search
とじる
トップ > スポーツ > KONISHIKIが新日参戦

KONISHIKIが新日参戦

 大相撲の元巨漢大関が新日本プロレスに参戦するという仰天情報が舞い込んできた。なんと現在KONISHIKIの名でタレント活動している元大相撲の小錦が、新日プロ10・12蝶野正洋25周年記念興行でリングデビューすることが判明。奇しくもあの聖地・両国国技館に登場するという。

 「小錦参戦」情報は新日プロ関係者からもたらされた。「KONISHIKIさんが蝶野さんの興行で両国のリングに上がります」。なんとKONISHIKIがプロレス初体験するというではないか。
 いまさらという印象はぬぐえないが、元大関プロレスデビューなら十分衝撃ニュースといえる。ただ、この話よくよく聞いてみると「もちろん闘うワケないでしょう。なんか3WAYでレフェリーやるらしいっすよ」(前出関係者)とのこと。どうやら特別レフェリーとして来場するというのだ。
 その舞台はボディースラム3WAYマッチ。曙VSジャイアント・バーナードVS吉江豊による一戦だ。一番最初にボディースラムで投げた選手が勝ちというルールで、巨漢3レスラーがしのぎをけずるものだが、前出関係者によれば「今回はあのでっかい3選手をまとめるのは誰かいないか」と思慮した結果、蝶野プロモーターの粋なはからいでKONISHIKIレフェリーにお願いすることになったのだ。

 あくまで今回はレフェリーとはいえ、リング上では何が起こるかわからない。KONISHIKIには実兄にアントニオ猪木と格闘技戦で闘ったアノアロ・アティサノエさんがおり、ひとたびリングに上がれば、その血が騒ぐ可能性がないとは言い切れない。
 果たしてKONISHIKIのリングデビューはどんなものになるのか。いずれにせよ、KONISHIKIが新日本プロレスに初参戦すれば、何が起きてもおかしくないのは確か。今回の蝶野興行からますます目が離せなくなってきた。

◎王者・中邑 蝶野に毒づく
 新日本プロレスIWGPヘビー級王者に返り咲いた中邑真輔が28日、都内の同事務所で一夜明け会見。10・12両国大会での初防衛戦の試合順に不満を漏らし、大会プロモーターの蝶野正洋にも痛烈なバッシングを浴びせた。
 真壁刀義との王座決定戦を制し、第3次政権をスタートさせた中邑。この日は初防衛戦が蝶野興行で事実上のセミファイナル扱いだったことがわかり「IWGPが頂点じゃないのか。こんなことだからIWGPの価値が落ちていく」とさっそく不満をぶちまけた。
 それだけではない。王座決定戦で下した真壁刀義が10・12両国大会でバトルロイヤルに参戦することにもかみつき「つーかさ、真壁はバトルロイヤルに出る器じゃねーだろ。チョーノはなに考えてんだ」とプロモーター蝶野のマッチメークセンスにも苦言を呈した。
 最近は棚橋弘至や中西学と、IWGP実行委員会の規定や会社の裁定を尊重するチャンピオンが続いていた。それだけに“物言う新チャンピオン”中邑がこの先どんな発言をしていくか、注目だ。

写真をすべて見る

関連記事

関連画像

もっと見る


スポーツ→

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

スポーツ→

もっと見る→

注目タグ