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「電車で痴漢を捕まえたら自分が捕まりそうに」若手漫才師が大集結の中、見取り図・盛山が仰天エピソード披露

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神保町よしもと漫才劇場 発表記者会見

 吉本興業が運営する神保町よしもと漫才劇場が1月29日にオープン。同劇場は芸歴6年目以下の若手芸人が一流の芸を身に着けるため新たに設置されたもので、発表記者会見にはお笑いコンビのアインシュタイン、吉田たち、トット、見取り図、ミキ、ミルクボーイを始め、東京NSC出身のオーディションバトル優勝者が勢ぞろいした。

 登壇者のトークでは、ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)に出演中のミキ・昴生が前日放送のシーンを生で再現。「ほぼ三木昴生でやってますからね。演じてはないです。佐藤健さんとかは演出があるんですが、僕のところはノータッチです。看護師の役なんですけど、患者さんと一度も絡んでない」と舞台裏トークで盛り上げた。

 その昴生から「楽屋の壁に穴を開けた犯人」と名指しされたのは、見取り図の盛山晋太郎。上方漫才協会の中田カウス会長からも「痴漢で捕まった真相を」と促され、「電車で痴漢をしているおっさんを現行犯逮捕して警察を呼んだら、最初に腕を引っ張られたのは僕でした。穴を開けたのはナダル(コロコロチキチキペッパーズ)です」と必死に釈明。

 追い打ちをかけるように、中田会長から「去年だけで2回、大阪で職務質問されてる」と暴露され、「毎月2回です」と訂正してから、「職務質問された警察官が10年前の同級生で、話に花が咲いて15分くらい話し込んだんです。話し終わったらそのまま職務質問が再開されました」と、人気芸人らしからぬ衝撃エピソードを明かしていた。

 会見では、同劇場の舞台に立つ1月のバトルライブ優勝者14組も登場し、個性あふれるPR合戦を繰り広げた。中田会長は「僕らの世代は月刊誌に載っている芸人の住所を調べて、師匠のところに弟子入りを頼み込んだ。今は、NSCがあるけど、師匠のいない世代が迷子にならないように上方漫才協会でサポートできたら」と挨拶した。

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