学を専攻した後、共立薬科大学大学院の修士課程を経て、順天堂大学大学院の博士課程でエイズを研究。中退後、90年代後半に国立感染研究所(以下・感染研)のウイルス第一部の実験補助員に採用されたという。

 その感染研時代、岡田氏は上司の部長と“禁断の師弟愛”に陥ったのだとか。岡田氏の師匠による寵愛ぶりは、管轄する厚生労働省にまで知れ渡ったという。
 さらに、岡田氏に「不適切データ問題」が浮上。岡田氏の「麻疹の細胞性免疫」に関する論文について、実験データの取り扱いが不適切だと問題になり、内部調査が行われるも結局、うやむやになってしまったというのだ。

 コロナ問題が続く間は、岡田氏を起用していないメディアが、さらなる“黒歴史”をすっぱ抜くかもしれない。

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