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『ロンバケ』効果?キムタク主演ドラマ、視聴率アップ!松潤ドラマには及ばず

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 テレビ朝日系連続ドラマ「BG〜身辺警護人〜」(木曜午後9時)の1日に放送された第7話の平均視聴率が15・8%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、これまでの最高を記録したことを、各メディアが報じている。

 元SMAPの木村拓哉が、丸腰で危険に立ち向かう主人公の民間警備会社の敏腕ボディーガードを演じる同ドラマ。
 第7話は、主人公が6年前に別れた山口智子演じる元妻の警護を引き受け、元妻を付け狙っていた人物の正体が判明。そこで一件落着かと思われたところで、思わぬトラブルが発生しストーリーが展開した。

 木村と山口の共演は、96年に放送され大ヒットしたフジテレビ系月9ドラマ「ロングバケーション」以来22年ぶり。山口は第6話も出演し話題になっていた。

 「木曜の夜は他局の裏番組が弱いので、それなりのドラマを放送すればある程度数字は取れる。ましてや、キムタクのドラマとなれば数字は“保証”されたようなもの。『ロンバケ』コンビの再共演という話題性もあった。とはいえ、山口は22年前とまったく演技が変わっておらず、相変わらずワンパターンの演技だったが、視聴者はそれなりに付いたようだ」(テレビ局関係者)

 同ドラマは初回で15・7%を記録し、その後、13〜15%台で推移。

 1ケタを連発する他局のドラマに比べたら大成功だが、制作サイドは満足しきれていないようだ。

 「1月期の連ドラ平均視聴率では、嵐の松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士- SEASON II』(TBS系)にまだ及ばない。なんとか、8日放送の最終回だけでも松潤ドラマのトップの数字を抜ければ、というところだが、視聴率アップにつながるような“切り札”はない」(芸能記者)

 いくらキムタクとはいえ、嵐の勢いには勝てなかったようだ。

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