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いきなり不祥事が発覚したジャニーズ期待の新グループメンバー

 23日にデビュー曲「ええじゃないか」が発売された、SMAPや嵐らが所属するジャニーズ事務所の新グループ「ジャニーズWEST」のメンバー・藤井流星が未成年だった2年前に飲酒・喫煙したうえ、泥酔した女性と無理矢理肉体関係を持っていたことを発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。

 同グループは関ジャニ∞の弟分としてジャニーズが満を持して送り出し、今月20日には高さ300メートルの日本一の高層ビルである大阪市の「あべのハルカス」でCDデビュー会見を行った様子を各メディアが大々的に報じた。イベントで藤井は「いろんな大使になりたい。大使の数でギネスを目指したい」などとコメントしていたが、早くもアイドル生命の危機を迎えるようなスキャンダルが発覚してしまった。

 同誌に対して被害者の女性が告白したところによると、当時、藤井が18歳だった12年6月、大阪のクラブで被害者が友人の女性と飲んでいるとVIPルームからお呼びが。 

 そこにいた男性の1人に2人が着いてくと、男性がホテルの向かいのコンビニで大量に酒を購入。部屋は豪華なスイートルームで、部屋に入ってから藤井はようやく自分の正体を明かしたという。被害者が撮影した飲酒・喫煙の“証拠写真”は同誌に掲載されているが、藤井は2人に飲酒を強要。被害者の友人が酩酊すると、泥酔した被害者と無理矢理肉体関係を持ったというのだ。

 同誌の記者が今月18日、音楽番組の生放送終了後に藤井を直撃したところ、藤井は被害者と飲酒したことを否定し、威嚇するように記者をにらみ付け「写真撮らないで下さい! 事務所に連絡するよ」と言い放ったというのだ。

 「ジャニーズといえば、05年に元関ジャニ∞のメンバーだった内博貴が飲酒事件で無期限謹慎処分を受けグループを脱退。女性スキャンダル以上に未成年の飲酒・喫煙には厳しいことで知られていたが、藤井はあまり“罪の意識”がなかったようだ。デビューからこの調子だと、そのうち、とんでもないことをやらかしそう」(芸能記者)

 同グループのデビュー曲は発売初日に15万972枚を売り上げ、オリコン・シングルデイリーランキングで1位を獲得。しかし、決して「ええじゃないか」で済まされる件ではないだけに、藤井には何らかのペナルティーが与えられそうだが…。

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