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勝ち逃げ卒業のファンタジスタさくらだ、六本木の試合で「産まれる〜!」

 女性エンターテインメント集団・あやまんJAPANのあやまん監督、ファンタジスタさくらだ、ルーキタエが28日、東京・港区六本木のライブハウスで、ソロライブ「こーこーが六本木じゃい!!!」を開催した。

 「ぽいぽいぽいぽ ぽいぽいぽぴー」と歌いながら体を前後に揺らす様子らを披露する芸や、独自のアンダーグラウンド芸(下ネタ)でおなじみの同集団。六本木をホームグランドとし、「試合」と称するライブステージをひと晩で3、4回、多い日で7回ほど開催。これまで不動のスターティングメンバーとして活躍してきた3人のうち、「おっぱい担当」のさくらだが、この度、結婚・出産のため卒業することとなった。この日は、さくらだの後任となる新メンバーを選ぶオーディションが行われた。ここまでの審査を勝ち抜いてきた12名の応募者が登壇。「自己紹介」「耐久ぽいぽい審査(ぽいぽいをどれだけ長く正確に続けられるか)」「30秒アピール」「質疑応答」「歌唱力チェック」に挑戦した。

 応募資格が「かわいくてやりまん。」という今回のオーディション。12名の挑戦者たちは、あやまんユースや、あやまんネタ班などからスタメンを狙う猛者、就職活動中の大学生、看護師、「昼はエスティシャンで夜はテクニシャン」、「多くの童貞を食べてきた」という「恐竜博士」、「これからおっぱいを育てていきます」という「ツイッター芸人」、「キンタマ担当か、コウモン担当になりたい」…、「ビジュアル班の中では一番、おっぱいが大きい」…、「あやまんJAPANになれたら大学をやめます」…、「関東の大学生の中で一番やりまんの自信があります」…、「処女です」…など、そうそうたるメンバー。

 自己紹介の後、「耐久ぽいぽい審査」が行われた。12名がそろって、ぽいぽいを始めたが、精度が低かったためか、あやまん監督が「ちょっと、あんたたち、そんなんで、あやまんJAPANになれると思ってんの!」と一喝。すると、応募者たちの動作が機敏になり、いつの間にか、スタメンの3人も、ぽいぽいを始めた。さくらだは、「産まれる〜!」と絶叫し、最後は、15名で乱舞した。

 審査は続き、参加者が「先輩方の性病検査を指導したい」と言い始めたり、あやまんJAPANには処女性が欠けていると主張し始め、あやまん監督がぶち切れたり、「おっぱいを出すこと」が特技という応募者が舞台上で服を脱ぎ始めてとめられたりと、大熱戦が繰り広げられた。

 結果、5名の応募者が審査を勝ち抜いた。選考のポイントは、さくらだいわく、「やっぱり、やりまんのオーラのある人」。5名は、3月14日に、六本木の「ニコファーレ」で開催される「さくらだ卒業&新メンバー決定ライブ」で最終審査に臨む。さくらだが、詰めかけたファンへ、「観客の皆さんに、いっしょに選んでいただこうと思います」と呼びかけ、最終審査が観客投票を交えた戦いとなることが明かされた。(中村道彦)

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