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仕事と子作りが原因で別居中の矢口真里・中村昌也夫妻

 今月22日で結婚2周年を迎える元モーニング娘。の矢口真里と俳優の中村昌也が別居中であることを発売中の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 中村は192センチ、矢口が144.5センチで47.5センチ差のカップルとして結婚当初は話題になった2人。しかし、仕事に関していえば、現在、矢口は地方も含めて現在4本のレギュラー番組を持つのに対し、中村は「PON!」の料理コーナーの曜日レギュラーのみで、俳優の仕事はあまりなく、身長差とは逆に収入面では矢口が上回っており“格差婚”と言われていた。

 同誌によると、矢口はしっかり将来を考え、俳優として、なかなか芽が出ない中村に不安を覚え、自分が稼げるだけ稼いで蓄えを作り、夢を追う中村を応援したいという献身的な考えからバリバリ仕事をこなしているのだという。

 しかし、そんな矢口の思いが伝わらなかったようで、中村は早く子供が欲しく、矢口に「仕事をセーブして子づくりしよう」と相談。しかし、矢口は「今は子づくりより仕事」という考えで、意見が食い違い始めて次第に夫婦喧嘩が増え、4月中には矢口が家を出て別居しているというのだ。

 「2人の“愛の巣”は超高級タワーマンションだったようだが、同誌によると、矢口が家を出た後、中村もそのマンションを出て1人暮らしを始めたというだけに、やはり家賃の支払いがキツかったのだろう。一般人もそうだが、妻の方が稼ぎがある“格差婚”では妻の方が収入の少ない夫に不満を募らせ、それが“爆発”して別居・離婚と進展するパターンが多いが、矢口と中村はそのパターンにどハマり」(芸能記者)

 そう簡単に離婚はなさそうだが、修復も難しそうだ。

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