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過去には「一人抜ける方が簡単」発言も 山口達也の“TOKIO続投の意思”に厳しい声多数

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 TOKIOの山口達也が未成年者に対する強制わいせつ容疑で26日に書類送検されていたことが判明した騒動で、TOKIOのメンバーの一人で朝の情報番組『ビビット』(TBS系)で司会を務める国分太一が27日、同じグループのメンバーとしてあらためて言及した。

 26日午後から行われた謝罪会見で、山口は芸能活動を無期限謹慎することを発表。また、話がメンバーへの想いについて及ぶと、涙を滲ませながらTOKIOメンバーひとりひとりの名前を挙げ、「どうしていいか分からないですけど」と述べつつ、「彼らを信じて、もし待ってくれている場所が、私の席がそこにあるのであれば、またTOKIOとしてやっていけたらなって」と語っていた。

 報道があった翌日、国分は『ビビット』冒頭で謝罪していたが、27日にも山口の話題は大きく報道され、国分はたびたび山口について言及。山口が口にしたTOKIO続投の意思について、「23年間一緒に走ってきたからこそ、そんな甘えた言葉は山口からは聞きたくなかったです」と厳しい言葉を述べ、「それよりも、被害に遭ったひと、そして、その家族が普段の生活に戻れる、そこについてもっと語ってほしかったと率直に思っています」と語った。

 さらに、山口のTOKIO続投の意思についてネット上からも、「またTOKIOとしてやりたいって…ことの重大さが分かってないよね」「TOKIOでまたやりたいって…ないでしょ」「復帰の話をするのはまずお酒への依存を治してからでは?」という厳しい声が寄せられている。

 以前、TOKIOがMCを務める冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、ゲスト出演していたジャニーズ事務所の後輩グループ、ジャニーズWESTにグループを存続させる心構えを伝授。TOKIOにたびたび訪れていたという解散危機について、国分が「話し合って、一番簡単な解散ということを選ばなかった」とした。

 また、その発言を受けて山口も「解散の方が簡単なんだぜ。続けることが難しいんだから。一人抜けるほうが簡単なんだ」と発言。これまで一度もメンバーが抜けることなく活動してきたTOKIOの真髄だとして、当時ファンから感心の声などを集めていた。

 今回の騒動により、本当の意味で続けるよりもやめるほうが簡単となってしまったが、果たして今後、本当に山口がTOKIOを続投する可能性はあるのだろうか。ネット上には今もなお、山口に対する厳しい声が書き込まれ続けている。

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