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山本圭壱「人数が多いとごまかせる」 吉本坂46、個人ジャケットの最下位争いは…

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極楽とんぼ・山本圭壱

 2日、秋元康氏プロデュースのアイドルグループ「吉本坂46」のデビューシングル「泣かせてくれよ」発売記念スペシャルイベントが東京ビッグサイト(江東区)で開催され、メンバーらによるミニライブと握手会が行われた。

 吉本坂46は2018年2月、吉本興業グループ所属タレント限定で募集開始。同年8月、1747人の中から46人が選抜された。メンバーはお笑い芸人にとどまらず、元NMB48の高野祐衣、三秋里歩や、元新選組リアンの榊原徹士も参加するなど、多彩な顔触れとなっている。

 同日、延べ3000人(主催者発表)もの人々が来場。ミニライブでは「泣かせてくれよ」を歌う16人の選抜メンバー、「RED」「ビター&スイート」「POP MONSTER」の4ユニットに分かれ曲を披露した。

 ビター&スイートのメンバー、極楽とんぼ・山本圭壱は、ライブ後のMCで「人数が多いとごまかせる!」とコメント。デビューイベントでは、「2000人の前で6人でやった時は怖かった。グダグダでしたね」と冷や汗をかいていたと明かした。今回は、11人に加えて、サポートダンサーも舞台に上がっていた。

 3人ユニット・POP MONSTERのセンターを務めたのは、スパイク・松浦志穂。吉本坂46のデビューCDは、ソロジャケットが46人分、46種類のバージョンが存在する。実は松浦、2月1日時点でのジャケット別売上ランキングで、46位中45位とビリレースの真っ只中。46人の総売上数2万2183枚に対し、松浦の売上数は111枚で、1位の新喜劇・小寺真理の売上2232枚の1/20に満たない結果となった。「こんなに(センターで)歌わせてもらってこんなに売れない人いないでしょ」と自虐的に語った。

 次回は3月31日に京都市勧業館みやこめっせ(京都市左京区)で開催。

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