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「狙い撃ちが快感になる」フィリーズレビュー 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 今年の全出走馬好走平均距離に近いのは、走破タイムに重点を置くと13年のメンバーに近く、上がりタイムを重点に置くと14年のレースに近いので、それぞれの年のレースに今年のメンバーを当て嵌めると、モルトアレグロ、アマルフィコースト、アンコールプリュ、マドモアゼルが時計データでは濃厚のようです。しかし、成長過程の3歳戦ですから、日々の成長力は個体によって違います。

 それを踏まえて、前残りの可能性があるコーディエライトとラブカンプーが穴をあけるかもしれません。過去のデータですと、穴をあけるのは前残りの傾向が強く、持ち時計はないのでノーマークになり、まさかの前残りパターンです。

 他にも気になる馬は沢山いますが、全部を買っていたら切りがなくなります。特に今回は頭数が多いので、どうしても馬券が膨らんでしまいがちになります。お金持ちなら他にも方法はあると思いますが、予算が決まっているのであればそういうわけにもいかないと思いますので、頭数が多いのですが、逆にここは穴を狙い撃ちにした方が良いと思いました。

 穴は前残りのコーディエライトとラブカンプー。この2頭のどちらかが馬券に絡むと想定して2つに分けます。コーディエライトが来るなら2走前で戦ったアマルフィコーストとタイム実績のあるマドモアゼルと、ラブカンプーが来るなら阪神JF5着のモルトアレグロと道の力が期待出来るアンコールプリュのワイドで、狙い撃ちにしてみたいと思います。

 確かに、他の馬も十分に馬券に絡む可能性は高いですが、頭数が多過ぎるため網を張るのはリスクが大きすぎると思います。多頭数の時ほど狙い撃ちの方が勝っても負けてもすっきりする競馬が出来ると思っていますし、狙い撃ちで当たると本当に快感を感じる事が出来ます。

 コーディエライトとラブカンプーには何とか頑張ってほしいものです。

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