-
スポーツ 2009年01月17日 15時00分
水泳 北島康介に浮上した二足のわらじ案
競泳男子平泳ぎの北島康介が16日、日本選手権(4月16〜19日、静岡・浜松市総合水泳場)を欠場する意向を示唆。そんな中、復帰へウルトラC案が浮上した。 北島はこの日、都内のホテルで行われた「第58回日本スポーツ賞」の授賞式に出席した。北京五輪で2大会連続の2冠に輝いたことが評価され、前人未到となる3回目の大賞を受賞。「栄誉ある賞なんでうれしく思います」と喜びを語った。 2月の日本短水路選手権を欠場することは決まっているが、その後の予定は何も決まっていない。 報道陣から復帰戦について執ように問われても「この時期は泳いでいないって言ってるんですから」と言葉を濁した。 現役続行か、引退か、北島は去就については明言を避けているが、日本水泳連盟関係者からはこんな話も出てきている。 「(北島選手は)水泳界の宝。水泳連盟の主軸を担っていくことになる。水泳を通した人作り。次の選手たちに、そのスピリットを伝えてほしい」と現役選手兼指導者プレーイングマネージャー案の打診も検討されているというのだ。 「新しいことも始めたいと思っているし、スイマーとしても何らかの形で活動していくことを考えています」と“二足のわらじ”にも意欲を見せる北島。どんな決断を下すのか注目だ。
-
その他 2009年01月17日 15時00分
小倉競輪祭1・22開幕 キャンペーンガールがナイガイ来訪
09開幕GIを制する競輪王は誰だ!! 1月22日から25日まで小倉競輪場で開催される「第50回『競輪祭』朝日新聞社杯争奪競輪王決定戦(GI)」のPRのため、関係者とキャンペーンガール(天野あいさん(右)青山恵子さん(左))が16日、東京・中央区の本社を訪れた。 北九州市競輪事務所の杉本勝則企画宣伝係長は「新しいS級S班18人のお披露目はこの小倉で、注目はGP覇者の井上昌己です。連覇がかかっていますからね。また、若手の北津留翼、北京五輪銅メダリストの永井清史と名前を聞いただけでわくわくする選手が揃い、ファンの皆様にもきっと喜んでいただけると思います。私たちも売り上げ目標の160億円を達成できるよう頑張ります」と抱負を語った。 今開催では新しいサービスとして、ゲストに森下千里を迎え、競輪の勝ち上がり方式に対応した情報番組『フル回転』を前検日から4日間放送する。他に「トヨタ iQ」2台が当たるキャンペーンも実施される。 全国の競輪場と専用場外で場外発売される。
-
その他 2009年01月17日 15時00分
詩田笑子ちゃん大特集予告
内外タイムス1月20日号(1月19日発売)に詩田笑子ちゃんの大特集をカラーで掲載します。 <プロフィール>11月1日 北海道生まれ血液型:B型スタイル:T161 B85 W60 H95デビュー:2004年2月1日「札幌道頓堀劇場」において趣味:映画、ジャグリング初エッチ:20歳性感帯:首所属:道頓堀劇場 <スケジュール>1月11日〜20日「東大阪・晃生ショー劇場」2月1日〜10日「名古屋・ライブシアター銀映」2月11日〜20日「渋谷道頓堀劇場」 みなさん応援よろしく!
-
-
社会 2009年01月17日 15時00分
渡辺喜美氏“劇団ひとり”改め“劇団4人”結成宣言の裏事情
自民党をたった一人で離党した“劇団ひとり”こと渡辺喜美元行政改革担当相(56=栃木3区、当選4回)は16日、国会内で記者会見し、新たな政策集団の結成を宣言した。渡辺氏は「本日をもって『劇団ひとり』は解散する」と強がったものの同調者は3人だけ。拙速感は否めなかった。電撃解散の裏事情を追ってみると。 渡辺氏のアクションは予想外に早かった。 離党からわずか3日後。政策集団立ち上げを宣言する会見で「霞が関が、政治、民間、地方をコントロールするシステムからの脱却を目指す。脱官僚、地域主権、生活重視という志を共有できる方々に入っていただきたい」と同志を募った。 会見に同席したのは、無所属の江田憲司衆院議員(52=神奈川8区、当選2回)と、政府の道州制ビジョン懇談会の座長を務める江口克彦PHP研究所社長、評論家の屋山太郎氏の3人。東洋大学教授の高橋洋一元内閣参事官も参加する予定だが、渡辺氏が離党劇で再三訴えた「国民運動」を起こすには、明らかにパワー不足だった。 永田町関係者は「自民党を離れたいま、渡辺氏は次から次へと情報発信していかないと国民に忘れ去られてしまう。離党前からニュースに登場し続けるシナリオを描いていたんだろうが、4人の船出は寂しすぎる。それでも記者会見しなければならないほど、人集めに苦労し、切迫感があるということだ」と話す。 実際、繰り返し参加を求めた大阪府の橋下徹知事には「僕は麻生政権を支える」と断られた。新浪剛史ローソン社長、渡辺美樹ワタミ社長ら若手経済人や、東京都の猪瀬直樹副知事にも参加を働きかけたが、色よい返事はなかったとされる。 週刊誌で「劇団ひとり」と揶揄されながら、逆手にとって話題にした渡辺氏。しかし、4人きりではその根性も同情を誘うばかりで、“解散宣言”はむなしく響いた。 政策集団は2月上旬にも準備会合を開き、名称を公募する。 渡辺氏は「この時点では新党構想とは全く関係ない。全国各地のオピニオンリーダーに声を掛けたい」と述べ、議員や地方自治体の首長のほか文化人や経済人らに引き続き参加を求める考え。 一方で「次期衆院選が近づけば、この国民運動とは別の動きがあるかもしれない」(渡辺氏)と、渡辺、江田両氏を軸とする新党構想に含みを持たせる発言もあった。 しかし、麻生太郎首相は16日、政権への影響を「ない」と断言。さて、新政策集団はひと泡吹かせることができるか。
-
芸能 2009年01月16日 15時00分
愛&錦織 恋の行方
熱愛発覚かと騒がれたスポーツ界のスタープレーヤー2人が久しぶりに、そろってスポーツ面の主役になる。卓球の福原愛(20)とテニスの錦織圭(19)。愛ちゃんは開催中の全日本卓球選手権、“エア・ケイ”は19日からの全豪オープンに出場するからだ。昨年11月の原宿デート激写から約2カ月、2人の恋のその後は? 「普段は卓球と縁もゆかりもない報道陣が集まったのは、愛ちゃんの口から錦織とのことを聞きたかっただけ。それがいきなりプライベートを質問すれば退場ですからね。会見場がシラけるのは当然です」 13日の福原の記者会見をそう振り返るのは、週刊誌記者。大会関係者の緊張ぶりは異様なほどで、ガードされた愛ちゃん本人が苦笑するほどだった。大会がスタートしてからもその姿勢は変わらない。 幸いというべきか、愛ちゃんが10歳でマークした史上最年少の勝利記録を8歳で更新した平野美宇ちゃんという新たな天才卓球少女が出現。2人のツーショットでお茶を濁したものの、卓球より、大人になった福原の本心が知りたいマスコミ関係者のイライラは一向に解消されそうにはない。 ところで、あの原宿デートはなぜスクープ撮できたのか。2人は関係者を同伴、スポーツショップをのぞきカフェに入るなど目立っていたのは確か。激写専門のカメラマンが解説する。 「一般の人から知らされて、カメラマンが駆けつけたとは考えにくい。憶測の域を出ないが、この日の行動を事前に知っていた人物がリークした可能性なしとは言い切れません」 さて、福原の本業。混合ダブルスでは準決勝進出、女子ダブルスでは16強入りと順調に勝ち上がっている。スポーツ紙デスクがこう言う。 「福原のこの大会の目標はシングル。まだタイトルを取ったことがなく、ベスト8が最高。国内では研究されつくしている分厳しいが、そろそろ勝っておかしくない。いや、勝たないといけない」 一方の錦織。現在の世界ランクは59位だが何度も格上を破っている。すでにオーストラリア入りしているが、途中棄権した前哨戦の右腕の回復具合が気になるところだ。 「連戦が当たり前のテニスプレーヤーの多くは、いつもギリギリのところで試合に出ている。錦織も例外ではなく、前の試合でも痛みが出れば棄権すると言っていた。トレーナーがついていますから、対処の仕方はマニュアル化されている。本人が『筋肉がパンパンに張っている感じに近い』と言っていたように、筋肉痛に近い。1週間あれば(痛みは)消えているはずです」(テニス関係者) 昨年の全米オープンで日本人選手では実に71年ぶりに4回戦に進出。トップクラスの選手から「トップ10入りは間違いない」とその実力を認められ、現地でも注目選手の1人に挙げられている。スポーツ紙テニス担当記者の話。 「まだ体ができ上がっていないから、これからも故障はあるでしょうが回復力もすごい。活躍が期待できます」 福原との関係はどうなのか。先の担当記者はこう言う。 「アメリカでの生活が長いだけに、錦織本人が意識しているかどうか。愛ちゃんに誘われたから付き合ったぐらいの軽いノリだったのではないか。周囲も気にしているフシは全くない。あくまでプライベートなことですから」 錦織がワールドワイドなスポーツビジネスで億単位のカネに結びつく金の卵なら、福原も一家の生活がその肩にかかっている。18日に福原は大会終了、錦織はその翌日から今シーズンの四大大会初戦を迎える。2人の仲が本業同様、すれ違いにならないといいが…。
-
-
芸能 2009年01月16日 15時00分
羞恥心解散でおバカブームも終了か
フジテレビの正月特番で、最後のライブを行い解散した人気ユニット「羞恥心」。解散とともに、羞恥心がけん引してきた“おバカブーム”も終えんを迎えそうだ。 「羞恥心のプロデューサーの島田紳助は“おバカブーム”が下火になりそうなことを見据えて解散を決めた。紳助は新たに、お笑いタレントのオーディションをして、『新羞恥心』を結成しようとしているようだが、どこまで本気かは分からない」(お笑い番組関係者) 大みそかのNHK紅白歌合戦では歌手別視聴率トップの47.8%を獲得した羞恥心。ブレークした番組の正月特番、「クイズ!ヘキサゴンII 超クイズパレード! 新春3時間スペシャル」(フジテレビ、1月2日放送)で解散ライブを行ったが、こちらは数字はイマイチだった。 「視聴率は12.1%にとどまった。この数字は、普段のレギュラー放送よりも下。紅白を最後に『羞恥心』は過去のものなったような気がします」(同) 羞恥心はこれで解散したが、ともに紅白に出場した「Pabo」はまだ解散していない。しかし今後はかなり厳しいとみられる。 「Paboの中で、スザンヌはバラエティーなどにも出演しているので、生き残れる。しかし、木下優樹菜は売りのヤンキーキャラが飽きられ、あまりアドリブが利かない。里田まいは他の2人に比べるとトークもキャラも数段落ちるので、本人もそのことについてかなり悩んでいた」(芸能プロダクション関係者) 解散した羞恥心の3人にしても、今年はくっきりと明暗が分かれそうだという。 「つるの剛士は親しみ安いキャラでソロでもやっていけるでしょう。上地雄輔は、羞恥心がブレークしたため、ドラマやバラエティーに引っ張りダコ。しかし、売れすぎたために、他のプロダクションなどから反感を買っています。野久保直樹は里田同様、他の2人に引け目を感じ、ブログではストレスで口内炎ができたことを告白。羞恥心時代は上地に遠慮し封印していた“野球キャラ”を解禁しましたが、ピンでは厳しい」(同) となると、やはり“おバカブーム”もそろそろ終えんか。 「確かに羞恥心の突き抜けたバカっぷりは視聴者に支持された。しかし、ほかのタレントが同じことをしても、食傷気味で受けないでしょう」(同) “おバカ”に変わる芸能界のトレンドが必要となりそうだ。
-
レジャー 2009年01月16日 15時00分
ジャニュアリーS アベコーは米セール出身のエーシンフォワードを指名
みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。 今、ちまたでは漢字の本がちょっとしたブームなんだそうです。なかでも、「読めそうで読めない間違いやすい漢字」(出口宗和著)が、ダントツの売上1位。表紙に誤読の定番から漢検1級クラスまで、と書いてある通りページをめくるうちに、クイズ感覚でついつい引き込まれてしまいます。ワンコインでお釣りがくるのも、うれしいものです。やはり、麻生首相のように漢字が読めず、恥をかきたくない、という読者の心境があるのかもしれません。それにしても、現在、経済が低迷している中で、低迷を“ていまい”とは情けないです。 さて、土曜の中山競馬のメーンは「ジャニュアリーS」。ハンデ戦でダ1200メートル。このレースの最大のポイントは、人気のスリーアベニュー、ヒシカツリーダー、ガブリンがいずれも直線勝負の追い込み型ということ。流れが少し落ち着いた場合に、脚を余して負けるという見方もできます。 そこで、エーシンフォワードに期待。ダートは初めてになるのですが、米国産の外馬で、血統背景からダートでより持ち味が生きそうなタイプ。であれば、オープンクラスといっても、一長一短のある不安定なメンバー構成。大駆けのムードが漂ってきました。 昨年は、4戦目のアーリントンCで2着。ゴール前の叩き合いでダービー馬ディープスカイ、そしてノットアローンに先着。大収穫の一戦でした。続くNZTでも惜しい2着。実績はこのメンバーに入っても見劣りしません。むしろ、上位のものがあるとさえ思えます。 例えば、前走の京都金杯。結果は12着と散々でしたが、緩みない流れの3番手を追走。しぶとく粘って2着のマルカシェンクと0秒6差。1番人気のアドマイヤオーラと0秒4差と、わずかな着差です。これは間違いなく復調してきた証し。ハンデの54キロはうれしい材料。初めての1200メートルですが、1400メートルで3戦2勝。スピード競馬に対応できる下地も持ち合わせています。休養明けを2度叩いて走りごろ。大変身です!
-
レジャー 2009年01月16日 15時00分
ジャニュアリーS 藤川京子 正月男スリーアベニューにぞっこんよ!
ジャニュアリーSは得意の季節を迎えた◎スリーアベニューが巻き返します。 前走のカペラS(2着)は最後方からの競馬。前崩れの展開が向いたこともありますが、ラストはメンバー最速の上がり(3F34秒6)を駆使し、グイグイ脚を伸ばしました。勝ったビクトリーテツニーはレコード。そこから0秒3差の1分9秒0(ダ1200メートル)と、芝並みの時計で走ったのは立派としかいいようがありません。 それにしても、このスリーアベニュー…すごいと思うことがあります。それは、正月はメチャクチャ走るんです。2005年に新馬戦を勝つと、翌06年は1000万勝ち。さらに、07年にはガーネットSを勝利。昨年もそのガーネットSで2着に頑張りました。1月の成績は、何と5戦3勝、2着1回と目を見張るものがあります。 さらに、<2201>と中山ダ1200メートルはベスト。最終追い切りでは栗東Bコースで素軽い動きを披露し、今年も確実に調子を上げてきました。コンビで重賞勝ちのある田中勝騎手との相性も抜群。“正月男”がキッチリと差し切りを決めます。
-
レジャー 2009年01月16日 15時00分
ジャニュアリーS(オープン、中山ダ1200メートル、17日) 本紙・橋本は力上位スリーアベニューを信頼
復調著しい実力馬、スリーアベニューが休み明け3戦目でついにチャンスをつかむ。 前走のカペラSは上がり3F34秒6とメンバー最速の差し脚を発揮。ビクトリーテツニーのレコードにコンマ3秒差2着と迫り、ここに大きく望みをつないでいる。 7歳といっても、一昨年のガーネットSを快勝した後は脚部不安に悩まされ、計4度も休養(約1年6カ月)を余儀なくされただけに、キャリアはまだ5歳馬並み。これからひと花もふた花も咲かせる可能性を秘めている。ケイコの動きから状態もピークといえ、差し切りが決まる。 相手の筆頭はサイボーグ。
-
-
レジャー 2009年01月16日 15時00分
淀短距離S(オープン、京都芝1200メートル、17日) 本紙・谷口は波に乗るヘイローフジを狙い撃ち
勝利のおぜん立てが整ったヘイローフジでもう一丁だ。 長岡京Sを快勝。勇躍、東上した2走前のターコイズSは14着と馬群に沈んだが、舞台を平坦コースの中京に移した前走の尾張Sでは中山での惨敗がウソのような電光石火の末脚を披露。まさしく、一変のパフォーマンスで全馬を一刀両断に切り捨てた。 「もう、この馬は完全に平坦向きだと分かった。前走後はここを目標に調整してきたし、中間も順調にきているからね。京都内回りの千二なら当然、連勝の期待は大」と飯田明調教師がみなぎる自信を隠さないここは、直線、自慢の末脚をさく裂させる。
特集
-

あかつ、アメリカ・アポロシアターでの「動きで笑わせるネタ」は世界にも テレビに年数回でも出られる自分は「持ってる」
芸能
2025年10月03日 12時00分
-

TKO・木下、篠宮との一件を明かす 目標は「タイと日本のハブ」 挑戦に対する厳しい声には「どうでもいい」
芸能
2025年09月26日 18時00分
-
-

元ボーイフレンド・宮川英二、最大の挫折は「M-1グランプリ」 セカンドキャリアは、芸人やお笑いサークルの学生の就職支援 芸人の給料も赤裸々に語る
芸能
2025年09月18日 17時00分
-

岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-

misono、家族について「マジで気持ち悪い家族」 「⼦ども⾃然にできると思っていたけど……」と不妊治療の再開、明かす
芸能
2025年09月16日 11時00分
