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芸能 2020年05月21日 21時16分
木下優樹菜に“エロオファー”殺到!? ほっとけない熟乳&ハスキーボイス
「このところ、IT企業社長や青年実業家から、芸能関係者に“あの女を紹介して”というオファーが殺到しているようです」(芸能記者) 昨年の大みそか、お笑いコンビ『FUJIWARA』の藤本敏史(フジモン)との離婚を発表し“バツイチ”となった木下優樹菜。「2人は2010年8月に入籍。“ヤンキーキャラ”の優樹菜を17歳年上のフジモンが一歩引いて見守るという形で、“おしどり夫婦”と呼ばれていたんですけどね。“あの騒動”が少なからず影響したのかもしれません。2人の子供は彼女が引き取り、育てています」(同・記者) 騒動の発端は昨年7月。木下の姉が東京の下町にオープンしたタピオカ店で働き始めて起きたトラブル。「もともと友人関係にあった女性経営者と木下の姉の間には、運営方針や賃金の未払いを巡って意見の対立が生じていたのですが、そこに優樹菜が介入。一連の出来事をSNSでも公表し、口汚く罵る“優樹菜らしい対応?”が大炎上してしまったのです」(同) その代償は大きく、木下は全面謝罪をして11月から芸能活動を自粛するハメになった。「もっとも、所属事務所から今も給料をもらっているようですから“引退”ということではありません。“嵐”が過ぎ去るのをジッと待っているところでしょう。最悪、このまま干されてしまっても何の心配もありません。彼女の父方の祖父は、地元では有名な地主。4棟のアパートを所有し、10億円の不動産があるそうです」(芸能関係者) そんな木下がモテモテなのはなぜか?「三十路に入って、エロスのフェロモン増加が半端ないからです。実は、知る人ぞ知る“超エロボディー”の持ち主なんです」(グラビア誌カメラマン) そう、上から88・58・86と見事なプロポーション。「おっぱいなどロケットEカップ乳で、とんがりまくっています。ギャラ1億円で、ヘアヌードで出直しなんて話もまことしやかに囁かれています」(前出の芸能記者) そこに加えて、あの妖艶なハスキーボイスだ。「いつでもどこでも男を“その気”にさせますね。2人きりのベッドだったら、もっとスゴいんじゃないかと思わせてくれます」(同・記者) コロナが去ってユキナ来る!?
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芸能 2020年05月21日 21時00分
美人女子大生の「私物」が当たる?『東大王』のプレゼント企画に「ファンだけどちょっと引く」の声
5月20日に放送された、TBS系のクイズ番組『東大王』のプレゼント企画が物議を醸している。この日の『東大王』は生放送で、自宅にいる東大王メンバーと一緒にdボタン(データ放送)を使い、東大王たちと一緒にクイズに挑戦できる、という企画を放送した。 このクイズ企画は、クイズの正解数に応じ、特製マグカップや特製Tシャツが抽選で当たる企画で、最下位となった東大王は、自身の大事にしている私物を視聴者プレゼントするという内容だった。 この日、最下位となったのは東京大学法学部4年生の鈴木光で、鈴木はアイドル的なルックスを持つ女性メンバーであり、2017年の加入当時から根強い人気を誇っている。 >>東大生がアイドル化? 『東大王』、「重大告知」で引っ張った発表内容にツッコミ殺到<< 鈴木は最下位となった罰として、「守護神」と名付けて可愛がっているフェレットのぬいぐるみを視聴者プレゼントとして差し出すことを決め、現在番組では、鈴木の所有のぬいぐるみの引き取り先をクイズ正解者から選定しているのだが、この「ぬいぐるみプレゼント」には反発する声も少なくないという。 鈴木は現在、『プレバト‼!』(TBS系)など『東大王』以外のバラエティ番組にも多数出演しているとは言え、社会人ではない現役の大学生である。しかも、女性であるため生活感の強い「私物プレゼント」には「ファンだけど、ちょっと引いてしまう」「ファンへの転売などやましい考えの人に渡ってしまうのでは」との声も多いほか、純粋なファンの間でも「光ちゃんが可愛がってるぬいぐるみだから当たっても返してあげたい」「大切なものを奪っているようで心が痛む」といった声が相次いでいる。 『東大王』は、クイズ番組でありながら、2018年ごろから水上颯を始めとするイケメン東大生が独立した人気が集中するようになり、MCも多くの素人参加番組を手掛けてきた山里亮太やヒロミがMCという事も手伝って、ファンイベントの開催が決定するなどアイドルさながらの人気を誇っている。そのため、最近では「アイドル番組と勘違いしている」「もはやクイズ番組とは言えないのでは?」といった非難の声も多い。 なお、この東大王によるプレゼント企画は先週放送分でも行われており、その際、私物プレゼントとして用意されたのは、一つ100円のボールペンで、一部では「ショボすぎる」と非難の声が挙がったが、「大学生らしくて良い」という声も相次いでおり、私物プレゼント企画はあまりうまくいってない印象だ。 もともとは東大生の知能の凄さをアピールする番組だった『東大王』。さすがに「女子大生の私物プレゼント」まではやりすぎなのではないだろうか……。
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芸能 2020年05月21日 21時00分
『エロい詩吟』なら大きな武器になりそうな元テレ東・鷲見アナ
3月いっぱいでテレビ東京を退社してフリーに転身した、鷲見玲奈アナウンサー(30)が、20日放送の日本テレビ系「今夜くらべてみました」に電話で出演し、抱える悩みを相談した。 同局退社後、注目のバラエティー初出演となった鷲見アナ。退社の一因は昨年12月に報じられた不倫疑惑とされているが、元HKT48の指原莉乃(27)から「オブラートに包んで聞きますけど、不倫していたんですか?」と聞かれると、「円満退社で不倫もしていないです」と完全否定。 さらに、鷲見アナは「書いてあったようなこととかは一切ないですね」と断言。退社について「週刊誌のゴタゴタがなければ、決断できずにずるずる会社にいたのかな」とも打ち明けた。 気になる悩みだが、現在、コロナの影響でまったく仕事がないことを告白。今後の方向性を共演者に相談しているうちにバラエティー進出に備え、3歳から習っていたという詩吟を披露したスタジオをわかせたのだ。「やりたい仕事に日テレの人気バラエティー『イッテQ』の名物企画・パンスト相撲をあげた鷲見アナ。もう、裸一貫で出直す覚悟は決まっているはず。天津木村の『エロ詩吟』に対抗し、きわどい水着やランジェリーでの『エロい詩吟』なら大きな武器になりそうです」(芸能記者) 鷲見アナの今後に期待大!
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芸能 2020年05月21日 20時00分
爆問太田、土田には諦められた? 今でも気持ちよくツッコんでくれる芸人を明かす 安心する若手芸人は「ミキ」
爆笑問題・太田光が、20日深夜放送の『太田伯山(お願い!ランキング)』(テレビ朝日系)に出演し、気持ちよくツッコんでくれる芸人を明かした。 インディアンスをゲストに迎え、初のリモート形式で行われた今回、インディアンスの田渕章裕が「トークでボケを入れようとしすぎてうまくいかない」という悩みを相談。田渕の悩みを聞いた爆笑問題・田中裕二は「それの最も代表的なのが太田」とすかさずツッコみ、太田自身も「俺に聞いても何の意味もない」と明かして共演者らを笑わせていた。 >>爆問太田、ナイナイ岡村からの謝罪を明かす 「お前暗いんだよ」ツッコミにもうなだれる?<< 太田によると、自身がボケすぎて空気を乱しても田中は「傍観者になって、一緒にやけどしたくない」と距離を置くといい、さらに、一緒に出演している他の芸人がいたとしても「みんな友達だけど俺が外しまくっても誰もフォローしてくれない」そうだ。 しかしそんな中でも太田は「くりぃむしちゅーの上田(晋也)とネプチューンの名倉(潤)は気持ちよくツッコんでくれる」と称賛し、一方で「土田(晃之)は最初はツッコんでくれたけど、どんどん放っとかれるようになった」と寂しそうに明かしていた。 さらにその後、田渕がミキの昴生と以前、コンビを組んでいたという話になると、太田は「ミキは本当に気持ちよくツッコんでくれるから、あいつらがいると安心だよな」と褒め、他の共演者らも納得した表情を見せた。 「太田さんへのツッコミは難しく、合わない人がツッコむと自身もスベるどころか番組の流れが悪くなり、さらに元に戻すまで時間がかかってしまいます。しかしくりぃむしちゅーの上田さんとネプチューンの名倉さんは言葉のチョイスがうまいのはもちろん、一言でビシッとツッコむことができ、同時に流れを断ち切ることもできるので、太田さんも次のボケにいきやすく気持ちが良いのでしょう。ミキの昴生さんも一言で短くツッコむのが得意で、大声でツッコむので番組に一人いるとメリハリが生まれます。太田さんにとって新しいお気に入りのツッコミの芸人となりそうですね」(芸能記者) 太田にとってミキは相性のいい共演相手のようだ。
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スポーツ 2020年05月21日 19時50分
「部屋に入って出てこなかった」 元阪神・関本氏、夏の甲子園中止を受けた長男の様子に沈痛「かける言葉が無い」
元阪神・関本賢太郎氏が20日、ラジオ番組『ラジオで虎バン』(ABCラジオ)に生出演。同日に発表された第102回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)の中止について言及した。 日本高校野球連盟(高野連)は同日、新型コロナウイルスの影響により夏の甲子園と地方大会の中止を決定したと発表。関本氏の長男で、昨年大会で優勝した履正社高校の3年生で、主将も務める関本勇輔さんも最後の夏を戦えない形になった。 >>西武・山川「俺が高校生ならやる気はでない」 OBからも続々反応、夏の甲子園の中止決定に賛否 吉村知事からは撤回要求も<< 関本氏は「高校球児の父兄として話をさせてもらうと、いろんなことがあるのは百も承知ですけど本音は『やってほしい』。もうその一言に尽きます」と悲痛な心境を吐露。 続けて、「春(の大会)がなくなって、なんとか夏に向けて気持ちを切り替えてやってる中で夏(の大会)も無くなると、(これから球児は)何を目標にして頑張っていけばいいのかなと思う」と球児の心情を察した。 また、関本氏は中止決定直後の勇輔さんとのやりとりについても言及。関本氏は自身の口で直接勇輔さんに中止を伝えることはとてもできなかったというが、勇輔さんの方から「中止発表されてたなあ」と言われたという。 しかし、関本氏によると勇輔さんはその後「自分の部屋に入っていって、そこから(しばらく)出てこなかった」とのこと。この光景に関本氏は「かける言葉がない。『切り替えて頑張れ』なんて軽々しく言えない」と非常に心を痛めたと語っていた。 今回の放送を受け、ネット上には「部屋の中でずっと泣いてたのかなって考えると本当に辛い」、「球児はもちろんだけど、ずっと応援してきた親からしても相当ショックだよな」、「関本も球場でよく長男の試合を応援してたしやりきれないだろうなあ」といった反応が多数寄せられている。 夏の甲子園の中止が発表された後、各高校では監督が直接選手に中止を伝えている。一部の高校では取材に入ったメディアによってその様子が伝えられているが、どの高校でも目に涙を浮かべ監督の話を聞く選手や、涙をこらえきれず手で顔を覆って泣く選手の姿が見受けられた。 今回の中止を受け、20日に「考え直してもらいたい」、「高野連はリスクをとってやるべきではないか」とコメントした大阪・吉村洋文知事をはじめ、高野連に再考を求める声も挙がっている。果たしてこうした世論を受けて、高野連が中止を撤回することはあるのだろうか。文 / 柴田雅人
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社会 2020年05月21日 19時00分
「中の状況が気になった」金沢市議、ウイルス感染後の自宅待機中にパチンコ 釈明内容にも怒りの声殺到
石川県金沢市議会の松村理治議員が、新型コロナウイルス感染後の自宅待機中にパチンコに出かけていたことが判明。その呆れた行動と言い訳に怒りの声が上がっている。 松村議員は4月、新型コロナウイルスに感染し、入院。5月7日に退院し、医師から2週間程度の自宅待機を命じられ、市議会を欠席していた。そんな状況下で同議員は19日、休業要請が出されているにもかかわらず営業していた金沢市内のパチンコ店を訪れ、3時間程度滞在した。 >>43歳男、10代少女に下半身を露出し逮捕 動機の「コロナだから…」に怒りの声<< 新型コロナウイルスは陰性確認後、しばらくして再び陽性になることもあるため、一定期間自宅待機するのが一般的。それは自らの体調を整えるとともに、万が一、陽性に戻ってしまっていた場合の感染拡大を防ぐ目的もある。 市に奉仕する立場で、税金で報酬を得ている存在である市議会議員が、コロナに感染した上、自宅待機を命じられていた期間、しかも休業要請を無視した店でパチンコに興じていたとは驚きだ。 松村議員はこの件について、パチンコ店に行ったことを認め、「緊急事態宣言とパチンコ店の休業要請が解除されたと勘違いしていた」「中の状況が気になり入ってしまった。議員という立場なのに安易な気持ちで動いてしまい、判断がよくなかったと反省している」と釈明しているという。そして議員辞職は、否定している。 コロナに感染した上、自宅待機中にパチンコに行くというありえない行動に、ネットユーザーからは「最低。どうしようもない」「アホすぎて呆れる」「仕事もせずに税金でパチンコ。ふざけている」と怒りの声が相次ぐ。 そして「言い訳」についても、「政治家になるとパチンコも中の状況が気になったという理由で許される」「上級国民になると、風俗通いは貧困調査、パチンコは状況調査で許される。格差に怒りを感じる」など、批判が噴出している状況だ。 陰性になったとは言え、新型コロナウイルスに感染した身で、医師から自宅待機を命じられていたにもかかわらず、緊急事態宣言の休業要請を無視したパチンコ店に行く。自覚のない行動と言わざるを得ない。
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芸能 2020年05月21日 18時00分
『エール』、甲子園中止発表のタイミングで神回「泣いた」の声 応援団長のセリフに反響
NHK連続テレビ小説『エール』の第39話が21日に放送された。 第39話は、裕一(窪田正孝)の曲がなかなか採用されず、早稲田応援部への曲も書けず自信をなくす中、音(二階堂ふみ)は書き置きを残して豊橋に帰り、光子(薬師丸ひろ子)や吟(松井玲奈)、梅(森七菜)、吟の婚約者・鏑木智彦(奥野瑛太)に裕一のことを相談する。以前は、音のために曲を作っていた裕一だったが、「誰かのために作っていないからうまくいかないのでは?」と家族に言われた音は――というストーリーが描かれた。 >>『エール』に問題シーン? 早稲田大学応援部登場、「ただの傷害事件」と批判の声も<< 今話の放送は、図らずも夏の甲子園大会の戦後初の中止が決定された翌日だったが――。 「この日は豊橋から帰ってきた音が応援団長の田中(三浦貴大)を訪ね、『あなたのために作ってもらうの!』と、裕一の心を動かすよう鼓舞。田中は応援の意味について悩みながらも裕一を訪ね、中学時代に清水という選手とバッテリーを組み、甲子園球児となることを期待されていたものの、自分のせいで清水にケガをさせてしまい、清水から『早稲田を勝たせてくれ』と託されたと明かし、『その時気づいたとです。野球ば頑張っている人のラジオば聞いて頑張れる人がおる。頑張ることは繋がるんやって』と語っていました。このセリフについて視聴者からは、『甲子園中止の翌日にこれは泣ける』『頑張る人を応援するから自分も頑張れるんだって心に沁みた』といった声が多く寄せられ、『神回』と評価する声も殺到していました」(ドラマライター) とは言え、一方では思わずツッコみたくなるような演出もあったという。 「実は、田中が音に急かされて裕一を訪ねたのは試合の前日。田中が語り始める前、『試合明日でしょ? 諦めて』という裕一の言葉もありました。音に発破をかけられなければ田中は裕一を訪ねず、また田中の言葉に感動した裕一が曲を完成させたとしても、いずれにせよ団員たちが曲を練習する時間はほとんどない状態。『感動優先で現実味なくしてどうするの?』『前日にサクッと練習してできるなら、応援団の人たちの方が裕一より音楽の才能あるんじゃない』といった冷ややかな声も。称賛の裏では厳しいツッコミが集まっていたようです」(同) 都合の良過ぎる展開でこれまで苦言を集めてきた『エール』だが、“神回”の評価の裏でも否定的な意見はあるようだ。
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社会 2020年05月21日 18時00分
コロナ禍の悲劇…とんかつ屋店主の死は焼身自殺か!?
去る4月30日、東京・練馬の商店街で火事があり、火元とみられるとんかつ店内の内壁と客室を焼いた。119番通報で駆け付けた消防隊員は、焼け跡の客席の床にうつ伏せで倒れている男性を発見。すぐに病院へ搬送されたが、1時間半後に死亡が確認された。 死亡したのは、とんかつ店『まるとし』の店主(54)。同店は亡くなった男性の妻の祖父が創業した50年以上続く老舗とんかつ店で、男性は3代目店主だった。死因は全身火傷。ただ、不審な点があるとして、現在、警視庁が慎重に出火原因を調べている。「店主の体に、とんかつ用の揚げ油をかぶった形跡があります。遺書は見つかっておりませんが、事故、自殺の両面から慎重に捜査しています」(捜査関係者) 全国紙社会部記者は状況的に「自殺の可能性が高い」と分析する。「『まるとし』は、新型コロナウイルスの感染拡大によって緊急事態宣言が出された後、4月13日から臨時休業にしていた。店主は5月再開を目指していましたが、緊急事態宣言の延長の話もあり、見通しが立たないことを気にして落ち込んでいたようです」 周囲には「店をやめたい」と打ち明けていたという。「ただ、代々続くとんかつ屋をつぶすわけにはいかないという責任も感じていたようです。安心して休業できる補償があれば、こんなことにはならなかったのかもしれません」(同・記者) また、亡くなった店主は趣味がマラソンで、2020年に開催予定だった東京オリンピックの聖火ランナーにも選ばれていたという。「聖火ランナーに決まった際には大喜びしていたようです。しかし、東京オリンピックが延期になりました。新型コロナによって、二重に苦しめられていたのです」(同) 緊急事態宣言で、同じように苦しんでいる飲食店は多い。同様の悲劇が起きないよう願う。
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スポーツ 2020年05月21日 17時30分
ロッテ井口監督ら甲子園夏の大会中止を受けて球児にエール!
高野連が20日、夏の全国高校野球大会(阪神甲子園球場)の中止を発表したことを受けて、ロッテで夏の甲子園出場歴がある井口資仁監督、田村龍弘捕手、安田尚憲内野手、藤原恭大外野手がそれぞれコメントを出し、高校球児たちにエールを送った。 井口資仁監督(國學院久我山高校で第73回大会に出場)は「高校野球最大の目標であり夢としていた大会ですから、高校球児の皆様の気持ちを思うと胸が痛くなります。どんな言葉も今は無力かもしれませんが、ただ一つ言えることは、人生はチャレンジの連続で、その中で様々な目標設定をしていくということです。高校三年生の皆様はぜひ次のステージでも新たな目標に挑んで欲しいと思っています。この3年間、みんなで一つの目標に向かって頑張った日々は消えません。これからも同じように目標に向かい進み続けてください」と励ましのコメント。 田村龍弘捕手(光星学院高校で第93、94回大会に出場)は「甲子園中止の報道を聞いて本当にショックです。僕のように甲子園出場を目指して親元を離れた選手の気持ちを考えると言葉が見つかりません。すぐには気持ちを切り替えることは出来ないと思いますが、何とか次の夢や目標を作って頑張って欲しいと思います」と語ると、安田尚憲内野手(履正社高校で第98回大会に出場)は「3年生にとっては高校3年間でやってきた集大成と言える大会なので、後輩たちの事を想うと自分も辛いです。自分も1月の自主練習を母校の履正社のグラウンドを使わせてもらって、後輩たちが甲子園目指して頑張っている姿を見ていましたし、その想いを強く感じていました。本当に強く完成されたチームだと思って見守っていたので春に続いて夏までなくなってしまうのは本当に辛いし言葉に出来ないほど悲しいです。ただ、ここで人生は終わりではありません。むしろ、まだ始まったばかり。この悔しい経験が長い人生で生きることもあると思います。言葉が非常に難しいのですが、みんなで悔しい想いをして大変な時期を乗り越えていく事をプラスのエネルギーに変えて欲しいと思います」と、「これが始まり」と前向きな言葉を送っている。 藤原恭大外野手(大阪桐蔭高校で第100回大会に出場)は「驚いて言葉が見つかりません。切り替えて次のステージの目標を見つけるしかないとは思いますけど簡単には切り替えられないと思います。一つだけ言えるのは3年間、共に汗を流したメンバーは一生の友達で一生の思い出なので、この3年間の日々はこれからも変わらず、素晴らしい日々として残ると思います。甲子園という目標としていた大会は中止になってしまっても、ここまでこの大会を目標にして頑張ってきた日々を誇りにして、これからも自信をもって野球を続けて欲しいと思っています。ぜひこれからも野球を続けてください。お願いします」と大会中止に驚きを隠せない様子だった。 ロッテには高校時代にスターと呼ばれた選手が多いだけに、どの選手のコメントにも重みがある。ドラフト会議にも大きく影響する今回の中止決定は、プロの世界にも影響を与えるのは必至だ。(どら増田)
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芸能 2020年05月21日 17時00分
「またデマ」の声も 坂上忍「オリンピックも中止になったわけですから」発言が物議 スタジオ内でも指摘なし
21日放送の『バイキング』(フジテレビ系)での、MC坂上忍の発言が物議を醸している。 問題となっているのは、番組内で夏の甲子園中止について取り上げていた際の一幕。これは、8月10日開催予定だった全国高校野球選手権の中止が今月20日に正式決定されたもので、理由については地方大会の感染リスクを完全になくすことができないことや、休校や部活動の休止が長期に及んでいるため、練習が十分ではなく、選手の怪我などの増加が予想されることなどが挙げられている。 そんな中、坂上は「まあねえ、オリンピックも中止になったわけですからねえ」とポツリ。今年開催予定だった東京オリンピックについては来年に延期になっており、IOCのバッハ会長が2021年開催が無理になった場合は東京オリンピックが中止となる見通しを示したことが報じられているが、中止の事実はなくこの発言は坂上の勘違い。しかし、スタジオからは坂上の発言を咎める声は誰からも聞かれなかった。 >>フット岩尾、『バイキング』で「てりたま」イジり 坂上忍が軽く受け流し批判の声<< ポツリと呟いただけの発言ではあるものの、視聴者からは「坂上忍の中では延期じゃなくて中止になったの?」「またデマか」「延期でしょ。誰も訂正しないのもどうなのよ」といった批判の声や、「来年がない高校球児だってたくさんいるのにコメントに配慮がなさすぎる」「高3にとっては最後の夏で、オリンピックは来年できるけども今年の甲子園は今年しかできないことだったのに」といったあまりに軽々しい発言への苦言が聞かれていた。 「バイキングと言えば、19日の放送の中で3月に撮影した映像を今月17日のものと紹介。ネット上から『3月の風景では?』との指摘が相次ぎ、20日の放送の中で進行の榎並大二郎アナウンサーが謝罪したものの、印象操作や捏造とも言える放送の仕方だっただけに、『謝罪が軽い』といった批判が相次ぎました。今回の発言も、昨日の今日でのものだったために、『バイキングの報道や発言は全く信用できないことが分かった』など厳しい声も聞かれています」(芸能ライター) たった一言の言い間違いとは言え、「オリンピック中止」は大きな意味を持つことは間違いなく、誰からも指摘が寄せられなった番組側への不信の声も多く見受けられた。
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