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キムタクの裏切り者イメージで解散直前にSMAPファンも分裂

 ゲス不倫騒動など、今年は多くの芸能ニュースが話題となったが、その中でも世間に大きな衝撃を与えたのは国民的グループ、SMAPの解散発表だろう。今年1月に独立騒動が一部スポーツ紙に報じられ、8月には正式に解散することが発表された。そんな解散騒動では、SMAPの分裂だけでなく、そのファンも分裂してしまう結果となってしまっている。

 キムタクこと木村拓哉以外のSMAPファンからすれば、1月からはじまったSMAPの解散&離脱騒動で、キムタクが騒動の戦犯であると見ている。一部のファンからキムタクは裏切者であるという扱いを受けてしまっている。結局、キムタクは他のメンバーとの溝を埋めることができず、SMAPは解散となってしまった。キムタク以外のファンは、キムタクが原因で大好きなグループが解散することになってしまった解釈して、激怒している。世間からも、キムタクは裏切り者扱いされる結果になり、キムタクのファンは孤立する形になった。

 一方、そんなキムタクファンにも言い分がある。キムタクはグループを解散させるつもりはなかった。しかし、キムタク以外の4人が8月に事務所の社長と面談した際に、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎の3人が「休むより解散」と申し入れた。これでSMAPは解散となる。この結果にキムタクは、「『グループ解散』に関して、正直なところ本当に無念です」「5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状」「本当に情け無い結果」と悔しがった。結局、解散という結果になったのは、他のメンバーがグループを存続させることに難色を示したことが大きいと解釈。直接的な原因は他のメンバーにあるとキムタクファンは見ている。

 デビューから25年で解散となり、ファンも分裂してしまったSMAP。国民的グループの最後としては、あまりにも悲しい結果だ。

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