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芸能 2017年11月10日 19時01分
体調不良で映画降板の真木よう子が迎えた芸能界追放危機
今やすっかり“新・プッツン女優”のレッテルを貼られてしまった女優真木よう子(35)が、体調不良を理由に出演予定だった映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(来年公開予定)を降板し、板谷由夏(42)が代役をつとめることが10日、同映画の公式サイトで発表された。 また、真木の所属事務所は一部スポーツ紙の取材に対し、「現状の体調、コンディションでは長期に渡る撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮して、止むを得ず降板させていただくことになりました」と降板の理由について説明した。 「8月にツイッターで大炎上して謝罪に追い込まれて以来、真木の精神状態はかなり不安定。夜な夜な元彼氏のイケメン実業家が経営する店を訪れて愚痴をこぼしている。そんな真木を見かねた元俳優の夫が1人娘を預かってしまい、娘に会えないストレスで真木はさらに病んでしまったようだ。とても撮影できる状態ではなかっようで事務所も賢明な判断」(映画業界関係者) 同作を降板したことで仕事として残っているのは、すでに撮影を終えた映画「孤狼の血」(来年5月12日公開)のプロモーションぐらい。 「女性キャストは真木ぐらい。配給元の東映の社運をかけた映画だけに、真木がPR活動にフル稼働するかと思われていたが、このままでは厳しいだろう」(同) そんな状況だけに、すっかり芸能界追放危機を迎えてしまったようだ。 「現在の事務所とは折り合いが悪く移籍説が浮上。しかし、もともと気が強くわがままな。おまけに今やすっかりトラブルメーカーになり獲得に名乗りを上げる事務所はなさそうだ」(芸能プロ関係者) 自らFカップの持ち主であることを明かした真木だが、もはや文字どおり“裸一貫”のヘアヌードで出直すしかなさそうだ。
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スポーツ 2017年11月10日 16時00分
熱き侍たちが躍動!! メジャーリーグ Times 巨人・マイコラスの米国Uターンが決定的
菅野智之とともに「Wエース」の1人として巨人を支えてきたマイコラスが来季、米国にUターンして投げることが確実になった。 米国では10月に入ってMLBコムが「レンジャーズは大谷翔平獲得に熱を入れているが、苦戦が予想される。それに代わるいい選択肢になりそうなのが、'14年にレンジャーズに在籍したことがあるマイルズ・マイコラスだ」と報じている。ミルウォーキーの野球サイト『レヴューイングブルー』も、『マイコラス、来季のローテーション候補?』という見出しの記事で、ブリュワーズはマイコラス獲得に本腰を入れるべきだという主旨の記事を掲載している。 巨人も手をこまねいていたわけではない。マイコラスは今季限りで2年契約が切れるため、2年910万ドル(10億円)を提示して引き留めにかかったようだが、メジャー球団のマイコラス獲得熱がヒートアップし、とても金額面で対抗できない情勢になり、残留工作を断念したようだ。★予想される契約規模は? 野球サイト『ベースボール・ミュージング』は8月末に出したマイコラスの米国復帰を報じる記事で、マイコラスがメジャー球団と交わす契約規模は「2年1200万ドル(13.2億円)」+「3年目は球団のオプション」になるだろうと予測している。 具体的な数字で表すと、1年目と2年目は年俸が各600万ドル(6.6億円)で、3年目は球団が2つの選択肢、 (1)700万ドルで1年契約する。 (2)50〜100万ドル(5500万円〜1.1億円)の違約金を支払って契約を見送る。 のどちらかを選択できる、という内容だ。 これまでメジャーの落第投手が日本で投げているうちに一流投手に変身し、メジャーにUターン復帰して成功した代表例は、元広島のコルビー・ルイスだ。そのルイスでさえも2年500万ドル(5.5億円)だったので、マイコラスは2倍以上の評価を受けていることになる。しかも、これが上限というわけではなく、ストーブリーグが近づくにつれてさらに評価が上がっているようだ。 「今オフのFA市場は先発投手にいい出物が少ない。目玉は大谷翔平、ダルビッシュ有(ドジャース)、ジェイク・アリエタ(カブス)の3人だけど、大谷はほとんどの球団が獲得競争に加わるため獲得は宝くじに当たるようなもの。ダルビッシュとアリエタは1億2000万ドル(132億円)以上の金が必要になる。そこで資金力に欠ける球団がマイコラスに注目し始めているんだ。契約規模が2年1500〜3年2000万ドル(16.5億〜22億円)くらいまで膨らむ可能性もある」(スポーツ専門局のアナリスト)★評価がどんどん高くなるわけ マイコラスは日本に来る前は、メジャーと3Aを何度も往復する三流投手で、レンジャーズ時代の2014年に夏場の2カ月間、先発で10試合に投げたのが唯一の実績である。防御率が6点台から8点台で推移していたのに10試合も先発で使われたのは、ダルビッシュ、ホランドら先発の主力が次々に故障し3Aの先発要員をメジャーに引き上げて使わざるを得なかったからだ。 当時のマイコラスは、いいのはスライダーだけ。速球はスピードがない上、まっすぐな軌道になりやすい三流品。カーブも制球が甘く、痛打されるケースが多かった。そんなダメ投手が今、高い評価を受けるようになったのは、日本で3年投げている間に、まったく別の投手に生まれ変わったからだ。 メジャーの球団が高く評価するのは、以下の点だ。 (1)巨人での3年間の通算防御率が2.18で、ルイスの広島での通算防御率2.82よりずっといい。 (2)日本で投げている間に速球、変化球ともコントロールが格段によくなり、四球を最小限に抑えられるようになった。 (3)速球とカーブを高低に投げ分けて打者の目線を狂わせることで、三振をハイペースで取れるようになった。一発を食う頻度も半減した。 (4)カーブが強力な武器になったため左打者を苦にしなくなった。 (5)年を追うごとに変化球の制球力が向上し、今季は変化球をボールゾーンからストライクゾーンに食い込ませるピッチングが機能。見逃しの三振に仕留める頻度が急速に高くなった。 それに加え、年齢がまだ29歳で、下降年齢になるまで数年働ける点も大きなプラスになっているようだ。 気になる契約先だが、本命はレンジャーズだ。レ軍のローテーションはエースだったダルビッシュが7月末にドジャースに移籍。さらに先発2・3番手のMペレスとキャシュナーがFAとなるため、スカスカの状態だ。過去にルイスやバーネットを活用して大きな戦力にした実績もあるので、多少金を積んででも獲得に本腰を入れるだろう。 先発のコマが足りないブリュワーズ、カージナルス、ロイヤルズ、マーリンズ、オリオールズ、マリナーズあたりも積極的に獲得に動く可能性がある。スポーツジャーナリスト・友成那智(ともなり・なち)今はなきPLAYBOY日本版のスポーツ担当として、日本で活躍する元大リーガーらと交流。アメリカ野球に造詣が深く、現在は大リーグ関連の記事を各媒体に寄稿。日本人大リーガーにも愛読者が多い「メジャーリーグ選手名鑑2017」(廣済堂出版)が発売中。
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社会 2017年11月10日 15時00分
トランプ大統領と習近平国家主席が密約を交わす北朝鮮爆撃の戦後処理
2期目に入った中国の習近平政権。今回、訪中した米国のトランプ大統領とはレジームチェンジ後の北朝鮮統治について話し合っているものとみられる。果たして習主席は、金正恩党委員長に牙をむくのか――。 一方でトランプ大統領は日中韓など東アジア5カ国を訪問するのに備え、米軍の北朝鮮周辺の戦力配備をかさ上げし、軍事的圧力を強化。横須賀を母港とする原子力空母『R・レーガン』に加え、米サンディエゴから『T・ルーズベルト』が中東派遣の途上で西太平洋に合流し、中東にいた『ニミッツ』も張り付いた。 「もし北朝鮮が米軍機などに対し“初弾”を発射すれば、トランプ大統領は対抗上として武力行使を命じたまでで“戦争を始めた責任”を免れるでしょう。また選挙公約として、いかにもビジネスマンらしく『北朝鮮の問題は中国の習主席を利用してディール(取引)を成立させる』と言い続けています。その習主席は正恩委員長を陰で“三胖(サンパン=3代目のデブ)”と呼び、つぶしたいと考えている。いざとなれば北朝鮮に派兵し、習主席に隷下する政権を樹立するでしょう。中国には200万人の朝鮮族が住んでいますし、習主席と対立する瀋陽軍区を最前線に送り出せば力を削ぐことができる。しかも朝鮮系中国人兵士には『北朝鮮で圧政に苦しむ同胞を救いに行く』という大義名分もある。つまりは治安維持の名目で、人民解放軍が国連軍の帽子をかぶって進駐できるかもしれないのです。そうなれば欧州で評判の悪い習政権も支持率がアップし、その後は、暗殺された金正男の長男、漢率を“新国王”に立てれば、緩衝地帯としてよりベストな国を朝鮮半島に成立させることができるのです。北朝鮮攻撃は一石二鳥どころか三鳥ですよ」(中国ウオッチャー) ただ、中国にとってベストなシナリオは、宮廷あるいは軍のクーデターである。金王朝の下では生きていけないと考えている軍や党の幹部連中が、中国が加勢すると知れば一斉蜂起の可能性もある。この思いは米国も同じだ。 「多くの米国ハイテク企業が生産の拠点もしくは生産のパートナーを置く東アジアは、米国経済の生命線であると同時に主要市場でもある。特に米国の基幹産業ともいえるモバイルビジネスに関しては比重が高い。ですから、この地域の戦火は米国経済、とりわけ株価を暗転させ、それはそのままトランプ政権の崩壊を意味します。できれば金王朝が内部崩壊してくれるのに越したことはないが、北の核武装をとりあえず食い止めるために、米中両軍がタッグを組んで南北から北朝鮮を挟み撃ちにする作戦を詰めるでしょうね」(国際ジャーナリスト) 問題は、レジームチェンジ後の北朝鮮の統治がどうなるかだ。 「中国によると思われる北朝鮮分割統治案を韓国のニュース専門のケーブルテレビMBNが報道したのですが、それによると米中ロ+韓国の4カ国で分割統制をするというものでした。一方、米国の軍事シンクタンク、ランド研究所は2013年に『北朝鮮の崩壊への備え』という分割統治案を提案している。これはざっくり言うと北朝鮮を“北・北朝鮮”と“南・北朝鮮”に分け、平壌は南北に2分割されて統治されるという内容です。いずれにしろ米国は、かつてのイラクのように“独裁者を倒しておしまい”とは考えていないでしょう」(同) 中国は、北朝鮮に対する圧力を“外部委託”しようとするワシントンとソウルの思惑に乗ることを快く思っていない。片や米国の軍出身のトランプ政権の中枢にいる重鎮たちは対話を重視し、核・ミサイル開発の凍結と国交樹立を落としどころと考えている。北朝鮮も『核戦力建設の目標はすべて達成した』(労働新聞)と凍結に応じそうな気配を見せ始めている。 「米国にとっては自国を狙う大陸間弾道ミサイルの配備を防げれば成功で、『凍結』は北朝鮮が日本を射程内に置く核ミサイルを持つことを米国が黙認し、『国交樹立』は正恩政権を米国が承認することを意味します。トランプ大統領と習主席がこの内容で合意する可能性も排除できません」(同) 北朝鮮は本当に「核戦力建設の目標はすべて達成した」のだろうか。軍事専門家はこう指摘する。 「いざ朝鮮半島有事になって、例えば東京・永田町を核ミサイルで狙ったとして命中するかどうか、あるいは命中したとして核爆発が起こるかどうか、いくつかの根拠から疑問です。その理由は、補助エンジンがロケットの方向を調整したりするコントロール技術をまだ得ていないこと。宇宙空間から大気圏に再突入する際の角度を調整できる技術がないため、弾頭部分が燃え尽きたり壊れたりする可能性が高いことです。以前、正恩委員長が小型化された弾頭を見て悦に入っていた報道写真が流れましたが、それはこうした技術をまだ得ていない焦りからでしょう。従ってミサイル試射は今後も続けたいわけで、現在それを思いとどまっているのは、プーチン大統領から『これ以上やると俺も見放すぞ』と“クンロク”を入れられているためです」 9月の『火星12号』試射以来、音なしの構えを見せる北朝鮮。本当にロシアから圧力をかけられているのか、それとも不意打ちを食らわせる“パルチザン戦術”なのか…。 各国の思惑が表面化したとき、情勢は一気に動く。
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社会 2017年11月10日 14時00分
米朝戦争 来年1月17日開戦へ 新月に何かが起こる!(1)
米国は西太平洋に新たに原子力空母1隻が入ったと発表し、空母3隻を中心とする3つの巨大打撃群が同時展開することになった。これを受けて金正恩政権は再度「太平洋上での水爆実験」を掲げ、世界を恫喝。米メディアからインタビューを受けた北朝鮮の高官も、水爆実験の可能性に言及した9月の李容浩外相の発言を「文字通りに受け取るべきだ」と威嚇した。 「仮に北朝鮮が太平洋上で150キロトン前後の威力を持つ水爆を爆発させた場合、爆心地から半径約3.7キロ前後を航行中の船舶や航空機は、熱線や爆風により一瞬で消し飛びます。また“死の灰”が周辺海域を広範囲にわたって汚染し、被爆による人的被害が発生する恐れは甚大です。もしも水爆実験が電磁パルス(EMP)攻撃だった場合は、米国および日本を含む環太平洋諸国の社会インフラが大打撃を受けるでしょう」(軍事ジャーナリスト) 10月15日、米国のティラーソン国務長官は「外交努力は最初の爆弾投下まで続く」と語った。つまり米国は、北朝鮮に侵入した爆撃機が爆弾を投下するまでは外交努力を続けるが、その間に北朝鮮が核およびミサイルを放棄しなければ、湾岸戦争と同様に宣戦布告なしに爆撃を開始すると言い放ったのだ。それを見せつけているのが、現在展開中の3打撃群なのである。 「原子力空母『セオドア・ルーズベルト』を中心とする第9空母打撃群が10月23日に西太平洋に入り、25日には『ニミッツ』を軸とする第11空母打撃群も加わりました。これに米韓海軍共同演習に参加していた『ロナルド・レーガン』を合わせ、西太平洋に米空母3隻が同時展開することになるのです。打撃群だけでなく戦略爆撃機も参加しており、ティラーソン長官が述べたように『いつでも最初の爆弾を投下する』ことが可能な状態です。北朝鮮にしても去る9月の国連総会でのトランプ大統領の演説を『宣戦布告と受け止めた』と世界中に発信したわけですから、言葉の上では米朝戦争は開戦しているようなものです」(軍事ライター) 韓国海軍からもイージス艦『世宗大王』や戦闘機、哨戒機が参加し、空母の護衛や北潜水艦への対応などの大規模訓練を近く行う予定だという。 加えて米韓関係筋は“正恩委員長斬首作戦”を実行する米海軍特殊精鋭部隊『ネイビーシールズ』が、共同演習に参加していると明らかにした。 「シールズは潜水艦やヘリコプターを使い、正恩委員長ら幹部の暗殺を想定した訓練を行っている模様です。シールズは10人前後の規模で行動し、航空機や潜水艦などで敵地の後方に侵入、要人の暗殺や味方の救出、敵施設の破壊工作などを行いますが、現在は『ロナルド・レーガン』などに乗船しており、10月13日には特殊部隊潜入用の潜航艇を搭載したオハイオ級原子力潜水艦『ミシガン』が韓国釜山港に入港しました。これらの動員状況から“Xデー”は近いとみられており、奇しくも湾岸戦争開戦日と同じく、新月に当たる来年の1月17日という説が有力視されています」(同) 米国による先制攻撃が行われた場合、北朝鮮は短距離弾道弾『スカッド』や準中距離弾道弾『ノドン』、中距離弾道弾『ムスダン』などを日韓の目標に向けて発射するだろう。これらを封じ込めることも重要なテーマだ。 「マティス米国防長官は軍事的選択肢の中に『ソウルが危険にさらされない方法もある』と発言しました。短中距離弾道ミサイルや非武装地帯である休戦ライン北側に展開する北の砲兵部隊を封じるには、指揮通信系統を機能麻痺に陥らせるためにサイバー攻撃を行うのでしょう。米国は、'10年頃にイランの核開発施設を数年にわたって不能にした『スタックスネット』のようなマルウェア(不正動作の意図で作成されたソフト)を、北朝鮮の指揮通信をつかさどる回線にすでに仕掛けており、それを起動させるという方法です」(前出・軍事ジャーナリスト) 北朝鮮が「やるぞ」と脅すEMP攻撃を逆に米国が使い、北朝鮮を機能不全に陥らせる方法も考えられる。 「北朝鮮には米国のEMP攻撃を無力化する能力がありません。その意味で、北朝鮮がEMPを口にしたのは単なる威嚇でしかないのです」(同)
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芸能 2017年11月10日 12時33分
「学生も見る目ない」で炎上の古市憲寿、過去にもあった問題発言の数々
11月9日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)においてひと波乱があった。社長が詐欺容疑で逮捕された旅行代理店てるみくらぶの件で、経営破綻で入社5日前に内定を取り消された学生のことが話題に上がった。そこで、レギュラーコメンテーターを務める社会学者の古市憲寿氏が「学生の側にも見る目がなかった」と発言し、出演者一同から総スカンを食らってしまったのだ。中でも怒りがおさまらなかったのは、海老原優香アナウンサーで「内定を取るのはすごく大変なんです」と猛反論した。 古市氏は若手社会学者として多くの番組やイベントに出演するが、問題となるような発言を連発している。過去にはどんな発言があったのか。「有名なところでは、2016年7月に行われた参議院議員選挙のネット党首討論ですね。その場の司会を古市氏が務め、『生活の党と山本太郎となかまたち』(政党名は当時)の小沢一郎代表に『再婚相手は見つかりましたか?』と唐突に質問。その場は政策を議論するのであり、プライベートな質問を受ける場ではないと小沢氏が激怒。スタッフから謝罪の紙を渡されるも『読んだ方がいいんでしょうか?』と慇懃無礼な対応を繰り返し批判されています」(放送作家) もちろん、政治家に対してプライバシーを含めて斬り込んでいくのは、ジャーナリズムに求められる「批判精神」のひとつだろうが、果たしてその場で言うことであっただろうか。事実、古市氏は「空気読めない」系の発言が多い。「特に『ワイドナショー』(フジテレビ系)では多くの問題発言を残していますね。未成年タレントとの飲酒で謹慎を余儀なくされたゲスの極み乙女。の川谷絵音に関しては『未成年飲酒くらいみんなしているでしょ。なんで引きずりおろされなきゃいけないのか』と発言。さらに、番組で共演したウエンツ瑛士には『ハーフの人は劣化するのが早い』と発言し、大学院の指導教授が苦言を呈したこともあります。これらの発言は、狙ってやっている部分もあるでしょうが、ある意味本人の“天然”な部分もある。そうした点がタレントとして面白がられているのも事実ではあるでしょう」(前出・同) もはや、炎上がスタンダードとなっている古市氏。これからも舌禍を招く“古市語録”を増やしていきそうだ。
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芸能 2017年11月10日 12時29分
真木よう子、映画出演ドタキャンに「何様?」の声
女優の真木よう子が、来年公開予定の篠原涼子主演映画「SUNNY強い気持ち・強い愛」への出演をドタキャンしていたことが分かった。ニュースサイト「週刊女性PRIME」によると、真木が降板を申し出たのは10月下旬。理由は体調不良とのことだ。真木がクランクインする予定の前日に、撮影はやむを得ず中止となった。代役については、板谷由夏が候補に挙がっている。 真木といえば、監督からの指示をすぐに取り入れられる順応性があることで、業界内では実力派女優として知られている。自然なのに存在感のある演技ができると、同じ俳優仲間からも一目置かれる存在だ。 しかし一方で、本人も認めるほどの負けず嫌いな性格で、誤解を生みやすい部分もある。こうだと決めれば突き進むタイプ。今回のドタキャンも他に何か理由があるのではと勘ぐってしまう。「スタッフも一丸となり、これからという時の騒動です。現場には動揺が走っていますよ。彼女をフォローするスタッフもゼロではありませんが、体調不良は“表向き”という見方が強く、現場からは『大物ぶってる』『何様』といった声が聞こえてきます」(関係者) 実は、真木が仕事をキャンセルしたのは今回が初めてではない。今年放送された「セシルのもくろみ」(フジテレビ系)の撮影中も、体調不良を理由に現場に姿を見せなかったことがある。体調管理も仕事のうち。しかも、「セシルのもくろみ」では主役を演じていたのだからなおさらである。 今回、真木が出演する予定だった映画は、主演の篠原涼子をはじめ、小池栄子や広瀬すずなど売れっ子たちが顔を揃える。そして監督は「モテキ」や「バクマン。」を手掛けた大根仁氏、さらに、プロデューサーは「君の名は。」をヒットさせた川村元気氏だ。真木を失った痛手は大きい。 長い目で見ると、今回のドタキャンは少なからず真木にとってもマイナスであったはずだ。“めんどくさい女優”というレッテルが貼られたことは否定できないだろう。
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芸能 2017年11月10日 12時24分
BIGBANGのG‐DRAGONに熱愛報道、日本の小松菜奈は?
韓国の男性5人組人気グループ・BIGBANGのメンバーのG‐DRAGONと、韓国のガールズグループ・AFTERSCHOOLの元メンバーで、現在は女優として活動するイ・ジュヨンとの交際説が浮上していることを、韓国メディアが報じている。 記事によると、交際のうわさが広がったのはネット上。先月30日、G‐DRAGONとジュヨンとみられる2人が最近人気のアプリを使って一緒に撮影した動画が拡散した。その際、ジュヨン側は「友達だ」と否定したという。 今月9日には、あるコミュニティーサイトで2人がそれぞれ昨年末にSNSに投稿した写真が話題に。写真は互いにパラグライダーを楽しむ様子で、2人は一緒に写っていないが、背景がよく似ているため、交際説が浮上しているというのだ。 ジュヨンの所属事務所は「先月末には友人の間柄だと言っていたが、もう一度本人に確認する」と、コメントしているという。 一方、G‐DRAGONの所属事務所は特にコメントしていないという。「とにかく金を持っているので、メンバー5人は遊びまくり。中でもジヨン(G‐DRAGONの愛称)はモテモテで、モデルの水原希子と交際していた際には、水原にジヨンのファンから容赦なく罵声が浴びせられていた。昨年11月には一部で、モデルで女優の小松菜奈との熱愛が報じられていた。日本公演後、小松と密会していたが、あくまでも“日本妻”だったのでは。破局したという情報がないので、まだ小松とは続いているかもしれない」(音楽業界関係者) 今月18日からは、日本の4都市で、海外アーティストとして初めて5年連続のドームツアーを開催。 その間、密会するお相手が小松か、それともほかの“日本妻”かが大いに注目される。
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芸能 2017年11月10日 12時21分
バカリズムは元ヤン?昔の意外な一面が明らかに
11月7日放送の「にけつッ!!」(読売テレビ系)に、お笑い芸人のバカリズムが登場。出演者の千原ジュニアから「おかっぱの仮面をかぶった糞ヤンキー」と称され、話題を呼んでいる。 千原の暴露により、実は元ヤンである、という事実が判明したバカリズム。加えて、ケンドーコバヤシからも「昔、日村さん(バナナマン・日村勇紀)と歩いてた時に、絡んできた5、6人の高校生を黙らせた」という元ヤン的エピソードが飛び出すなど、バカリズムの意外な素顔が明らかとなった。 こうした事実に対し、スタジオの観客は静まり返ったというが、それでも、バカリズムは否定することなく「育った所が血気盛んな場所だったんで、ボクもそういうところがあったというだけ」と発言した。 柔らかな笑顔と小柄な体格からは想像もできない、予想外の一面が明るみになったバカリズム。 だが、実は以前からも、こうした元ヤンエピソードはちょくちょく紹介されていたという。それも、他人によるものではなく、バカリズム本人による紹介だ。 その中のひとつとして有名なのが、「血みどろ喧嘩事件」。バカリズム出演のラジオ「オールナイトニッポンGOLD」(ニッポン放送)で紹介されたエピソードである。 当時高校生だったバカリズムは、予防接種を受けるため、友人と共に病院を訪れた。そこへ他校のヤンキーが割り込んできてしまい、友人とヤンキーの喧嘩が勃発。バカリズムは止めに入るも、相手のヤンキーに殴られ激怒し、すかさずボコボコに。制止する大人たちを振り切りつつ、相手が鼻血を出してダウンするまで殴り倒したという。 バカリズムの攻撃により「血みどろ」になった相手は、地元でも名の知れたヤンキー。そのため、バカリズムはタイマンを張るハメになり、何とも凄まじい乱闘が繰り広げられたそうだ。 従来のファンからすれば、今回の「にけつッ!!」における元ヤン暴露も、「何を今更」といったところだろう。 しかし、ライトなファンや、一般視聴者からは、それなりに引かれてしまったようで、ネット上には「不良自慢して楽しいのかな」「昔悪かった自慢がかっこいいと思った?」「こういうやんちゃ自慢ほんと嫌い」など、元ヤンという側面を見せるバカリズムに対し、否定的な意見が多数寄せられた。 ソフトな雰囲気、そして、インテリな匂いも感じられるバカリズム。 そんなバカリズムが実は元ヤンという意外性、そして、そんな意外性を惜しげもなく披露する様子は、多くの者に嫌悪感を抱かせてしまったのかもしれない。
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芸能 2017年11月10日 12時20分
“地上最強の業界人”ナスDが手がけるお笑い芸人×演者のコラボ番組
年始にパイロット版がオンエアされたかと思うと、気づけば帯番組に――。テレビ朝日系列で水曜深夜に放映されている『笑×演』が、サクセスロードを歩んでいる。読み方は、ワラエン。「笑」はお笑い芸人、「演」は演者をさす。芸人が書いたネタ台本を、舞台やドラマで活躍中の一流俳優が演じるというコンセプトだ。司会を務めるのは、山崎弘也(アンタッチャブル)とバカリズム。この2人に若林正恭(オードリー)を加えたトリオは、およそ2年前まで、同局の『日曜×芸人』に出演していた。「×」が、その名残といっていい。 ゼネラルプロデューサーは、友寄隆英さん。現在、テレ朝系でオンエア中の『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』でも、同じく番組総指揮を務めるかたわら、好評企画“部族アース”の取材ディレクターも兼任。染料を顔に塗ってナスの色に変色したことから、「ナスD」の呼称が浸透している。 そんなナスDが指揮を執る番組から、スターも生まれた。小沢仁志&小沢和義の兄弟コンビだ。2人は、タイムマシーン3号が書いた漫才に挑戦した。タイムマシーン3号といえば、『M-1グランプリ2005』で決勝7位、15年に4位、『キングオブコント2016』で決勝4位につけるほどの二刀流実力派。老若男女が理解できる台本には定評があり、仁志&和義のコンビ・小沢兄弟も大爆笑をさらっている。番組では唯一4度の出演をはたし、10月下旬には、茨城県立医療大学の学園祭にサプライズ出張。何も知らないおよそ400人の観客を、しっかり笑わせた。開始前には「そっちの筋のモンが来ちゃう」、終えると「俺らみたいなキャラはコンプライアンス的に引っかかる」と不安も漏らしていたが、今では番組のシンボル的存在だ。 “ピコ太郎”の生みの親・古坂大魔王も夏の特番で、釈由美子&山西惇のコンビ「魏志倭人伝」にネタを書き下ろした。コンビが挑んだコンセプトは、デパートの屋上で営業している売れないベテランユニット。舞台経験が浅く、リズム感がなく、スキップができない釈の特徴をすべてネタに放りこんだ古坂。その読みが見事にヒットし、スタジオは何度も大きく沸いた。しかし、釈だけが釈然としない。ネタを終えると、緊張感と恥ずかしさから、大粒の涙をポロポロ流して、「放送中止にしてもらっていいですか?」と哀願した。喜劇は時に、女優の魂を崩壊するようだ。 芸人は潜在能力を最大限に引き出し、俳優は演技の幅を広げる。出演者の誰もが損をしないセイフティプログラム、『笑×演』。芸人も、古坂やサンドウィッチマン、小峠英二(バイきんぐ)といった有名人を押さえる反面、ライスやロビンソンズ、ラブレターズやルシファー吉岡といった玄人好みもしっかりフォローするあたりは、さすがナスD。“地上最強の業界人”は、目の付け所が違うのだ。
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芸能 2017年11月10日 12時00分
主演ドラマに打ち切り浮上で井上真央決意の復帰に暗雲
井上真央(30)が、女優生命の危機に瀕している。NHK大河ドラマ『花燃ゆ』以来、約2年ぶりとなる主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)が、早くも打ち切り状態に瀕しているからだ。 「視聴率的に見ると、ヤバイの一言に尽きる。初回は平均8.2%で、第2話が6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)。初回から、いきなり2ポイントも数字を落としましたからね。しかも、今後の展開を考えたところで、上昇する兆しは何もない。このままだと3〜5%台に突入する日もそう遠くはなく、間違いなく打ち切り話が飛び出す」(制作会社関係者) このドラマで井上は、“毒親”と呼ばれる過干渉な母親に育てられた、高校のスクールカウンセラー役を演じている。 「自分と同じ“毒親”を持ち、自身に恋心を打ち明けてきた男子生徒が不可解な死を遂げてしまう。さらに関係者が様々なトラブルに巻き込まれる中、井上は1人、その真相を突き止めようと奔走するという内容です」(テレビ誌記者) 井上といえば、気になるのは最近のプライベート事情。以前から嵐の松本潤との交際が報じられ“結婚秒読み”とまで報じられていた。 「しかし、昨年12月、松本と某セクシー女優の4年にわたる“二股愛”が発覚してしまい、井上はそのショックから活動を休止してしまった。松潤との仲は完全に終わっているんです。今回の連ドラ復活は、まさに今後は女優として生きて行くという、強い意思表示だったんです」(事情通) ところが、そんな覚悟を決めた復活ドラマが大コケしているのだ。 「井上は“大河女優”というキャリアから、1本250万円〜まで出演料が跳ね上がってしまった。今回の視聴率を見て、同じような金額を承諾するテレビ局は出てこない。厳しい状況に追い込まれています」(芸能関係者) 松潤を吹っ切り再出発を果たした井上。フジテレビだからか『明日の約束』は、厳しいものになりそうだ。
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レジャー
トパーズS(オープン、京都ダ1800メートル、21日) 本紙・谷口は快速アドバンスウェイで勝負
2009年11月20日 15時00分
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スポーツ
角界理事選 貴乃花親方 “徳俵”で苦闘
2009年11月20日 15時00分
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道端ジェシカ 幸せ太り!?
2009年11月20日 15時00分
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Julietが東京ジョイポリスツリー点灯式に登場
2009年11月20日 15時00分
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ラブラブなノムさん&サッチー
2009年11月20日 15時00分
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松下奈緒の理想の夫婦像
2009年11月20日 15時00分
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「2012」ジャパンプレミア 欽ちゃんが世界の終末に残したい言葉
2009年11月20日 15時00分
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ハリウッド・スキャンダル ブラピ&アンジー 7人目の子どもめぐり夫婦亀裂?
2009年11月20日 15時00分
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ハリウッド・スキャンダル パリス・ヒルトン “頭空っぽ”広告を提訴へ
2009年11月20日 15時00分
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芸能
ハリウッド・スキャンダル アガシが衝撃告白
2009年11月20日 15時00分
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スポーツ
ノア 崖っぷち王者・潮崎にパートナーがアドバイス
2009年11月20日 15時00分
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スポーツ
ノア “森・健” 小橋を挟撃
2009年11月20日 15時00分
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スポーツ
格闘技界斜め斬り・三者三様 全日「最強タッグ」大予想
2009年11月20日 15時00分
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スポーツ
新日本 永田 “蹴殺”予告
2009年11月20日 15時00分
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スポーツ
ZERO1 天下一Jr始まる
2009年11月20日 15時00分
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レジャー
HP版!!狙え「アベコーのハッピー馬券」
2009年11月20日 15時00分
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レジャー
HP版!!狙え「藤川京子のフォーキャスト馬券」
2009年11月20日 15時00分
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その他
幻覚ナビ
2009年11月20日 15時00分
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レジャー
マイルCS(GI、京都芝1600メートル、22日) 未完の大器マルカシェンクが一発に虎視眈々
2009年11月19日 15時00分
特集
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岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
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2025年08月05日 23時00分
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野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
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2025年07月25日 23時30分
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豊ノ島、YouTubeチャンネルで若乃花とコラボ熱望 タレントとして相撲番組で「冠番組」持ちたい
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2025年07月21日 12時00分
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宮迫博之「雨上がり決死隊」再結成は「蛍原さん次第」 ドジャース始球式の裏話も明かす
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2025年07月14日 17時00分
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元ザブングル松尾陽介、沖縄で芸人のセカンドキャリアサポート 芸人引退に「心境の変化」
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2025年04月28日 19時03分