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徐々に追い込まれる美元

 俳優の高嶋政伸と泥沼の離婚裁判を繰り広げているモデルで女優の美元だが、7月に予定されていた裁判が9月に延期。判決が出るまでにはまだまだ時間がかかりそうなため、「政伸は別居中にもかかわらず、生活費として美元に毎月45万円を支払っている。所属事務所もクビになり、仕事のオファーも激減した美元にすればその生活費が“生命線”といってもいいだけに、まだまだ粘るだろう」(週刊誌記者)。

 ところが、ここに来て、美元にヌードありのオファーが舞い込んでいることが浮上した。

 「主演映画で、故団鬼六さん原作の『花と狼』のヒロイン。前の所属事務所は断ったが、現在フリーの美元に再オファーがあったという。ギャラは500万円程度だというが、一度脱いでしまえば仕事の幅が広がりそうだ」(映画関係者)

 「ミスユニバース」の準グランプリに輝いた過去を持つ美元だが、実はすでに映画で濡れ場を披露している。

 「馳星周原作の短編小説を映画化した映画初出演作『M』(07年公開)でヤクザに強要されて売春をする主婦役を演じ、見事な脱ぎっぷりを披露したが、政伸が惚れたのも納得できる見事なボディーだった」(同)

 美元は週刊誌などで「花と狼」の主演について否定しているが、法廷で政伸が美元から生活費や小遣い込みで月額109万円を手渡すように要求されていたことを明かしたことからも分かるように、かなりの浪費家だけに、そろそろ懐具合が厳しくなっているようだ。

 「毎年、誕生日には盛大なパーティーを開催していたが、今年は開催しなかった。図太そうに見えて意外と繊細なようで、女性誌によると全身にじんましんができ、整形で二重にしたまぶたが一重になってしまったという。現在は政伸に買ってもらった高級外車を乗り回しているが、このままでは、そのうち、それも手放さなければならなくなるだろう。裁判も今のままだと形勢が不利で徐々に追い込まれているが、生活のレベルを下げることを美元が受け入れられるはずもないので、オファーを受けるはず」(先の記者)

 これまでは散々派手な生活をしてきただけに、離婚後は、文字通り、裸一貫でやり直すしかなさそうだ。

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