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「国会も結果も世間も、まぁ落ち着け」フラワーカップ 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 国会が荒れていますが、競馬が荒れるとは限りません。世相を表すと言われる競馬ですが、国会が荒れると競馬が荒れるとはあまり耳にしません。国会も荒れているようで、意外に世間は盛上りに欠ける気がします。荒れるとしたら最終辺りでしょうか。それを踏まえて、3歳戦のフラワーカップですが、いかにも荒れそうですが、結果を見るとこれも中途半端な荒れ方で、穴馬1頭が滑り込んで来る程度の事が多いです。

 人気は、前走で話題になった割には結果が伴わなかったロックディスタウンですが、このメンバーならもう一度人気になりそうです。問題は他の馬で、どの馬も紙一重に見えます。また、前走は中山で勝ったメサルティムは京都でも結果を残しているので人気になると思います。それと前走は阪神JFで4着だったトーセンブレスは、新馬戦は中山で勝っているので、不得意と言う事はないと思います。それと有力騎手のM.デムーロが前走に続いて騎乗する角居厩舎のカンタービレ。

 穴はバケットリストで、前走の中山は駄目でしたけれど、その前の中山2戦は好成績です。それと力関係はまだはっきりしていませんが、2連勝中のノームコア。

 ここは、前と後ろの展開で分けると、前で決まるならカンタービレ、ノームコア、メサルティム。差しの展開ならロックディスタウン、トーセンブレスとこれも穴でカラリエーヴァ。若干ですが、前走が2000m以上だった馬が馬券に絡みやすいデータもあります。また、前走がダートだった馬も馬券に絡む事がありますが、持ち時計だけ見ると少し心もとないので、前と後ろの展開で馬券も分けて、それぞれワイドBOXで勝負しようと思います。

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