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芸能 2012年04月09日 14時00分
映画『踊る大捜査線』公開延期か 織田裕二のワガママに柳葉ブチ切れ
織田裕二(44)が青島俊作役で主演し、ドラマ・映画で大ヒットを記録してきた人気シリーズの最新作『踊る大捜査線 THE FINAL』の劇場公開が大幅に遅れるという。 「今年9月に公開が予定されていましたが、早くて10月、下手すれば年内公開が間に合わない可能性すら囁かれています。原因は織田と、共演する柳葉敏郎(51)との確執です」(テレビ誌記者) 2人の関係は、『踊る大捜査線 THE FINAL』のクランクイン前に修復されたと報じられていたが…。 「ラストシーンを巡って言い合いに発展したんです。撮影の半分も終わり、台本も完成しているにもかかわらず、織田が『殉職する』と言い出した。ラストは大爆発したビルの中から、犯人を逮捕し大怪我を負った織田に柳葉が肩を貸すという、第一作と同じような内容の予定だったのですが、織田は青島を死なせると言って譲らない。ラストを変えるためには撮り直しシーンが膨大に発生するため、柳葉が反対して撮影が中断してしまったのです」(関係者) 他にも今回の『踊る大捜査線 THE FINAL』では、織田の要求が幾つも出されては脚本に反映されたという。 「現場では織田の事を“裏監”(裏の監督)と呼び、無茶な変更が飛び出しやしないかとスタッフは戦々恐々。たとえば、青島の殉職を感動的に演出するために、当初は予定されていなかった深津絵里扮する恩田すみれと青島が結婚の約束をするシーンも入ったりした。それまで大人の対応をしていた柳葉もついに切れ、織田との絡みを最小限にするよう監督に頼み込んだほどです」(製作関係者) 現場が大混乱に陥ったことは想像に難くない。しかも現場では、2人が撮影以外で顔を合わせないようにスタッフが事前に無線機で連絡を取り合うなど、かなり緊迫した雰囲気になっているという。 「撮影前から織田と柳葉の確執はわかっていた。しかし、フジは日テレに奪取された“視聴率三冠王”を取り返すため、禁断の『踊る大捜査線』に手をつけたのです。フジは4月以降、GP帯(19〜23時)で過去の連ドラや特番ドラマ、3本のシリーズと2本のスピンオフ映画を、また公開前には映画の前振りとなる新作スペシャルドラマを放映する予定です」(事情通) フジは早くも興行収入200億円超えのソロバンを弾いているという。果たして思惑通りになるか。
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その他 2012年04月09日 12時00分
腸内細菌が顕著に減っている日本人 過剰な清潔志向きれいな社会は体に悪い!(1)
これまでこのコーナーでは、さまざまな病気を扱ってきた。年度末でもある今週は、これまでの病気、特にアレルギー疾患を中心に東京医科歯科大学名誉教授であり医学博士の藤田紘一郎氏に、自身の経験を交えて総括してもらった。同氏は寄生虫の権威でもあり、インターン時代、そして嘱託医時代のインドネシア勤務当時はウンチの研究に没頭していたという。 花粉症が日本で初めて認められたのは1963年。アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくと共に、'60年代後半から現在に至るまで増加を続けています。'40〜'50年代、私が子供の頃は杉の実を使った『スギ鉄砲』で遊んでいて、みんな大量にスギ花粉を浴びていましたが、誰も花粉症などなりませんでした。 その頃、日本人は誰しも寄生虫の一種である回虫を持っていました。戦後、日本に来た米軍兵が日本の野菜を食べたら、寄生虫がわんさと出てきた。「これは不潔だ」ということで、進駐軍主導で寄生虫予防法が作られ、全員学校で検便・駆虫をやらされました。 寄生虫が減るのと反比例して花粉症などのアレルギーが増えたので、寄生虫が何かいいことをしているんじゃないかと思って研究を始めました。結局、'81年に寄生虫のアレルギー抑制効果を発見するのですが、日本の学会からは無視されます。抗菌グッズメーカーからも、激しいバッシングにあいました。そこで『笑うカイチュウ』(講談社)などの本を出すことで、一般の方々に人間と寄生虫の共生関係をアピールし続けてきたのです。 寄生虫はみな悪者か、というとそうではありません。私は15年間、研究のためにサナダムシをお腹の中に飼っていました。サナダムシは私の身体の中で卵を産み、生き続けます。もし、そのサナダムシが悪影響を私に与えて宿主である私を殺してしまっては、必然的にサナダムシも死んでしまう。ですから、サナダムシはそんなことは絶対にしないのです。 寄生虫は一人では生きられないので、必ず宿主が必要です。だから宿主を大切にする。人の寄生虫は人を大切にし、動物の寄生虫は動物を大切にします。 インドネシアのカリマンタン島に赴任した時のことです。行ってみて驚きました。現地の人は川でウンチをして、その川で洗濯をして、子どもは水浴びをしている。私の家のトイレも川の上にあって、ウンチをすると魚が競って食べにきました。 さすがに早く帰国したくなりましたが、驚いたことに現地の子どもたちにはアトピーも喘息もまるでないのです。大人もみんなおおらかで優しく、うつ病の人もいませんでした。 首都ジャカルタのほうが衛生状態が良いにもかかわらず、カリマンタン島の子どもたちよりも、腸チフスなどの経口感染症にかかる率が高かった。川の水を調べてみると、ジャカルタの水道水より病原菌の数がはるかに少ない。川の水は多様な微生物で満ちていて、病原体だけが増殖することはなかったんですね。 それ以来、毎年インドネシアに行きましたし、これまで70カ国以上の発展途上国を訪れました。現地の飲み水の検査をし、感染症の調査をしました。そして、なぜアレルギー疾患がないのかを調べたら、みんな寄生虫を持っていたんです。
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芸能 2012年04月09日 11時45分
吉本興業創業100周年特別公演 「伝説の一日」にさんま、ダウンタウン、天然素材が集結
8日、吉本興業創業100周年特別公演に、明石家さんま、ダウンタウンなど芸人が次々となんばグランド花月に出演、会場は盛り上げた。 この日、なんばグランド花月では朝から、今や伝説のユニットとなっている「天然素材」の雨上がり決死隊、ナインティナイン、FUJIWARA、バッファロー吾郎、ほっしゃん。、宮川大輔、へびいちごなどが登場して、会場を沸かせ、18時からの公演では、ダウンタウンが登場。『「エキセントリック少年ボウイ」のテーマ』や「オジャパメン」、「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント」などの大人気曲を熱唱して、会場は大盛り上がりとなった。さらに、明石家さんまも登場、久々となる「さんまの駐在さん」では、会場は22時近くまで笑いに酔いしれた。また、全国の映画館やよしもとの劇場でも、このなんばグランド花月のライブ映像が生中継され、全国が吉本のお笑いに包まれた。 吉本はこの日この特別公演の為に、総勢344組514名のよしもと芸人を総動員。まさにお笑いで100年続いている会社の底力を見た一日となった。
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芸能 2012年04月09日 11時45分
ますます不利になる小林幸子
一部週刊誌の報道で長年自身を支えた個人事務所「幸子プロモーション」の女性社長と女性専務の解任劇が発覚して渦中の演歌歌手の小林幸子だが7日、初めてコメントを発表した。 同日、都内の自宅には報道陣が集まっていたが、小林は「ご心配をおかけして申し訳ありません」と謝罪し「真実を弁護士さんのコメントと一緒にファクスでお知らせします」とだけ話し、関係者の用意した車に乗り込んだ。その後、マスコミ各社にファクスを送信し、その中で社長と専務には感謝の意を現したものの、小林サイドの弁護士の説明によると、元社長とは、経営に関して方針の相違が徐々に表面化し意見が一致せず、元社長らが退職の意向を示したという。その際、小林は慰労金を支給しようとしたが、元社長らが提示額に納得せずに合意に至らず、やむなく解任したというのだ。 元社長は昨年11月に8歳年下の医療関連会社社長がマネジメントに介入したために亀裂が生じたことを主張しているが、弁護士によると、小林の夫は今後、経営に関与する意思も予定もなく、また夫が疑っていたと報じられている元社長が会社の金を使い込んだ事実は一切ないというのだ。 「発端となった報道は元社長サイドからのリークとしか思えないが、業界内での評判はかなり良かったので、元社長に同情する関係者が多い。一応、小林は元社長の解任と自らの新社長就任について業界内の主要人物にあいさつに回っていたというが、あまりにも身勝手だったので、小林の評判はガタ落ちでかなり不利な状況」(音楽関係者) 一部スポーツ紙によると、小林の所属レコード会社は8日、6月6日に発売を予定していた新曲「絆坂」の発売を「騒動の影響で思うようなプロモーションができない」と判断し延期することを決定。9日にも元社長がコメントを発表するというが小林にとって不利な状況が変わるわけではなく、このままだとおおみそかのNHK・紅白歌合戦出場が危うくなりそうだ。
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芸能 2012年04月09日 11時45分
元AKB48 米沢瑠美が所属事務所と契約終了 ブログも閉鎖へ
アイドルグループ、AKB48の元メンバーである米沢瑠美が7日、自身のブログを更新し、所属事務所との契約が終了し、ブログも閉鎖することを明らかにした。 同ブログは7日、「お知らせ」とのタイトルで更新され、「3月31日をもちまして所属事務所であったアーティストハウスピラミッドとの契約が満了致しましたので、このブログは閉鎖させていただくことになりました」と発表。「私の今後について心配して下さっている皆さんに、早くいいお知らせが出来るよう頑張っているところなので、もう少し待っていて下さい」とも語っている。ただ、ツイッターは継続するという。 米沢瑠美はAKB48の第3期生オーディションに合格して同グループのメンバーに。チームBを経てチームKで活動するも、今年1月に自身の問題画像が流出した件でAKB48を脱退していた。
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芸能 2012年04月09日 11時45分
土岐田麗子ドッグトレーナー試験に合格
モデルの土岐田麗子がドッグトレーナーの試験に合格したことを自身のブログで発表した。 同ブログは7日、「合格」とのタイトルで更新され、「今日はみんなにお知らせがあるよ。みんなにやっと発表できる日がやってきました!!(中略)5日の木曜日が試験だったんですが…合格しましたーっ嬉しすぎてどうしよう」と喜びを語っている。 土岐田麗子は2002年に雑誌『Cawaii!』にてモデルデビュー。その後は、『JJ』でモデルとして活躍している。
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芸能 2012年04月09日 11時45分
ケミストリーが活動停止
男性デュオCHEMISTRYが活動を停止、メンバーの川畑要(33)と堂珍嘉邦(33)は、それぞれソロ活動に専念することがわかった。 CHEMISTRYは1999年に、「ASAYAN」の企画「男子ボーカリストオーディション」をきっかけに結成。2001年の『第52回NHK紅白歌合戦』に初出場している。
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スポーツ 2012年04月09日 11時45分
石川遼が婚約 お相手は中学時代の同級生
プロゴルファーの石川遼が3月に婚約していたことを各紙が報じている。お相手は中学時代の同級生で女性の氏名などは公表されていない。石川はマスターズ・トーナメントの帰国時に成田空港で取材に応じ、「事実です」と認めた。
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トレンド 2012年04月09日 11時45分
ヌードで馬乗り! 嘉門洋子、初ヌードDVDの思い出を語る
女優の嘉門洋子が8日、都内で自身初となるヌードイメージDVDの発売記念イベントを行った。 先月16日にリリースされた『My everything』は、去年の11月にオーストラリアで撮影。注目して欲しい所は大自然の中でのヌードとのことで、「上半身裸で馬にのっているシーンもあります。開放的な感じが清々しいです」とアピール。他にも趣味のヨガを披露しているシーンなどもあるとのことで、「いつかヨガのDVDが出せたらという夢があるので、一緒にヨガをしてくれたらいいな」と答えた。 最近読書にハマっているという嘉門。オススメは故・向田邦子氏の小説『隣りの女』とのことで、「(私は)普段は温厚なので、恋愛での女性同士の張り合いや対立を演じみたい」と希望を語った。また、同日に心不全のため俳優の安岡力也さんが亡くなった話になると、過去に共演している嘉門は、「十数年前にお仕事でご一緒した。面倒見の良いお兄さんという感じで、楽しい時間が持てた」と故人をしのんだ。(雅楽次郎)
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社会 2012年04月09日 11時45分
京都府警高速警察隊員3人が高速道路のETC割引を悪用
京都府警高速道路交通警察隊の隊員ら3人が、2010年にマイカー旅行した際、高速道路の料金が休日に割引になる制度を悪用し、利用料金をごまかしていたことが、4月6日に分かった。 府警交通企画課によると、制度を悪用したのは当時、高速道路交通警察隊の福知山小隊に所属していた40代の男性警部補(当時巡査部長)、40代の男性巡査長と、巡査長の妻で舞鶴署所属だった30代の女性巡査部長の3人。 警部補は10年7月25日の日曜日、マイカーで京都府福知山市の舞鶴若狭自動車道福知山インターチェンジ(IC)から高速道に入り、千葉県浦安市の東京ディズニーランドに家族旅行に出かけた。木曜日の29日に戻ってきた際、IC料金所の横にある同隊事務所の駐車場にマイカーを駐車。地下通路を使ってIC外にある職員用駐車場まで歩き、そこに止めていた別の車で帰宅した。料金が割引になる31日土曜日に、同隊事務所の駐車場からマイカーを出してETCを通過。休日の高速料金の上限が1000円になる制度を利用した。正規料金が1万2400円のところを3600円で済ませていた。 また、巡査長夫妻は同年9月、やはり東京ディズニーランドへ家族旅行をした際、往復とも同様の手口で利用し、正規料金2万4800円のところ、7000円で済ませた。 高速道路運営会社の関係者は「高速の不正利用を取り締まる警察が、いったい何をやっているのか」とあきれている。府警交通企画課は「モラルに反する行為。指導を徹底する」と話しており、3人は11年1月に口頭で厳重注意を受けたが懲戒処分はなし。その理由について、京都府警察本部は「警察官として倫理上の問題はあるが、法令違反はなかった」としているが、なにか釈然としない措置である。(蔵元英二)
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