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元・近鉄監督、梨田昌孝氏が新型コロナウイルス感染でファンから心配の声

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梨田昌孝氏

 現役時代は近鉄のキャッチャーとして活躍し、引退後は近鉄、日本ハム、楽天で監督を務めた野球評論家の梨田昌孝氏が、新型コロナウイルスに感染していたと1日、所属事務所が発表した。

 所属事務所によると、梨田氏は先月25日に倦怠感を覚え静養し、28日に発熱、30日に呼吸困難の症状が出て受診。31日に重度の肺炎と診断されため、同日に大阪府内の別病院に入院。PCR検査を受けた結果、新型コロナウイルス感染が発覚したという。

 梨田氏は66歳の若さだが、同じような経緯で先日、タレントの志村けんさんが70歳で亡くなられたとあって、プロ野球ファンの間からはSNS上で、重症の梨田氏を心配する声が多数見られている。特にオリックスファンの間では、現在も高い人気を誇っているとあって、ショックを隠せないファンが多いのは事実だ。今は回復に向かうことを祈るしかない。

 梨田氏は3月14日に京セラドーム大阪で行われたオリックス対阪神のオープン戦に顔を出しており、両チームの首脳陣に声を掛ける姿が見られた他、球場から帰る際には、阪神のOBで野球評論家の川藤幸三氏と「ご無沙汰しております」と笑顔で挨拶を交わしていた。

 梨田氏は1972年に近鉄に入団。1988年に引退。2001年には近鉄を、2009年には日本ハムを監督としてリーグ優勝に導いており、物腰の柔らかい解説も定評がある。
(どら増田)

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