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芸能 2009年01月15日 15時00分
高岡早紀 劇団☆新感線の舞台に初出演
劇団☆新感線の舞台「いのうえ歌舞伎・壊<Punk>『蜉蝣峠(かげろうとうげ)』」の製作発表が14日、東京・目黒のウェスティンホテル東京で行われ、高岡早紀(35)、古田新太(43)、堤真一(44)らが出席した。 宮藤官九郎がオリジナル時代劇執筆に初挑戦。江戸時代を舞台に、ならずものの町で起きた事件をめぐる人間模様を描く。 事件のかぎを握る謎の女、おるい役の高岡はタイトルにちなみ「壊したいものは?」と聞かれ「何もない。大事な家庭がありますので、しっかりと守っていきたい」と話した。また初めて出演する劇団☆新感線については「好きな劇団で、よく見てきましたが、これまでのイメージとはガラリと違った作品になるようで、どんな渦が起こるか、怖さと楽しみでいっぱい」と笑顔を見せた。 公演は3月13日から4月12日まで東京・赤坂ACTシアターなど。(写真=舞台「蜉蝣峠」の製作発表に出席した高岡早紀)
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芸能 2009年01月15日 15時00分
お姫様抱っこされた和田アキ子
歌手の和田アキ子(58)が14日、都内で行われた永谷園「新すし太郎シリーズ」の発表会に出席。所属事務所の後輩で、北京五輪競泳男子400メートルリレー銅メダリストの宮下純一(25)にお姫様抱っこされた。2人が出演する新CMにも同様のシーンがある。 和田は「人生初かも。ただ、30秒が限界。お尻の下の手が震えていましたね」とニッコリ。宮下は「僕も初めて。まわりから『落とすなよ』って言われて。アッコさんですからね」と汗だくだった。 さらに和田は、離婚した安達祐実(27)とスピードワゴンの井戸田潤(36)について「別れると思ってたから(井戸田の)相談には乗らなかった」と明かした。(写真=お姫様抱っこされた和田アキ子と宮下純一)
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スポーツ 2009年01月15日 15時00分
石井慧が暴言連発! ヒール転向宣言で朝青龍化
米UFCで今秋のプロデビューを目指す北京五輪柔道金メダリスト、石井慧が14日、米国での特訓を前に成田空港で会見した。ガケっぷちの土俵で快進撃を続ける大相撲の横綱朝青龍に激励エール。角界の暴れん坊を崇拝してやまない石井は「横綱みたいになりたい。オレも記者に悪態をつきたい」とまさかの“ヒール転向”を宣言した。 マット界の朝青龍になる! この日の夕刻、米国の名門ジムであるアメリカン・トップ・チーム(ATT)で練習するために緊急渡米。現地でボクシング元五輪メダリストらと2週間みっちり打撃強化することを明かし「ロシアンフックに磨きをかけてきます」と意気込みを語った。 来たるプロデビュー戦に向けて準備は着々。昨年末にUFCと独占交渉権を結んだばかりだが、13日には大手芸能事務所と業務委託契約し「(今後)契約は(事務所に)任せます」とし、リング外のバックアップ体制も整った。 4日の戦極年明け興行をはじめ、11日にはかねてから親交のあった朝青龍を応援するため初場所に駆けつけるなど、年始から精力的に活動している。中でも進退の懸かる場所で快進撃を続け、角界随一の人気を誇る朝青龍からはかなり影響を受けている。 石井は「兄貴」と慕う朝青龍が4連勝したことを耳にするや「いやぁ、刺激になりますよね」と切り出し「絶対優勝!」と激励エールを送った。 それどころか、角界の暴れん坊に心酔しているようで「横綱みたいになりたい。オレも記者に悪態をつきたい。『どけっ!』とか言ってみたい」とニヒルな笑みを浮かべた。 ヒール転向宣言は本気だ。早速、この日は朝青龍顔負けのヒール発言が飛び出した。国士舘大学4年の石井は現在、卒業が危ぶまれているが、そんな状況にもかかわらず「大学なんてどうでもいい。腐ったミカンと一緒にいたら、自分まで腐ってしまう」と毒舌を全開。さらには「クビにできるもんならやってほしい。そんな度胸はないと思うけどな」と、朝青龍ばりの悪態をついた。 柔道時代はベビーフェースで金メダリストまでのぼりつめた石井が、ここにきてまさかのヒールターンに踏み切ろうとしている。
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スポーツ 2009年01月15日 15時00分
全日本プロレス 武藤がVSムタ画策
全日本プロレスの武藤敬司が、3冠ヘビー王座の次期挑戦権強奪を狙っている。次期シリーズ(2月6日、東京・後楽園ホール大会で開幕)で全日侵攻を続ける“帝王”高山善廣の査定マッチに応じる構えを見せたが、武藤は野望がある。あわよくば高山を踏み台に挑戦権を強奪しようともくろんでいるのだ。 2009年はベルト独占を狙う武藤だが、3日の東京・後楽園ホール大会でアジアタッグ獲りに失敗、4日の新日本プロレス東京ドーム大会ではIWGP王者から陥落してしまった。 12日のシリーズ最終戦で高山から対戦を要求され、「まだ(挑戦者として)資料が足りないよな。肌で触れ合って直接確かめてみたい」と呼応。現王者ムタの代理人として、次期挑戦者にふさわしいか査定することを決めた。 だが、ただの査定マッチで終わらせるつもりはない。「IWGPを落としてから、ムタに対してジェラシーを感じる。春にはチャンピオンカーニバルもある。武藤敬司を再構築していく」とタイトル戦線に再浮上するための再興ロードと捉えている。 「(挑戦者が)高山だけっていうのも気分が悪いよな。次のチャレンジャーが、いかにも高山で決まりみたいじゃないか。(挑戦権を)横取りするようなレスラーがいてほしい」と語り、挑戦権の強奪を狙う。
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スポーツ 2009年01月15日 15時00分
プロ野球裏スコアブック WBCに振り回される!?今年のペナント
今年のペナントレースはセ・パともに、良くも悪くもWBCに左右されることになりそうだ。ようやく自主トレがスタートしたばかり。各球団のキャンプインまで2週間近くあるのに気が早すぎるように見えるが、そうではない。 鍵を握るのはイチローらWBCに照準を合わせている原ジャパンの候補選手の自主トレと、それに付き合う候補から外れている選手だ。球界OBが指摘する。 「候補選手は当然、WBCまでに体を作らなければならないから、例年より1カ月以上早く仕上げなければならない。その選手と一緒に自主トレする若手がいると、そんなに急がなくていいのに結果的にこれも早く仕上がってしまう。これが、のちのちマイナス要因になりかねない」 ファンには結構なことに思えそうだが…。 「その若手をライバル視する同じポジションを争う、もうひとりの若手、それもそろって1、2軍の当落線上にいるとしたら、どうなる? 仕上げに遅れを取っているほうは焦るに決まってる。キャンプで追い着こうと無理することになり、故障でリタイアともなりかねない。各球団の首脳陣は分かっているから、『自分のペースを守るように』と注意しても、おそらく聞き入れない。チームの構想にも影響しかねないから、問題なんだ」(前出OB) もう1点、危惧すべきことがある。候補選手から自主トレにつき合うことで、派閥ができかねないからだ。スポーツ紙デスクの話。 「自主トレを一緒にするのは、仲がいいから。そこで、いろいろアドバイスされてシーズンで結果が出れば、子分になるのは当たり前。派閥は球団にとってもマイナスにしかなりかねない」 ところで、中日には候補選手がいない。これがペナントを左右しかねない。 「落合監督には願ってもないこと。構想どおりチーム作りができる。トレードなどで目立った補強はしなかったのに、あわてないのはそのせい。中日は計算済みでしょう」(同)
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レジャー 2009年01月15日 15時00分
日経新春杯追い切り速報 アドマイヤモナーク伸び豪快
春の天皇賞路線の第1弾「第56回日経新春杯」(GII、京都芝2400メートル、18日)の木曜追いが今朝、栗東トレセンで行われ、アドマイヤモナークが連覇へ向けて上々の仕上がりを披露した。昨暮れの有馬記念ではシンガリ人気に反発するように、銀メダルをゲット。相手関係が大幅に弱化するここは負けられない一戦だ。 実績断然のアドマイヤモナークに、このハンデはむしろ軽量にすら映る。「正直、59キロなら使うつもりはなかったけど、58キロやったら許容範囲やからな」と松田博調教師はうなずいた。 特筆すべきは前走の有馬記念の激走だ。メンバー最低の14番人気だったが、直線は大外から猛烈な末脚で強襲。ダイワスカーレットの2着に食い込み、メイショウサムソン、スクリーンヒーローといった並み居るGIホースに先着してみせた。 「右回りの長丁場は、やっぱり走るな」と名伯楽は笑みを浮かべた。年が明けて8歳。しかし、数を使っていないことと、晩成型の血筋のモナークに衰えは感じない。 「前走後はここを目標に調整してきた。もともと調子の変動があまりないタイプなので、ケイコさえきっちりこなしていけば、いい状態で送り出せる」 その言葉通り、年末年始も調教は実にスムーズに進んできた。体に太め感もなく、切れ味鋭い走りを見せつけている。 中山での戦績も大したものだが、モナークが最も力を発揮できるのは3角の下りから息の長いスパートで勝負できる京都コースだ。8戦4勝。昨年はこのレースを制している。 「左回りのダイヤモンドSも勝っているけど、前走を見ても分かる通り、右回りの方が断然スムーズに動ける。なかでも京都の二四は持ち味が生きるね。昨年だって、秋初戦で仕上がり途上だった京都大賞典で2着した。今のデキなら…」 理路整然と師は勝利への手応えを並べ立てた。むろん、今回も自分の競馬をするだけ。今度は直線、大外から一気に突き抜ける。 【最終追いVTR】DWコースで高田騎手が乗って併せ馬。アドマイヤレグルス(6歳1000万)を2馬身追走し、4角で並びかけると直線半ばでアッサリ1秒1突き放した。追い出してからはこの馬らしい豪快な伸びで、ラスト1F12秒2(6F85秒0、直一杯)をマーク。デキは申し分ない。
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レジャー 2009年01月15日 15時00分
美浦黄門・橋本記者がナカヤマフェスタ陣営を直撃
今週の中山メーンはクラシックの登竜門「第49回京成杯」(GIII、芝2000メートル、18日)。下馬評は、重賞ウイナーのナカヤマフェスタで断然のムードだが、美浦黄門こと本紙・橋本千春記者も異論なし。ここは、「皐月賞に向けての通過点にすぎない」と闘志を燃やす二ノ宮調教師を直撃インタビューした。 −−2連勝で東スポ杯2歳Sを優勝。レースを振り返ってください。 二ノ宮調教師「普段は乗り手を落とすほどヤンチャだが、レースではうまく折り合いがついて最後もよく伸びた。乗り役も上手に乗ってくれましたよ」 −−新馬戦に続き、クビ差の辛勝でしたが? 二ノ宮師「僅差をモノにしたのは、勝負根性の賜物。その根性は父親(ステイゴールド)譲りで、天性のものでしょう。当歳のころから見てきたが、入厩した当初より馬が大人になり、精神面でも成長を感じています」 −−臨戦過程を教えてください。 二ノ宮師「デビュー当初から(クラシックを見据えて)長い距離を使う青写真を描いていたので、新馬を勝った後は朝日杯FSはパスして放牧に出した。ここを目標に順調にきているよ」 −−最終追い切りは5F62秒4と破格のタイムが出ました。感想をお願いします。 二ノ宮師「先行馬を追いかけ、予定より時計は速くなったが、全身を使った推進力のある動きには満足してます。1週前もマルタン(頭を上げないために使用)を取ってジョッキー(蛯名騎手)に感触をつかんでもらったが、首をうまく使っていい動きだったよ」 −−初の右回りと距離の二千については? 二ノ宮師「普段は右回りで調教をしているから大丈夫。距離も段階的に延ばしてきたし、ジョッキーも『ケイコよりレースの方が乗りやすい』と言っているぐらいだから問題ない」 −−最後に意気込みをお願いします。 二ノ宮師「クラシックを見据えて、疲れが残らないようなレースを選択してきたつもり。取りこぼすと疲れが残るものだし、ここは確実に勝ちたい。応援してください」
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レジャー 2009年01月15日 15時00分
データインパクト 京都ダート編
今回、着目したのは京都のダートコース。2006〜09年の1回京都開催のデータをもとに、徹底分析していきたい。 ◆距離別の配当傾向 馬連平均配当を見ると、一番荒れているのは1800メートル。以下、1400メートル、1200メートルと続く。距離が長いほど荒れる傾向が出ているので、短距離では本命重視、中距離では人気薄も視野に入れての馬券戦略が良さそうだ。 ◆騎手(1200メートル) “買い”は池添、石橋守、小牧、武幸、上村。この距離で池添の単複を1万円ずつ買い続けていたら、50万円が136万円にまで増えていた計算になる。複勝率も4割と高いので、安定してもうけやすい騎手といえるだろう。逆に“消し”は、藤田、川田、安藤勝。特にアンカツは、15戦1連対という極度の不振なので、1番人気馬に乗っていても軽視したい。 ◆騎手(1400メートル) “買い”は安藤勝、藤岡佑、鮫島。アンカツは、1200メートルではダメだが、この距離では24戦し、<10、2、2、10>と勝率4割以上の驚がくの数値を叩き出している。「京都ダート」とひとくくりにして判断しては、馬券で勝てないといういい例だ。一方、“消し”は佐藤哲、小林徹、川田。 ◆騎手(1800メートル) “買い”は小牧、安藤勝、藤田、鮫島、秋山。“消し”は武幸、渡辺、幸あたりか。 ◆種牡馬(1200メートル) “買い”はフジキセキ、ブライアンズタイム、アグネスタキオン、メジロライアン、ボストンハーバー。ただ、ボストン産駒は、牝馬は走らないので、牡馬中心に狙いたい。そのほかは牡、牝ともに好走が多い。“消し”はバブルガムフェロー、キングヘイロー、アドマイヤベガ。 ◆種牡馬(1400メートル) “買い”は、エンドスウィープ、デザートキング。両種牡馬ともに複勝率は5割に近い好成績。単複収支もプラスなので、押さえておいて損はない。“消し”はタイキシャトル、ダンスインザダーク、サクラバクシンオー。 ◆種牡馬(1800メートル) “買い”はキンググローリアス、アフリート、フジキセキ、シングスピール、スペシャルウィーク、マヤノトップガン。Kグローリアスとアフリートは牡馬、フジキセキは牝馬が狙い目だ。“消し”は、デザートキング、コマンダーインチーフ、ダンスインザダーク、フォーティナイナー。ダート巧者のイメージがある種牡馬の名があるので、“消し”種牡馬が人気に推されていたら、思い切って蹴飛ばして大穴を狙ってみよう。<京都ダートでもうかる騎手ベスト5>1位 安藤勝2位 池添3位 小牧4位 石橋守5位 藤岡佑消し→川田、佐藤哲、渡辺<京都ダートでもうかる種牡馬ベスト5>1位 フジキセキ2位 アフリート3位 ブライアンズタイム4位 キンググローリアス5位 エンドスウィープ消し→ダンスインザダーク、キングヘイロー
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レジャー 2009年01月15日 15時00分
ニューイヤーC モエレエターナルが快勝
2009年最初の3歳重賞「第52回ニューイヤーC」は14日、浦和競馬場で行われ、今野忠騎手が騎乗した4番人気のモエレエターナル(牝3歳、川崎・池田孝厩舎)が優勝。中団追走から3角で一気に先頭に押し上げると直線、シャレーストーンとの叩き合いを制し、重賞初制覇を飾った。 「酒井騎手の馬がきたら動こうと思っていた。こういう競馬ができればこれからが楽しみ」と今野騎手は絶賛。池田孝師も「レースが古馬のよう」と感心しきりの様子だった。今後は桜花賞(SI、浦和1600メートル、3月20日)直行、もしくはユングフラウ賞(SIII、浦和1400メートル、2月11日)へ向かう予定。
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その他 2009年01月15日 15時00分
競輪穴男列伝 22日開幕小倉競輪祭 ここ一番には強い阿部康雄
どこから飛んでくるのかわからないのが阿部康雄(新潟・68期)だ。08GPの平塚第1回寺内大吉杯・決勝戦、阿部は上越ラインで木暮安由(群馬・92期)についていたが、木暮が石橋慎太郎-村本大輔をカマして、阿部はバック8番手。ところがここから追い上げて直線では石橋-村本の3番手。村本が石橋を残し気味に踏んだ外をグーンと伸び、村本を交わして1着。とても41歳のベテランとは思えない差しきりにファンは唖然としていた。 弥彦の足自慢から競輪選手となり、在校中は23位だったが、卒業記念は加倉正義(福岡)馬渕紀明(愛知)を抑えて優勝。ここ一番にはめっぽう強い。 22日からの小倉競輪祭、阿部のしぶとさに注目だ。予選では頭、準決では3連単の3着は狙いごろ。番手まわりなら頭狙いも十分だ。 「あまり練習してないんだよね」ととぼけるが、師匠の原田則夫の息子・泰志(91期)をコーチして昨年2月にはA級優勝させた。若手と練習してコンディションをキープしており、まだまだS1上位での闘いができる。 G1優参実績もある。06年の立川日本選手権では準決3着に入った。「目立たない男」阿部は今年も穴ファンを喜ばせてくれるだろう。現在283勝。今年中には300勝を達成しそうだ。
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