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映画の現場だと“平常心”でカメラの前に立てた元欅坂・平手

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平手友梨奈

 先月23日、アイドルグループ「欅坂46」の絶対センター・平手友梨奈が突如、グループを脱退することを発表した。

 同グループの公式サイトと、平手が事前収録のTOKYO FM番組のレギュラー企画で報告。経緯などの詳細については、「今は話したいと思わないので、いつか自分が話したいと思った時に機会があればお話しさせていただこうかなと思っております」と語るにとどめた。
 「結局、卒業コンサートやセレモニーはなし。総合プロデューサー秋元康氏ら運営幹部がご機嫌をうかがって好き勝手やらせてきたツケを払わされる形になってしまった。あまりにも突然のことに、メンバーたちの間にも動揺が走ったようだ」(音楽業界関係者)

 平手は2017年のNHK「紅白歌合戦」では、過呼吸のような症状でダウンし、しばらく休業。休業中は、18年公開の主演映画「響-HIBIKI-」で天才小説家の賞助役を演じ、好演が評価されていた。
 「編集者役を演じた北川景子ら共演者のサポートもあってうち解けたようだが、カメラの前に立つと“平常心”でいられたようで、そこから女優業への意欲が芽生えてしまったようだ」(映画業界関係者)

 そして、昨年大みそかの「紅白」では、鬼気迫る表情で「不協和音」をパフォーマンスした直後に倒れてしまったが、そこで燃え尽きてしまった模様だ。
 脱退後の活動が注目されていたが、ニュースサイト「文春オンライン」によると、先ごろ、人気コミックが原作で、岡田将生と志尊淳がW主演のミステリーホラー映画「さんかく窓の外側は夜」に出演。
 表の顔は女子高生だが、父親の命令で「呪い屋」をする役を演じたというが、岡田と志尊が妹のようにかわいがったこともあり、うち解けた様子で撮影に臨んでいたというのだ。

 性格的に二面性がありそうで、女優として大成するかもしれない。

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