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「遊び半分でやっただけ」加藤浩次、沢尻の薬物所持動機を決めつけ物議 「解明は必要なし」発言も

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沢尻エリカ

 次々と新情報が明るみになっている沢尻エリカ容疑者の闇。現在、逮捕されたきっかけとなった合成薬物MDMA以外にも、別の薬物を以前から使用していたり、所持していたMDMAのカプセルを彼氏から預かっていたものだということが判明。警察もさらに同容疑者が薬に溺れていった経緯や入手ルートを追及する方針だという。

 そんな中、18日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)での加藤浩次の主張に賛否が集まっている。番組では同容疑者が8年間からクラブ通いしていることを紹介。そこからもらったのではないかという筋立てをしていた。

 そこで、コメンテーターの橋本五郎が、芸能界の薬物汚染に「こういうのが続いているのはどうしてなんだろうと。しかも(沢尻容疑者は)大河に出るという中で、どうしてこうなっちゃうんだろう」と疑問を述べた。そして、「やらざるを得ない状況、仕事に行き詰まるとか、いろんなことがあったのか……」とその胸中を推察。

 すると、加藤はさえぎるように、「でも、仕事に行き詰まってる人、いっぱいいますよ!」と噛みついた。だが、なおも橋本が「(溺れる)きっかけは何だったのか」と問うも、加藤はそれをスルーするかのように、「細かい理由を考えることを考える必要はない」と反論し、「遊び半分でやったのが続いているだけ」と決めつけたのだ。

 SNS上では、そんな加藤の主張に賛否が続いている。支持派は「加藤浩次の言う通り! 派手に遊んでいるバカな芸能人がただ捕まっただけ」「そう!今加藤浩次が言ってたけど、犯罪を犯した奴の理由とか事情とかきっかけとかいちいち考える必要ないんだよ どんな人だったとか知らねぇわ 単なる犯罪者、それ以上も以下も以外も無い」と擁護。

 一方、反対派は「遊びの延長でチヤホヤされて芸能界やってたとか発言が酷すぎだよ。コメンテーターが沢尻エリカがどういう経緯で...って考えようとしてる時に加藤浩次はそんな必要はないって。それでスッキリのメインの人なの?」「加藤浩次ひどいな。憶測で決めつけてるだけじゃん」「加藤浩次さんは沢尻エリカの逮捕のことで本当のことを知らないのにベラベラと自分の想像や憶測を喋らない方がいいと思います」と非難している。どちらにしても容疑者はもはや浮上してくることはないだろう。

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