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SMAPの代表曲、歴代一位に 披露できるチャンスは今年の年末が最後?

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 2016年12月に解散した人気グループ・SMAPの代表曲「世界に一つだけの花」(2003年3月発売)が、23日付オリコン歴代シングルロングセラーランキングで歴代1位を獲得したことが19日、発表された。

 発表によると、同曲は前週付131位から37位に上昇してトップ100入りが184週に。シンガー・ソングライターの中島みゆきの「地上の星/ヘッドライト・テールライト」が06年1月16日付で達成した183週を上回り、13年8カ月ぶりに記録を更新した。

 03年の「年間シングルランキング」では期間内に210.9万枚を売り上げて1位を記録。16年1月にSMAPの解散報道が伝えられると再び売れに売れ、同年12月31日の解散が伝えられた8月以降は、歴代シングルセールス記録を次々に更新。同年12月には歴代3作目、平成発売作品初となるトリプルミリオンを達成。平成歴代1位のシングル作品となっていた。

 「9月9日はSMAPのデビュー記念日。ファンたちは自分たちにできることを考えた結果、『世界に〜』を購入することにしたのでは。それ以外にセールスが伸びそうな要因は思い当たらない」(音楽業界関係者)

 SMAPが同曲を披露したのは、解散直前の16年12月26日に放送された「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)が最後。ジャニーズ事務所から独立した元SMAPの3人は権利の問題で歌唱できないが、ジャニーズに残った木村拓哉と中居正広は歌える。しかし、ファンが見たいのは5人そろっての歌唱のはずだが…。

 「今年の紅白で企画されると言われているのがジャニー喜多川さんの追悼企画。そこで元SMAPの一夜限りの再結成が実現しなければ、もう二度と実現することはないだろう」(芸能記者)

 ファンの願いはかなうのだろうか。

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