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上原多香子が『文春』を提訴! “紳助バブル”の被害者たちが反撃開始か

 SPEEDのメンバーで歌手で女優の上原多香子が19日、「週刊文春」(文藝春秋)の記事で「暴力団とつながりがある」と報じられ、名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋と編集長を相手に、3000万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。また、同誌の編集長については先月、東京地検に名誉毀損容疑で告訴状を提出したという。

 訴状によると、同誌は9月15日号で自ら暴力団関係者との交際を明かし芸能界を引退した島田紳助さんの関連記事を掲載した際、上原が暴力団との“黒い交際”があるかのように名指しし、暴力団と密接な関係がある人物が経営する東京・西麻布の飲食店に出入りしているなどと指摘。しかし、上原側は飲食店について、「ゲスト出演したテレビ番組の収録で1回訪れただけ。暴力団関係者との面識もない」と主張しているという。

 「多くの男性と浮き名を流してきた上原だが、“黒い交際”はまったく聞いたことがないし、そういう筋の男性とも交際していなかった。記事を読むと、上手いように名前を出されただけで、提訴するのも納得」(芸能記者)

 紳助さんの会見後、テレビやスポーツ紙では続報があまり出ない代わりに夕刊紙・週刊誌は“紳助バブル”を謳歌しているという。

 「黒い人脈・金・女など紳助さんのありとあらゆる面まで書き尽くされ、中には『?』と思うようなかなり怪しい話しもあるが、夕刊紙も週刊誌も軒並み売り上げがアップしているという。ただ、上原のように紳助さんとの関係が薄いのに名前を出されてしまったタレントのイメージダウンは必至。今後、上原のように何らかの形で反撃するタレントがいてもおかしくない」(女性誌記者)

 とはいえ、そろそろ“ネタ枯れ”気味だけに、紳助さん関連報道も収束しそうだ。

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