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日本アカデミー賞ノミネートでも仕事がない沢尻エリカ

 先日発表された「日本アカデミー賞」の最優秀主演女優賞候補である「優秀主演女優賞」に吉永小百合、松たか子らと並んで「ヘルタースケルター」に主演した沢尻エリカがノミネートされた。

 「同作は沢尻が体当たりの濡れ場に挑んでいたとして公開前から話題になっていたが、一部週刊誌で過去の大麻使用疑惑が報じられた影響もあったかもしれないが、『役にのめりこみ過ぎて体調不良』などの理由で芸能活動を休止し公開前のPR活動を行わなかった。それにもかかわらず、興行収入は20億円を突破しただけに、ノミネートされる資格は十分にあった。同賞の授賞式は日本テレビが中継するが、8月に沢尻のインタビューが同局の『NEWS ZERO』で放送されただけに、おそらく3月8日の授賞式にも登場することになるだろう」(映画関係者)

 同作のヒットで女優としてステップアップした沢尻だが、以前からあまり良くない評判をさらに落としてしまったようだ。

 「蜷川実花監督は沢尻の機嫌を損ねてはいけないので、まったく厳しいことが言えなかった。それをいいことに沢尻は平気で遅刻はするし、自分のシーンが残っているにもかかわらず勝手に帰ったりやりたい放題。共演した桃井かおりや寺島しのぶは怒るのを通り越してあきれ果ててしまい、それがたちまち業界中に広まっただけに、『扱いづらい女優』というレッテルがますます定着してしまった」(同)

 発売中の「女性自身」(光文社)によると、このところ、沢尻はかつて都内で地中海料理レストランを経営していた母・リラさんの飲食店経営を再開に向けて物件探しを手伝ったりしているようだが、当分、時間はたっぷりありそうだ。

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