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芸能 2017年11月13日 12時21分
安室ミリオンセラー確実も、芸能界からは心配の声
CDが売れないと嘆かれる時代に、すごいことが起きたものだ。なんと、来年9月に引退を表明している安室奈美恵のベストアルバム「Finally」が、予約注文の段階でミリオンセールスを記録することが確実となった。安室はこれまで、10代から各年代でミリオンセールスを達成しており、これは、日本の音楽業界で前代未到の快挙だ。 しかし、当の本人は、ここまできたことを喜ぶどころか「やっと」という言葉で表現する。安室は11日、「JA全農COUNTDOWN JAPAN」(TOKYO FM)に生出演し、このミリオンセラーとなったアルバムについて語った。「『Finally』というタイトルには“やっと”という意味がある。いよいよ、やっと25年に辿り着いた」 このアルバムには、ライブチケットの先行予約ができるシリアルナンバーが同封されているが、それが目当てというよりは、安室のライブへの想いに寄り添うために購入した人が多いようだ。2月からは、自身の史上最大公演数となるツアーが始まるが、25年という芸歴を以ってしても、いまだライブに望む姿勢はストイックだ。「ライブは私のすべてを表現するところ。ライブのために楽曲を選んでレコーディングしているし、ライブに向かって始まりライブで終わる。自分にとって大切なもの」 その一方で、芸能界からは安室の引退に関し、心配の声もあがっている。 音楽番組「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」(フジテレビ系)で50回以上の共演がある松本人志は、12日に放送された「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、「こんだけ言われちゃうと、どんどん戻って来られなくならないか」と安室が復帰する可能性に触れながらコメント。 また、同じアーティストである西川貴教は「小さい頃からやってきたこと。自分だったら、今日から歌うのは『なし』って言われるのは想像がつかない。安室さんも絶対好きなはずだし」と安室の心情を気遣った。 ちなみに、引退の理由については何も明かされていない……そして、これからもきっと明かすことはないと思われる安室だが、そこがまた多くを語らない安室の魅力でもあるのだろう。
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芸能 2017年11月13日 12時20分
入院してしまったマツコ・デラックス
タレントのマツコ・デラックスが、三半規管に菌が入り腫れ上がったため都内の病院に入院したことを、一部スポーツ紙が報じている。 記事によると、入院したのは10日。風邪気味だったところに、三半規管に菌が入り腫れ上がったため、診察を受け、脳検査なども行い異常はなかったというが、独り暮らしで、万が一のことがあったら困るという事務所の判断で入院。 入院後、1日1回の点滴と、3食の際に薬を飲んで治療中。疲労もたまっていたようなので、1週間は休養する方向。マツコは現在、8本のレギュラー番組を抱えているが、月曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」の13日の出演は取りやめるという。「09年に本格的にテレビに進出。以降、続々とレギュラー番組が増えて現在に至る。お笑いコンビ・くりぃむしちゅーと同じ事務所に所属しているが、今や同コンビにひけをとらないほど稼げるようになった。かなり責任感が強いので、体調が悪くても、なかなか休みを取らずにここまで来てしまったので、この辺で休んでおいた方が良さそうだ」(テレビ局関係者) マツコといえば、テレビ番組で「最近、血液検査をしたら全部正常! 奇跡の血液さらさらデブよ」、「健康診断を受けても異常がないから、今は『健康体のデブ』」などと健康状態の万全ぶりをアピールし続けていた。「数値では健康かもしれないが、疲労の蓄積のためか、時々やつれたように顔がほっそりしてしまい、番組スタッフから心配されることもあった。そんな時でも、マツコさん本人は笑い飛ばしているが、一度、体調不良に陥ったことで、今後は体調に気を配るようになるのでは」(マツコの番組関係者) おそらく、入院生活も“ネタ”にしそうなだけに、復帰後の発言が注目される。
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芸能 2017年11月13日 12時00分
酒井法子 ミニスカ、むっちり太もも艶めくアラフィフ肢体
のりピーこと歌手の酒井法子(46)が来年1月20日、香港でコンサートを開催することが明らかになった。 「海外での単独公演は、2000年11月4日に香港コンベンション&エキシビションセンターで行って以来、17年ぶりです。大ヒット曲『碧いうさぎ』の中国語版などを披露する予定で、現在、精力的にボイストレーニングに励んでいるところです」(音楽関係者) 香港は、中華圏の中でも最も“のりピー人気”が根強くあるところ。 「香港では'98年にも単独公演を開催し、'14年には音楽祭『香港アジアンポップ・ミュージック・フェスティバル』にも出演しました。現地では“モンスター級美魔女”と称され、今でも大量のファンレターが届くほどの絶大な人気を誇っています」(芸能ライター) 酒井といえば、夫とともに覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたのは'09年のこと。 「東京地裁での刑事裁判では、“夫と離婚して覚醒剤を断ち切りたい”“芸能界を引退して介護の仕事をやりたい”などと述べ、執行猶予3年の有罪判決が下ると、実際に大学の介護福祉コースに入学した。夫とも離婚調停を経て離婚(長男の親権は酒井)。更正を目指しました」(ワイドショー芸能デスク) とはいえ、やはり芸能界で仕事を続行。 「逮捕によって生じた映画やCMの違約金など約5億円もの借金を返済すべく、パチンコ店の営業など“割のいい仕事”をこなしながら、子育てする日々を送っていました」(芸能レポーター) そして'12年11月、執行猶予期間が終了し、記者会見で“完全復活”を報告した。 昨年9月、デビュー30周年記念コンサートを行った際は、 「もう歌を歌えることはないと思っていました。自分の中では奇跡です」 と涙ぐんだ。 「奇跡といえば、あの体形です。若い頃と少しも変わっていません。どうやら、ジムに通って体を鍛えていたようです」(芸能記者) こんな“のりピー”目撃談があるという。 「あるメディアが彼女を追いかけていたところ、ミニスカ、ブーツの合間から“むっちり太もも”がのぞく彼女に遭遇したというのです。その姿に、カメラマンは興奮したそうです」(前出・芸能ライター) まさに“奇跡のアラフィフバディ”だ。
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芸能 2017年11月12日 18時01分
日テレ・水卜アナが余裕の発言で女帝化が加速か
オリコンの「好きな女性アナウンサーランキング」で13年から4年連続1位を獲得中の「水卜ちゃん」こと日本テレビの水卜麻美アナウンサー(30)は現在、同局の情報番組「スッキリ」のMCを担当。“朝の顔”として君臨している。 そんな水卜アナだが、最近、一部のインタビューに対し、気になる発言をしていたというのだ。「『アナウンス部は、すごく仲がよくて、昨日もその場にいた人に声をかけて、5人ほどでランチに行きました』と円満ぶりを強調。さらに、『“アナウンス部に派閥がある”とか言われるんですけど、本当にみんな仲がいいんです。(雑誌に載った)派閥相関図とか、みんなで“おもしろいね”と笑いながら見ています』と派閥があることまで否定したのです」(女子アナウオッチャー) そこで気になる日テレ女子アナの派閥だが、もっぱらささやかれているのが「水卜会」対「久野会」の対立なのだとか。「『水卜会』は徳島えりか、杉野真実、郡司恭子、岩本乃蒼ら、水卜がかわいがる後輩アナが集まり、居酒屋で仕事の不満などを吐き出す集い。ひたすら水卜をヨイショするのが暗黙の了解なのだとか。対する『久野会』は。『NEWS ZERO』の久野静香アナを中心に小熊美香ら報道系の女子アナを集めて頻繁に食事会を開いている。最近、ホステス出身の笹崎里菜も加入したそうです。笹崎アナは入社前にすったもんだで早くも名前が売れたため、どうやら水卜アナに目の敵にされて飲み会に呼ばれなかったのだとか」(日テレ関係者) にもかかわらず、水卜アナはインタビューで派閥否定発言。その裏にはすでに日テレ女子アナのエースになったという自負がうかがえるというのだ。「水卜アナは“失敗例”の女子アナもいるフリーになることをあきらめた。将来的には日テレの“女帝2として君臨するのが目的のようで上級役員に登り詰める可能性もある。もはや、水卜アナの勢いにはベテラン女子アナたちも何も言えない」(同) 無邪気な笑顔の裏に大きな野望を抱いていたようだ。
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スポーツ 2017年11月12日 16時00分
浅田真央とキム・ヨナ「平昌五輪」競演案の裏で蠢く日・中・韓“政治利用”の思惑
平昌冬季五輪に「キム・ヨナ(27)と浅田真央(27)のフィギュア共演」の報道に、日本のネットが騒然となった。「これ、必要か?」「真央ちゃんの人気を利用したいだけだろ!」「韓国のネットやテレビは真央ちゃんに対してどれだけ言論の暴力を振るってきた」といったコメントが渦巻く中、韓国ネットでも、「キム・ヨナには聞いてみたの?」「何かの学芸会と勘違いしてるんじゃない?」「 “韓日五輪”でもないし、そこになぜ日本?」「キム・ヨナを政治利用するのはやめて」など共演には反対派が圧倒的多数だった。 10月24日、韓国の李洛淵首相が、ギリシャでJOC竹田恆和会長と面談。来年2月に開催する平昌冬季五輪に向けた聖火採火式で、「キム・ヨナと浅田真央のフィギュア共演」が提案されたのだ。合わせて、五輪期間中には選挙戦を終えたばかりの安倍晋三首相夫妻の訪韓も要請。竹田会長は明確な回答を避けたが、この“浅田とキム・ヨナの共演”は意外にも中国で大きく取り上げられていた。 「中国メディアはかなり早い段階で、この情報を伝えていました。どうも、事前にこういった提案がされることを掴んでいたようですね」(特派記者) 2人がフィギュアスケートの競技開始前、あるいは開閉幕のセレモニーなどで共演するとなれば、世界中が取り上げるだろう。 「平昌五輪は資金不足や競技施設の建設遅滞も指摘されており、日本にも協力してもらいたいはず。それでも露骨に頼めないから、浅田との共演なんてことを言い出したのでは。韓国民はキム・ヨナが政治利用されたことにも怒っています」(同) 問題はそれだけではない。第一報が韓国、日本ではなく中国発信ということだ。 「日韓関係は良好とは言えませんが、平昌大会がコケると、'20年の東京五輪にも影響が出かねません。日本は協力せざるを得ませんし、しかも平昌、東京の後の'22年冬季五輪の会場は中国・北京。中国とすれば、冬季の前大会となる平昌五輪を牽制し、東京五輪以上のことをやりたいと思っている」(体協詰め記者) 日韓のフィギュアファンは、共演に批判的だ。しかし、日本は「冬季大会の顔」だった浅田を使って、自国選手団を盛り上げたいとも思っているのも確かなのだが…。氷上の上での国境はない、2人の友情にひびが入らなければいいが。
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社会 2017年11月12日 14時00分
世の中おかしな事だらけ 三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』 第245回 枠組みの問題
2017年10月22日、第48回総選挙が投開票された。今回の総選挙は、民進党の(事実上の)解党、希望の党と立憲民主党の発足など、様々な「政局」的な動きがあったものの、結局は「既存の枠組みにおける組み換え」にすぎないことを理解しなければならない。 例えば、希望の党の公約であるが、消費税増税凍結はともかく、「議員定数・議員報酬の削減」「特区を活用した抜本的な規制改革」「道州制導入」「ベーシック・インカム」など、'97年以降の日本を弱体化させた構造改革のオンパレードであり、かつ「日本維新の会」の政策に酷似していた。要するに、希望の党は大阪を拠点とする日本維新の会の東京都版にすぎなかったのだ。実際、選挙戦において維新の会と希望の党が選挙協力をしたわけだが、公約が似通っている以上、納得できる。 さらに、立憲民主党に至っては、旧民主党から続く「保守的」とされるグループを切り離したにすぎない。無論、立憲民主党は希望の党から切り離された政治家が結成した党だが、元々、綱領一つ作ることができないほどに「サラダボウル」化していた民進党が、左右に分離したと捉えることもできるのだ。 新聞各社によると、今回の総選挙は「与党(自民党・公明党)」「希望・維新」「立憲民主・共産」の三勢力による争いだったとのことである。中野剛志氏(評論家)が作成した政治経済マトリクスで分類すると、今回の勢力争いが「既存の枠組み」から全くはみ出していないことが分かる。 現在の先進国では、フランスの歴史学者エマニュエル・トッドの言う「グローバル化疲れ」により、「保守的な反グローバル化」路線が支持を得るようになっている。結果的に、「保守的な反グローバル化」路線が完全勝利を得ることはなかったとしても、主流派(大抵は保守的なグローバル化路線)に影響を与え始めているのだ。 例えば、'17年9月24日のドイツ総選挙。大方の予想を裏切り、国内では「ナチス」扱いをされているAfD(ドイツのための選択肢)が躍進。メルケル首相率いるキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU、右寄りグローバリスト)は、CDU・CSUと連立を組む社民党(SPD、左寄りグローバリスト)と共に議席数を減らした。AfDは94議席を獲得し、一気にドイツ連邦議会の「第三党」に躍り出たのだ。 AfDの躍進を受け、かつては、 「政治難民受け入れに上限はない!」 などと大見えを切っていたメルケル政権も、難民制限を検討せざるを得なくなった。AfDは別にナチスでも何でもなく(移民政策も筆者に言わせれば「穏当」だ)、代表的な「保守的な反グローバル化」政党である。 また、'17年10月15日、オーストリア総選挙(下院選挙)の投開票では、中道右派で31歳のクルツ党首が率いる国民党が31.4%を獲得し、第一党の座を確保した。同時に、国民党以上に「保守的な反グローバル化」色が強いオーストリア自由党が27.4%と躍進。 オーストリア国民党は、実は'17年5月までは自由党に支持率で水を開けられていたのである。ところが、国民党は5月に、移民に対して厳しい姿勢を見せるクルツ外相を党首に据え、一気に「反移民」へ舵を切った。要するに、オランダのルッテ首相同様に、「保守的な反グローバル化」の色が濃い政党(オーストリア自由党)の政策に抱きついたわけだ。 結果的に、 「移民や難民が増えているのは問題だが、エキセントリックな自由党はちょっと…」 という支持層、恐らくは元々は社民党支持だったのだろうが、有権者の多くが一気に国民党支持に変わったようである。 また、10月21日に投開票されたチェコの総選挙では、EUやユーロの導入に反対の立場を掲げるANO2011が得票率29.7%(78議席)で勝利した。さらに、EU懐疑派の右派「市民民主党」が11.3%(25議席)で第二位。チェコの場合、図(※本誌参照)のマトリクスの右下が明確に「勝利」したのである。 欧州だけではない。ニュージーランドでは'17年9月に総選挙が行われたのだが、首位の国民党、二位の労働党など、どの政党も過半数に達しなかった。結果的に、連立交渉が行われていたのだが、結局、労働党が移民や外資の規制を公約に掲げる「ニュージーランドファースト」と連立し、政権が発足することが決定。NZファーストは、言うまでもなくマトリクスの右下「保守的な反グローバル化」政党である。 現在の先進国では、保守的な反グローバル化の政党が勝たなかったとしても、それなりの票や支持を獲得し、政治全体の影響を与え始めているのである。特に、オーストリアのように、既成政党が「保守的な反グローバル化」の政策を模倣する(=抱き着く)ことで、勝利を得ようとするパターンは、今後も増えてくるだろう。 それに対し、我が国はいまだに主要政党がマトリクスの上半分(グローバル化)の象限で争い、反グローバル化勢力は安全保障を無視する「お花畑主義」のみという有様だ。つまりは、国家の安全保障強化と、国民中心の経済政策(経世済民)を求める有権者にとって、投票先が存在しない状況が続いている。 さすがに北朝鮮がミサイルを飛ばしてくる状況である以上、総選挙で与党系が圧勝するのは当然である。とはいえ、安倍政権は典型的な「保守的なグローバル化」政権だ。移民受け入れ、農協改革、電力自由化に代表される、国民の安全保障や安定的な生活を破壊するグローバル化路線は、このまま継続されることになる。 次回の総選挙は、少なくとも4年以内には実施される。それまでに、我が国に真っ当な「保守的な反グローバル化」な政党もしくは勢力が出現するのか。日本国の将来の繁栄は、その1点にかかっていると断言できる。みつはし たかあき(経済評論家・作家)1969年、熊本県生まれ。外資系企業を経て、中小企業診断士として独立。現在、気鋭の経済評論家として、分かりやすい経済評論が人気を集めている。
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その他 2017年11月12日 12時01分
少女漫画の“壁ドン”は暴行罪
少女漫画の定番『壁ドン』といえば、どんなに女子の流行に疎いお父さんでもスグにお分かりになることだろう。イケメン男子が女の子を壁に追い詰め、壁をドンと手で突きながら口説き文句を言う…こんなシーンを映画やドラマ、バラエティーなどで誰しも一度は目にしたことがあるはずだ。男子の草食化が叫ばれる中で「やっぱり男は強引なくらいの方がいい」というのは少女漫画の読者である若い女子たちの本音。それならば…と一度は気になる女に『壁ドン』を試してみようと考えている男性もいるかもしれない。が、実行に移す際は十分に注意した方がいい。なぜなら、『壁ドン』は暴行罪に問われる可能性もあるからだ。 相手に触れてもいないのに、暴行罪? 首をかしげる読者もいるだろうが、暴行罪が成立するか否かに相手に触れるかどうかは関係ないようで、暴力で相手をヒヤっとさせるような脅威を与えるだけでも暴行罪になり得るという。例えば包丁を振り回す行為や石を投げる行為なども含まれるのだそうだ。そのため『壁ドン』で強く壁を叩いたり、顔を急に近づける行為をすると、暴行罪と認められる可能性もあるらしい。 また、その際にオレ様キャラ気取りで「もっと強引にしてやろうか?」などと口説き文句をささやけば“身体や自由が害されること”を示唆したことになり、暴行罪だけでなく脅迫罪に問われる可能性も。 さらに踏み込んで、その状態で男性が女性にキスした場合には「被害者の性的羞恥心を害する行為」として強制わいせつ罪が成立することもあるという。つまり『壁ドン』は性犯罪者になる可能性すらある、とってもリスキーな行為なのだ。 たしかに、冷静に考えてみると、女性が好きでもない人から急に壁に追い詰められて、壁を殴られて脅迫された上にキスされたのなら、もはやレイプ未遂そのもの。誰もが見惚れるほどのイケメンならばいざ知らず、普通の男性がやれば即通報案件となってもおかしくない。一瞬の気の迷いで『壁ドン』をやってしまった男性の皆さん、もしかしたら、あなたのもとに警察がやってくるかもしれませんよ?
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芸能 2017年11月12日 12時00分
人気若手俳優の続々出演志願で笑いが止まらない日テレドラマ
今、日本テレビ幹部がウハウハ状態だという。ついこの前まで、同局のドラマは、視聴率は別として、フジテレビやTBS、テレビ朝日のクオリティーになかなか追いつけず、4番手、5番手というのが定位置となっていた。ところが最近は、視聴率三冠王の勢いで状況が変わってきたのだ。 「これまでは見向きもされなかった旬の俳優陣が、自ら日テレに売り込んでくるようになった。まさに入れ食い状態ですよ。バラエティー番組の視聴率がいい一方で、ドラマは、まさにタナボタ。キャスティングが本当に楽になったんです。結果、原作権を持つ出版社にとって4番手、5番手だった日テレが、1番目に昇格するようにもなったんです」(制作プロデューサー) そんな日テレが満を持して挑むのが、来年1月から日曜日枠で放映する『トドメの接吻』(仮題)。若手人気No.1と言われ、どの局も羨ましがる名前が、ズラリと並ぶという。 「主演は山崎賢人で、脇を新田真剣佑、門脇麦、菅田将暉らが固める。物語は、毎回、事件に巻き込まれた山崎が死んでしまう。それでも門脇のキスで必ず生き返るんです。いわば、何度も生き返るトム・クルーズの主演映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の要素を現代に取り入れ犯人を捜すという、サスペンス仕立てにしたものだと思えばいいでしょう」(テレビ誌記者) そこで気になるのが、それぞれのギャラだが、人気若手俳優たちは、いくらの出演料を手にするのか。 「山崎で100万円〜、門脇が80万円〜、菅田は130万円〜。キャリアの浅い新田は30万円〜といった額になる。とにかく注目すべきは、これだけの役者をよく揃えたという一点ですね」(同) もちろん視聴率から目が離せない!
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その他 2017年11月12日 10時00分
今シーズンはワクチン不足! インフルエンザの脅威と対処法
毎年1000万人が発症し、引き金になったものを含めると1万人が死亡していると言われるインフルエンザ。流行は12月頃に始まり、1〜2月頃ピークを迎える。 厚労省の発表によると、9月上旬には早くも東京都や大阪府でインフルによる学級閉鎖や休校が報告され、すでに広がりを見せ始めている。例年は12月中旬に流行の高い波が押し寄せるが、今年はそれより早まりそうだという。 では今年、どんな流行が予想されるのか。感染症疫学センター国立感染研究所に聞いてみた。 「WHO(世界保健機関)によれば、今年8月〜9月は、オーストラリアや南アフリカでA型のH3N2(A香港型)が流行し、南米ではB型が流行した模様です。日本では昨シーズン、H3N2が流行しましたが、今年はまだ、どれが流行るかまだ分かりません」 同研究所によると、H3N2が流行ると高齢者が重症化する傾向があるという。 また、同じA型であるH1N1が流行する際には、相対的に小学校低学年程度の小児が重症化した例もある。 東京労災病院外来診療(心臓系)担当医の話。 「いずれにせよ、インフルを軽く見てはいけません。体力や免疫力がある健康な人が感染した場合、安静にしていれば時間とともに回復していきます。しかし、心臓疾患などを抱えている人にとっては、時に命に関わるような危険な病気に移行するのです」 心臓に疾患がある場合、インフルに感染すると肺炎などを併発し、重症化するリスクが高いとされる。また、心臓発作の誘発率を倍増させるというデータもあるという。 インフルのようなウイルス性疾患は、血圧や心泊数を上げるため、心臓に大きな負担がかかる。加えて、感染によって起こる炎症が心臓疾患の発症に関わっていると考えられ、ウイルスが心臓の筋肉に感染して炎症を起こす心筋症を起こすケースもある。 「ここで言う心筋症は、『拡張型』『肥大型』『拘束型』に分けられます。拡張型は、心臓全体が膨れ上がって壁が薄くなり、血液を送り出す力が弱くなる。肥大型は心臓の壁が厚くなって内部が狭くなり、送り出す血液量が少なくなってしまいます。拘束型は、心筋が硬くなって収縮がうまくいかず、血液を送り出しにくくなるのです」(同) これらの状態に陥った場合、いずれも発熱、咳、頭痛、倦怠感、喉の痛みといった風邪症状に加え、動悸、息切れ、全身のむくみなどの症状が出るという。 「それまで心臓のトラブルがない人でも、急に心不全や心房細動を起こし、最悪の場合は死亡に至るケースもあります。ただの風邪だと軽く考えていると、実は心筋症で、そのまま放置していたために心不全を起こし、心筋の細胞の破壊が進んで亡くなったという患者もいるのです」(内科医) そんな油断できないインフルを予防するには、ワクチン接種が最も効果的と言われている。 「予防接種をした後、その効果が表れるのは2週間前後。そのため、年内に接種しておくことが望ましい。そもそもワクチンの効果は、打った人の罹患リスクを下げるだけではありません。例としては、83%のワクチン接種率を達成した集団では、接種していない人も罹りにくくなるというデータもあるのです」 しかし、そのワクチンが、今年は接種を希望しても効果的な時期に打てない可能性が指摘されている。 都内総合内科医院の青木信彦院長は、こう説明する。 「厚労省の試算では、今年のワクチンの製造量は2528万本。これは昨シーズンよりも256万本少なく、医療機関での昨年の使用量より114万本も少ないのです。理由は、ワクチンの製造に使用する株の選定の遅れによるものです」 ワクチンのもととなるウイルス(ワクチン株)は、例年5月頃に決定する。WHO発表の推奨株に加え、国内外の流行分析を参考に国立感染症研究所などが決める。ところが今年は、その選定が遅れ、しかもワクチンに含まれる4つの株のうち新たに入れ替えた株の1つが増産しづらいことが判明。7月半ばに急きょ、昨年と同じ株に改めたという。 こうした事態に政府は「不足分は昨年使用量の4%程度」とし、医療機関に13歳以上の“1回接種”を徹底させるほか、返品を前提とした注文をさせないように指示。ワクチンの効率使用を目指すという。 「ワクチンの接種は任意だけに、そもそも2回接種の希望を医療機関が拒むことは難しい。今回のワクチン不足は、肺炎や糖尿病、心臓病などの基礎疾患を抱える人など、弱者を危険にさらすことにつながりかねません」(前出・内科医) インフルの予防接種を受けると、体内でウイルスの増殖を抑えるため、感染しても症状を軽減したり期間を短縮する効果がある。実際、過去に心臓の手術を受けたり、心臓に持病を抱え特別な治療を続けているような患者は、積極的にインフルの予防接種を受ける傾向が強く、そのために深刻な事態を招くケースはそれほど多くはないという。しかし今回は、不足により接種したくてもできない患者が続出する可能性があるのだ。 「インフルで高熱が出た場合、解熱剤として使用される薬にアセトアミノフェンがあるが、これについては今年6月、原薬を作る国内の医薬品メーカーが、承認内容と異なる方法で製造したものを流通させたとして、22日間業務停止の行政処分を受けた。これにより同薬の供給が遅れ、一時期はインフル流行に向けての対応が不安視されていたのです。ただし、現在は生産が再開され、品薄感はなくなりつつあります」(医薬品メーカー関係者) ただ、そんな状況もあって、今年は例年になく自衛策が必要になりそうなのだ。 日本薬学会・高木千恵子准教授は、こうアドバイスする。 「とにかく大事なことは手洗いです。1日10回以上手洗いする人は、そうでない人に比べ55%も呼吸器系ウイルス疾患を抑えられたとの論文がある。指の間や手の甲、手首まできちんと洗い、清潔なタオルで拭き取りましょう」 今シーズンは、特に心構えが必要だ。
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スポーツ 2017年11月11日 22時43分
1・4東京ドーム 問われるオカダカズチカの真価
新日本プロレス毎年恒例のビッグイベントである東京ドーム大会、来年1月4日のカードが一部発表された。 メインにIWGPヘビー級タイトルマッチ・オカダカズチカVS内藤哲也、他にもケニーオメガ対クリスジェリコという大注目のカードも並んだ。特に、クリスジェリコの参戦は、久々の大物の外敵として大きなインパクトをもたらす。 過去、新日本プロレスは、ビッグマッチとなると、ビッグネームの外国人レスラーや格闘家など様々な外敵をリング場に迎え入れてきた。その効果として、観客動員が激増したほか、外部からの刺客と所属レスラーとの戦いで多くのドラマを生み出してきた。 クリスジェリコといえばアメリカ・WWEのスーパースターであり、その名を世界中に轟かせている。新日本ドーム大会史上、トップクラスの外敵レスラーと言っても過言ではないだろう。 その超大物を迎える来年の東京ドーム、真価が問われるのは、現在の新日No.1レスラーのオカダカズチカだ。 超人的な身体能力を擁し、若くして新日本という巨大な組織のトップで、期待以上の存在感を示し続けてきた。そのオカダが、ドームというビッグスケールの大会で、初めて知名度でも遥かに自らの上を行く外敵を迎えることとなり、ジェリコを超えるインパクトをどうやって作り出すか。 また、対戦相手の内藤哲也は、初のドームでのメインとして、圧倒的なファンの支持のもと、こちらも強力な爪痕を残すに充分な要素を秘めている。 早々にメインイベントとして発表されたこともあり、大会の最重要カードであることは間違いないオカダ対内藤。ただし、ジェリコと、今やメインイベンターの風格充分なオメガの試合もメインとなり得るカードだ。このタイミングで、新日本がアメリカ向けのベルト(IWGPUSベルト)を創設するなど、海外へと焦点を合わせてきているのも気になる。全てのアンダーカードを飲み込み、凌駕するインパクトを残すのがオカダカズチカの役割であることは間違いない。だが、今回はオカダをも超える「主役」も「役者」も揃っている。 来年の1・4東京ドーム、新しいストーリーが紡がれても不思議ではないだろう。 例えば、「オカダ時代の終焉」とか。
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野球人生“燃え尽きた”元プロ野球選手・宮國椋丞氏 今後は「周りの人に頼られたり、笑顔にしたい」
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2025年07月25日 23時30分
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2025年07月21日 12時00分
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2025年07月14日 17時00分
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2025年04月28日 19時03分