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オセロ中島が“視聴率女”であることを実証した宮根誠司のフジ「Mr.サンデー」

 連日にわたってテレビのワイドショーを賑わしているお笑いコンビ、オセロの中島知子(40)。同居している自称女性霊能者に洗脳されているという長期休養中の中島だが、そのネタを取り上げると、視聴率が2〜3%上がるともいわれている。そのためか、ワイドショーのみならず、ニュース番組が中島ネタに手を出すことも少なくない。

 そんななか、中島が“視聴率女”であることを実証した番組があった。それは、日曜夜10時からフジテレビ系列で放送されている「Mr.サンデー」だ。同番組のMCを務めるのはフリーアナウンサーの宮根誠司(48)。宮根といえば、日本テレビ系列の「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜日、午後1時55分〜)では連日、新たな情報がなくてもトップは定番で中島ネタ。必要以上に、このネタにこだわっている。

 さて、2月26日放送の「Mr.サンデー」は冒頭で、この自称女性霊能者から洗脳を受け、5か月間同居したという占い師、千住(せんじゅ)ひかるが実名で登場。「売名行為ではない」と言う千住は、その洗脳の手口を赤裸々に話し、金品を巻き上げられた結果、洗脳が解けた際には多額の借金を背負っていたことを告白した。

 この回の「Mr.サンデー」の平均視聴率が13.3%(関東地区)であったことが分かった。同番組のここ最近の視聴率はおおむね10%台。1月15日放送分では6.7%まで落ち込んだこともあった。それを考えると、千住の実名証言はよほど視聴者の興味を引いたようで、視聴率アップに直結したとみていい。

 個人事務所名義のマンションの家賃を滞納したとして、不動産管理会社から未払いの家賃や更新料など約650万円と立ち退きを求めて訴えられた訴訟の判決が28日、東京地裁で下り、中島側の全面敗訴が言い渡されたが、まだまだ、この騒動の終わりは見えない。今後も各局は、競って中島のネタを利用して、視聴率アップをもくろむのは間違いなさそうだ。
(坂本太郎)

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