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レジャー 2009年06月23日 15時00分
丹下日出夫の若駒通信簿 新馬初戦は低評価ラッシュ
小・中学校時代はオール5が当たり前で、山口県長門市の神童といわれたワタシだったが(ホントかよ!)、めでたい新馬開幕のコラム初戦なのに、ダノンパッションの3.5が最高という辛口評価となってしまった。 中学1年生の時、ワタシに対して唯一、評価の辛かった意地悪な数学の教師みたいで、何だか申し訳ないが、芝1600メートル1分39秒4の勝ち時計は、昨年のツルマルジャパン(2着は0秒1差でセイウンワンダー)と比較すると、ほぼ同じコンディションだというのに4秒遅れ。定番のスローの上がり勝負にしろ、ラスト2Fのレースラップは11秒7→11秒6。競馬をしたのはゴール前1Fのみでロスの多い内容だったとはいえ、クラシックうんぬんを語るなら、11秒を切るか切らないかの数字がほしかった。 まっ、若干馬体が薄く、アグネスタキオン×ディープインパクト一族だけに、当然伸びしろはある。武豊クンもカッとする気性をおもんぱかり、すぐに次走でも、なるたけタメを利かし、直線勝負の追い込み型にスイッチしてくるんでしょうが(逃げ馬にはしない)、諸々の課題を含めると評価は3.5が妥当かと…。 エーシンダックマンの芝1200メートル1分9秒7は、走破タイム自体としてはマズマズ。ただし、スタート後の2〜6Fをソツなく11秒台のラップでまとめた割には(1400メートルまでなら距離延長はOK)、6F戦というのに10秒台の厳しいラップを踏んでいないのが気がかり。仕上がり切っていた馬体を考えると、2歳戦がギリギリかも。 リネンパズルの芝1000メートル57秒9は、昨年のコスモユウコリンに0秒8遅れ。同じ芝1000メートル戦では、札幌組のコスモソルティスの57秒6、サンディエゴシチーの1分10秒5も、特筆すべきタイムではない。 一方、芝1200メートル1分12秒1と時計は平凡ながら、チェリーソウマの母は、旧函館3歳S優勝馬。筋っぽい血統だけに、後々はダート転身も見越し(調教駆けする)、1600万到達の余地を残している。ちなみに、白面の大流星も派手だが、あの青い目に見つめられると、おじさん、クラクラして、どうにかなっちゃいそう(笑)。
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レジャー 2009年06月23日 15時00分
データインパクト 後藤騎手・後編 狙いは芝1800メートル戦
先週に続き、後藤騎手をピックアップ。福島開催では頼れる男の一人だが、そんな彼でも買えるレースと買えないレースがある。後編はそのあたりをチェックしたい(2004年以降の夏の福島開催のデータから分析)。 ◇芝・ダート別 芝の42勝、連対率30%、単複回収率96%に対し、ダートは23勝、連対率25%、回収率72%。騎乗馬の平均単勝人気は、ダートの方がいいにもかかわらず、成績は逆という結果になっている。 ◇1番人気 こちらも芝とダートでは別人。芝は52戦して<25、6、2、19>、勝率48%、単勝回収率115%と素晴らしい成績を収めているのに対し、ダートでは、30戦して<8、6、2、14>、勝率27%、単勝回収率59%と非常に悪くなる。ただし、07年7月以降は、1番人気で9戦し(1)(2)(3)(1)(2)(1)(1)(1)(4)着とばん回ムード。今年はダートでも狙えそうだ。 ◇芝1800メートル 最も得意としているのがこの条件。騎乗した計57レースの単複を1万円ずつ買い続けていたら、114万円が159万円に増えた計算になる。複勝率も46%と安定。性別では、牡馬の方がいい。 ◇芝1700メートル レース数は少ないが、6戦4連対は立派。 ◇芝1000メートル 5戦して3人気→1着、3人気→2着、3人気→3着、5人気→2着と、4戦で複勝圏内をキープ。大きく負けたのは8番人気での1戦だけなので、中穴レベルまでは安定して上位にくる。 ◇芝2000メートル 狙いは牡馬。ベタ買いで単複収支はプラスで、複勝率44%! 軸馬に最適だ。 ◇芝2600メートル 1番人気は5戦5勝と完ぺきだが、2番人気以下では7戦1連対。この落差は何なのだろうか? ◇芝1200メートル 芝の4割近くは、この距離で行われる。後藤は苦手気味なため、芝が圧倒的に得意という印象を薄めている。しかし、その他の距離は前述の通り。このあたりをうまく活用して収支向上を図りたい。 ◇ダ1000メートル 単複収支はプラス。ダートでも買って良さそうな唯一の距離である。 ◇ダ1150メートル 複勝率44%と安定感はあるが、単複回収率は75%と平均値。妙味はない。 ◇ダ1700メートル 牝馬での成績は最悪だが、牡馬では平均の回収率75%を3%ほど上回る。狙うとすれば、牡馬の2〜7番人気だ。 ◇まとめ 2週にわたり、後藤のデータを分析した。基本的に福島での後藤は、得意の条件はもちろんのこと、相性が悪い条件でも、「他の騎手を買うぐらいなら、後藤の方がマシ」ということが多い。福島でもうけるには、中舘を蹴って後藤を買う。これが原則だ。
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スポーツ 2009年06月23日 15時00分
球界因縁のライバル(19) 長嶋VS川上(上)
巨人・森祇晶新監督誕生を阻止して1999年も続投。00年にダイエー・王貞治監督との念願のONシリーズを実現した長嶋茂雄監督。01年のシーズンをもって勇退したが、第一次政権の6年間と合わせ、15年間という巨人軍史上最長記録の監督となった。あの球史に残るV9監督の川上哲治氏の14年間を超える大記録だ。 この川上氏超えは、長嶋氏にとって重大な意味があった。川上前監督からバトンを受け、75年に発足した長嶋政権はファンの絶大な支持を背景に「永久政権」と言われたが、わずか6年間で終わっている。しかも、電撃的な解任だ。「昭和55年10・21事件」として、球界だけでなく、社会的な大事件として世間を震撼させた。怒った長嶋ファンが読売新聞の不買運動を起こしたり、様々な分野で波紋は広がるばかりだった。 この長嶋解任事件の黒幕が当時巨人軍のドンと呼ばれていた川上氏だった。あの他人の悪口を言わない性格の長嶋氏が、解任後に『黒幕は野沢のオヤジだ」と吐き捨てている。名前を口にするのも嫌で、川上氏が世田谷区野沢に住んでいるところから、そう言ったのだ。 長嶋氏がそう言い切るのも当然だった。80年のオールスター休みの際に、巨人軍OB会親睦ゴルフが開催され、その夜に週刊誌の企画で川上氏ら有力OBたちが座談会をやった。その中で「長嶋では勝てない」という大合唱があり、「藤田、次はお前が監督をやれ」と、川上氏が藤田元司氏をポスト長嶋に指名するくだりがあったのだ。後日、「酒も入っていた席だから出た冗談で、ああいう席で本気で言うわけがないだろう」と川上氏は釈明したが、その通りに事は運んだのだから、冗談ではすまされないだろう。 そもそもV9監督・川上氏からミスター・ジャイアンツ長嶋氏へのバトンタッチの舞台裏では、きな臭い動きがあった。 川上氏は勇退して、球団専務取締役に就任。本人は長嶋新体制の後見人として、現場にも積極的に関与するつもりだった。実際に「川上さんは長嶋さんに『牧野と森は残せ。堀内はトレードに出せ』というアドバイスをしている。が、長嶋さんはすべてを蹴っている」とV9巨人時代の担当記者はこう証言している。 川上体制の参謀役の牧野作戦コーチの留任、投手陣をリードしてきた現役引退の名捕手・森の入閣、V9エース堀内のトレード。どれもチームの骨格となる人事だ。長嶋新監督は川上カラーを一掃して、「巨人維新」を目指していたのだから、受け入れられるはずがない。「クリーン・ベースボール」をキャッチフレーズにした長嶋政権が川上色の強い牧野コーチを残留させ、引退した森捕手をコーチに昇格させることなど望む方が無理だろう。が、川上氏はV9監督の威光があれば、お飾りの専務取締役でなく、メジャーのゼネラルマネージャー的な仕事を与えられると思っていたようだ。 しかし、長嶋新監督に人事のアドバイスを一蹴され現実に目が覚めたように、実際には「企画担当」として、少年野球の指導が主な仕事だった。そのことを思い知らされた川上氏は1年間で専務取締役の職を辞し、今度はなんと読売とは最大のライバルである朝日新聞に急接近していったのだ。「プロ野球は読売、アマ野球は朝日新聞」という色分けがあったからだ。
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芸能 2009年06月23日 15時00分
女子アナがドラマでコスプレ
au携帯電話などに配信されるドラマコンテンツ「革命ステーション5+25」の制作発表が22日、都内で行われ、主演を務める5人の現役女子アナらが出席した。 山梨県の地方局を舞台に、見習い女子アナやスタッフらが理想の番組提供を目指して奮闘する姿を描く。坂本祐祈、甲斐まり恵、細野由華、鷲尾春果、伊藤由里の5人は劇中でも女子アナ役。劇中番組で「コスプレ天気予報」に挑戦している。 メイド服を着たという甲斐が「私の場合、常に視聴者の皆さんが目のやり場に困るような格好だったような気がします」と思わせぶりなコメントをすれば、企画・原案を務めた堤幸彦氏も「はじけた役が多いので、普段なかなか見られない女子アナの素顔が見られるのでは」とPRしていた。
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芸能 2009年06月23日 15時00分
坂東三津五郎「気が引き締まります」
歌舞伎俳優の坂東三津五郎(53)の「紫綬褒章・松尾芸能賞大賞を祝う会」が22日、都内ホテルで開催された。会場には、八千草薫、林家三平ら約500人が出席。 坂東は「自分自身の感覚としては、これまでやってきたことへのご褒美ではなく、“これからしっかり日本の伝統芸能のために頼んだよ”と言われた感じ。気が引き締まります」と語った。
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その他 2009年06月23日 15時00分
競輪人国記 広島(1)
広島といえばオールドファンの記憶に残っているのは古田泰久だろう。大ギアを生かしたまくり、先行は迫力十分だった。選手生活の後半は4.25の大ギアで直線の長い400バンクや500バンクでその威力を見せた。戦時中には予科練兵として入隊、鹿児島県鹿屋で搭乗員訓練を受けていた。 戦後の昭和24年6月に選手登録、32年4月の高松・全国都道府県争覇4000メートルで優勝すると、同年9月の門司、翌33年3月の花月園と3連覇。35年7月の一宮4000メートルも制して「都道府県の鬼」とさえいわれた。 大ギアながらも現在の選手とは違って、仕掛けどころを決め、ものすごいスピードで前団をたたき切ると、末脚の粘りを生かし、押し切ってしまうレースだった。 昭和48年4月8日の高知で「千勝クラブ」入りした。現役通算勝数は1188勝。平成6年に名輪会ができると会員になり、各地サイン会にも姿を見せている。 選手会支部長としても活躍した。中国地方にとどまらず選手間のボス格だったが、番手主張のレースはせず「実力で来い」というタイプだった。記憶に残るのは、いかつい表情と淡々としたレースぶり。勝っても負けても表情は変わらなかった。 古田の弟・義雄は追い込み型で特別競輪に出場したが、兄の実績には及ばなかった。しかし、しぶといレースは穴ファンに人気があった。
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その他 2009年06月23日 15時00分
幻覚ナビ
左から1・2・3・4
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レジャー 2009年06月23日 15時00分
考えるキャバクラ北海道夜遊び豪遊ツアー考察〜
前回、ススキノなら「旅費を考えてもお釣りがくるほどのお大尽遊びができる」と書いたが、本当にそんなことが可能なのか。今回は緊急企画『夏のボーナスで北海道夜遊び豪遊ツアー』の具体性について考えてみよう。 一般的には、北海道旅行というだけでそれなりの金額がかかり、いくらススキノのキャバクラが安くても、元は取れないと思っている方も多いかと思う。ところが北海道観光ではなく、メインの目的地がススキノなら、旅行会社が組んでいるビジネスプラン系のツアーを利用すると、非常に安価で済む。これは往復の航空費と、ビジネスホテルの宿泊費がセットになったもので、東京から出発の場合、1泊2日で2万円台前半からという格安料金のパック。しかも指定ホテルはほとんどが繁華街付近にあるので、夜遊びには絶好のロケーションだ。このツアー、時期や曜日などで料金が変動するのだが、2泊3日で3万円程度が目安になるので、ススキノと東京のお大尽遊びを比べて、差額を埋められる価値があるかどうか、ということになる。 ススキノのキャバクラは、1セット40〜60分の設定で5千円を切っているお店がほとんど。遅い時間に入店すると、料金は少々高くなるが、それでも1万円を超えるお店は見当たらない。これだけではあまり目立った安さを感じないかもしれないが、重要なのは、ススキノでキャバクラを名乗るお店の内容は、ほとんどセクパブということだ。首都圏のセクパブ相場は、安くても1万円前後だが、初回料金やサービスチケットを駆使すれば、5千円ほどで済ませることはできる。しかしその場合、指名はできず、指名延長をすれば通常料金がかかるため、お大尽遊びとは程遠い楽しみ方しかできない。 では例えば、1日に3軒、セクパブのハシゴをするとしよう。指名も延長もせず、初回料金であれば、ススキノなら1万円そこそこ、首都圏でも2万円以内の予算で事足りる。しかしその翌日に、3軒の中から気に入ったお店で、指名延長の3時間遊びをした場合、ススキノなら2万円そこそこで遊べるが、首都圏では軽く4〜5万円はかかる。どちらも2日間の豪遊コースだが、旅行費込みでも金額に差はなく、遊ぶ期間が長ければ長いほど、ススキノの方が安くなるというわけだ。ボーナスから自分へのご褒美予算を10万円組むとして、かなり贅沢な内容で楽しむことができるススキノツアー、検討してみる価値はあるのではないだろうか。*写真は本文とは関係ありません【記事提供】キャフー http://www.kyahoo.jp/
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スポーツ 2009年06月22日 15時00分
野球 松坂大輔 西武逆戻り情報浮上
「WBC最大の被害者」といわれているのがレッドソックスの松坂大輔だ。調整の失敗から開幕投手を外されるなどで出遅れて“出ると負け”の状態。ついにフランコナ監督は1試合を飛ばしDL(故障者リスト)入りを命じた。そこで流れたのが「西武へ復帰」の情報だ。背景に複雑な規制と必要以上のバッシングの影も…。 松坂の今シーズンの成績は1勝5敗、防御率8.23。地元ボストンのファンの評価は厳しい。「1セントの価値しかない」。1セントコインはレストランで料理やサービスが悪いと、チップ代わりにテーブルに置く。最低という意味なのである。 「松坂は日本で騒がれるほどの人気はない。昨年18勝を挙げたけれど内容が悪いので球団もマスコミもファンも勝ち星の半分くらいの評価だった。入団のときの大型契約が影響していると思う」(ボストン在住のジャーナリスト) 松坂は日本円にして120億円(本人、西武で半分ずつ)でレッドソックス入りした。これでポスティング制度が批判を受けた。そんな経緯もあった松坂だが、今シーズンの成績は二流並み。WBCに照準を合わせた調整が失敗のもと。これはイチローもそうだし、日本代表の多くがWBC後遺症でおかしくなっている。 松坂の場合、球団が厳命していた投球数制限や連投による調整を破った懲罰措置で開幕投手を外されるなど、球団首脳は不信を抱いているという。「4番のラミレスをトレードに出すくらいだから松坂などわけなく切る。シーズン中にカットもありうる」(大リーグ担当記者) それと期を合わせるように日本で「松坂の西武復帰」の情報が流れ始めた、実現性がなくはない。「交流戦でやっと調子を上げ出したが、西武は苦戦続きだ。このままペナントに戻っても連覇は難しい。そこで松坂をトレードで獲得しようというわけです。レッドソックスの足元を見れば10億円くらいで取れるでしょう。日本なら松坂はまだ一級品。本人も考えているフシがあります」(西武担当記者) 大リーグは日本の投手を次々と獲得した。しかし、今年から大リーグに行ったブレーブスの川上(4勝6敗、防御率4.42)やオリオールズの上原(2勝4敗、防御率4.30)については、大リーグのマスコミは「完全にスカウトミス」と断定している。 ヤンキースの松井をはじめとして低迷を続ける松坂と団体で帰国にならなければいいのだが…。
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スポーツ 2009年06月22日 15時00分
綱とりに燃える日馬富士
白鵬、朝青龍の両横綱は脇役に回ってもらう。大相撲名古屋場所(7月12日初日)を前に、大関・日馬富士(25、伊勢ケ浜)が異常に燃えている。とかく物議をかもしているほかの大関陣の不評を払しょくすべく、126キロの軽量大関が綱とりへ闘志をみなぎらせている。 先んずれば人を制す。夏場所千秋楽の優勝決定戦で横綱・白鵬を破って初優勝し、名古屋場所で待望の綱とりにチャレンジする大関・日馬富士が早くも大阪・堺市の伊勢ケ浜部屋中心の合同合宿で猛けいこを開始した。 3人もモンゴル出身の横綱はいらない、という日本人的な論議は別にして、日馬富士がいかにこの綱とりに意欲をみなぎらせているか。堺市入りする直前のあわただしいモンゴル帰国によく現われている。 モンゴル人の母国愛は日本人の想像以上。将来のことを考え、日本に帰化するのも大変なことで、4年前に帰化した旭天鵬も日本人「大田勝」となった直後、インターネットを通じて「アイツはオレたちを裏切った。今度、帰ってきたら、石を投げつけよう」という書き込みを国中に流され、真っ青になっている。 日馬富士がその愛する母国から傑出したスポーツ選手に贈られる「スポーツ功労賞」を贈られたのは今月12日のことだった。日馬富士は、この受賞式出席のため、11日に帰国し、受賞式翌日の13日には早くも日本に戻ってきた。モンゴル滞在期間はわずか2泊3日だった。 同じ受賞式で、日馬富士よりもずっとランクが上で、日本の国民栄誉賞に当たる「労働英雄賞」を力士では初めて贈られた朝青龍は、夏場所で痛めたヒザや腰の治療と称して先月30日にさっさと帰国したまま。再来日は名古屋場所の番付発表が行われる今月29日の予定で、なんと1カ月もの長期里帰りだ。日馬富士はこの朝青龍を実の兄のように慕い、夏場所千秋楽、白鵬との優勝決定戦前にも「頭をつけて攻めろ」とアドバイスを受けているが、土俵外のケジメはしっかりつけているようだ。 再来日した日馬富士は、「とても名誉ある賞をもらってうれしかった。これからも、この賞に負けないようにがんばらないと。明日から部屋の稽古でガンガンやる」と気持ちも新たに誓約。その言葉通り、その日のうちに堺市に移動し、翌14日には同じモンゴル出身の玉鷲らといきなり45番もの申し合いを行い、周囲をびっくりさせた。 「この堺合宿は25日まで続く。その間、もっとけいこし、もっと体も大きくして、名古屋に乗り込みたい」と全身汗みずくの日馬富士。果たしてこの朝青龍との差がどう出るか。 大関に昇進した初場所は8勝、春場所は10勝にとどまった。綱とりには時期尚早という声もある。だが、126キロと軽量の体をいっぱいに使い、闘志をみなぎらせる取り口に、ファンが寄せる期待は大きい。 「横綱は誰にでもなれるものではない。一日一日を努力して、それがいい結果につながればいい」。胸のすくような活躍を期して、夏の名古屋へ挑む。
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